皆の衆おこんばんは!元気かい?梅雨に入り毎日のように雨が降っていますね、それに気温も下がり凍えています!そんな憂鬱な日には、好きな音楽を聴くと晴れやかな気分になり仕事も捗るどん!今回は世界の名曲をお伝え致します、昭和、平成と来て最後に飾るのが世界、どんな名曲があるか楽しみでごわす!それでは最後までごゆっくりご覧くださいどうぞう![]()
「世界」という言葉には上述のように多義的に用いられている主として何らかの社会と関連のある空間を意味する多義的な言葉である人間など命あるものと関連づけられた社会的、政治的、経済的ないし人文地理的概念として用いられることが多い類義語にあたる「社会」では集団や共同体に焦点が当てられており縁故等の対人関係までが連想される「世界」は空間概念としては現代では「地球上の全地域」を意味することが多いが「地球」は日本語では人類の活動の場という意味合いをあまり含めず自然科学的側面からみた物体や物理的空間としての用例が多いぞ![]()
【スリラー】
クインシーのプロデュースでロサンゼルスのウエストレイク・スタジオで制作、出来上がったアルバム『Thriller』は全米チャートで通算37週に渡って1位を記録する日本でもオリコン洋楽アルバムチャートで1984年2月13日付から12週連続1位を獲得しオリコンでの集計で史上2枚目の洋楽アルバムのミリオンセラーを達成「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」「スリラー」とミュージック・ビデオの概念を変える作品を次々に発表し「史上最も売れたアルバム」となった売上枚数に関しては諸説あるものの2012年にギネス世界記録において6500万枚の認定を受けており現在も売上枚数を増やし続けている1984年の第26回グラミー賞において本作は主要部門である最優秀レコード最優秀アルバムに加え最優秀男性ポップ歌手、最優秀男性ロック歌手、最優秀男性R&B歌手、最優秀R&Bソング最優秀児童向けレコード最優秀プロデューサーと異例の8部門を受賞した2015年12月16日のアメリカレコード協会の発表によるとアメリカでの売上枚数は史上初めて3000万枚を超え、2019年現在のアメリカでのアルバムの売上枚数は歴代2位でRIAAでの2019年現在の売上枚数は3300万枚を超えている社会現象にもなり「Thriller」のパロディーがいくつも見られた音楽専門チャンネルMTVの普及と同調しダンスや壮大な演出を用いたショートフィルムが絶大な話題を集めたぞ![]()
【イーグルス・グレイテスト・ヒッツ】
デビューからの彼らの軌跡をまとめた最初のベスト盤でアメリカ合衆国だけで2018年現在までに3800万枚以上を売り上げ全世界では5100万枚以上となっている全米歴代1位のセールスを記録、アメリカレコード協会に米国で1番売れたアルバムとして認定されている当時イーグルスはデビュー・アルバムから毎年1枚のペースでアルバムを発表していたが1975年6月にリリースされた『呪われた夜』の次の作品が出来上がる気配が一向にバンドからあがってこなかった、これに頭を抱えたレコード会社はベストアルバムのリリースを画策した、しかし、この「時間つなぎ」的なベストアルバムは爆発的な売り上げを記録したのである1972年のデビュー曲「テイク・イット・イージー」から1975年発表のアルバム『呪われた夜』までの楽曲が収録されている、いわゆる初期ベストなので当時はかなり需要のあったアイテムだったが現在はオールタイム・ベストなども幾つか発売されている、それでも90年代以降も確実に売上を伸ばしておりアメリカにおけるイーグルスの存在感を示しているぞ![]()
【バック・イン・ブラック】
アメリカでプラチナ・ディスクを獲得した前作『地獄のハイウェイ』リリース後ボーカルのボン・スコットが泥酔時の事故で亡くなったため、後任にブライアン・ジョンソンが加入して最初にリリースされたアルバムである。このアルバムの総売り上げは5,000万枚を超えマイケル・ジャクソンの『スリラー』イーグルズの『イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』に次いで世界で3番目に売れたアルバムとなったアメリカでの総売上は2019年の時点で2,200万枚でイーグルス『グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』マイケル・ジャクソン『スリラー』レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリン IV』、ピンク・フロイド『ザ・ウォール』に次ぐ8位を記録ビルボードでは最高4位だが131週チャートインのロングセラーとなったタイトル・ナンバーのリフは映画『スクール・オブ・ロック』など様々な所で断片的に用いられているぞ![]()
【狂気】
1973年に発表されるや全世界で大ヒットを記録し日本においてもオリコンチャートで最高2位まで上昇したピンク・フロイドの作品の中でも『ザ・ウォール』や『炎〜あなたがここにいてほしい』と並ぶ代表作である本作をきっかけにアメリカでの人気が決定的となったコンセプト・アルバムの代表作としても名高い作品であるこのアルバム以降、ロジャー・ウォーターズが全作詞を手掛けるようになりバンド内でのバランスに大きな変化が生まれたという点でも重大な意味を持つ作品となった人間の内面に潜む「狂気」を描き出すというコンセプトを考案したのもウォーターズであるウォーターズによる哲学的な歌詞に加え、それを際立たせる立体的な音作りで完成度の高い作品に仕上がっている特にアラン・パーソンズが編集したSEの巧みな使い方によって、うまくストーリーを演出している笑い声、会話、爆発音、振り子時計の音、飛行機のSEやレジスター心臓の鼓動などが随所で使われている当時はサンプラーが無かったため録音した音をひとつひとつテープに貼り付けるという原始的な手法で組み立てられたパーソンズによれば「マネー」の冒頭で聴かれるレジスターの音は編集に30日を要したという、なお再発盤にはミックスが異なるものが存在するが「走り回って」の笑い声などは違いがわかりやすい一例であるアルバムの最初から最後まで曲と曲がつながっており複数の曲があたかもひとつの作品のようになっているという点が本作の特色のひとつであるレコード時代のA面・B面の区切りである「虚空のスキャット」と「マネー」の間だけは、いったん音が途切れている、その中で主人公の誕生から苦悩、葛藤などを描き出している、この主人公には「狂気」の人となってしまったシド・バレットの姿も重ねられていると言われているぞ![]()
【The Bodyguard】
俳優ケビン・コスナーと女性歌手ホイットニー・ヒューストンが共演しヒットしたロマンティック・サスペンス映画であるヒューストンが歌った主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が収録され、デイヴィッド・フォスターの編曲したサントラ盤は全世界で4,200万枚を売り上げる大ヒットを記録したぞ![]()
【地獄のロック・ライダー】
本作で作詞・作曲・アレンジ等を担当したジム・スタインマンは、以前ミートローフが出演したオフ・ブロードウェイ・ミュージカル『モア・ザン・ユー・ディザーヴ』の音楽を担当していたスタインマンはその後ピーター・パンを元にしたミュージカル『ネヴァーランド』の音楽を担当し、その時に作られた曲が本作の元になった、なお本作収録曲のうち「地獄のロック・ライダー」「天国への招待」「暴走」は『ネヴァーランド』でも使われている本作のプロデューサー選びは難航しスタインマンは後年「どのプロデューサーの所に行っても『馬鹿げている』『これをレコードにできるわけがない』って言われた」「ルー・リードを手掛けたボブ・エズリンにプロデュースしてほしかったけど彼の電話番号がわからなかった」と語っている最終的にはトッド・ラングレンがプロデュース、エンジニア、ミキシングのいずれも引き受けてラングレンが率いるユートピアのメンバーもレコーディングに参加した本作は、エピック・レコードのA&Rだったスティーヴ・ポポヴィッチが新たに設立したクリーヴランド・インターナショナル・レコードからリリースされたぞ![]()
【ホテル・カリフォルニア】
1976年作品、作詞・作曲はドン・フェルダー、ドン・ヘンリー、グレン・フライ、イントロの印象的なギター、メロディー、後半のツインギターソロも含め作曲したのはドン・フェルダーでありドン・ヘンリーは作詞を手掛けたグレン・フライのこの曲への作詞・作曲での貢献はほとんどないが、作詞のアイデアを出したとされる1970年代のアメリカン・ロックを代表する楽曲のひとつ北米市場においては「ニュー・キッド・イン・タウン」に次いでシングル・カットされビルボード誌全米チャート第1位となったイーグルスの楽曲が同チャートで1位を獲得したのは「我が愛の至上」「呪われた夜」「ニュー・キッド・イン・タウン」につづいて4作品目であり、これより以降には79年の「ハートエイク・トゥナイト」のみである、その印象的な旋律、暗喩に富んだ歌詞から広く愛聴され現在では全世界的にロック・スタンダードとして定着しており数々のロック奏者にとどまらずポップス奏者やラップ奏者、果てはジプシー・キングスなどのラテン奏者、マジェック・ファシェックなどのレゲエ奏者に至るまでジャンルを超えて幅広く好んでカバーされているぞ![]()
【サタデー・ナイト・フィーバー】
1970年代のアメリカ社会を背景に「行き場のない青春のエネルギー」をディスコで踊ることで晴らす惰性の生活を送っていたジョン・トラボルタ演ずる青年トニーが、ディスコで出会った女性ステファニーの生き方に心を開かれ新しい生活へ目覚めて大人へ脱皮していくさまを描く週末ごとに行くディスコが主な舞台の映画、裕福な住人も多い華やかな都会的なマンハッタンとブルックリン橋を渡ったらすぐの位置にある労働者の街であるブルックリンとが対比して描かれており単なる娯楽映画ではなく当時のアメリカの格差社会を風刺した映画でもある、この映画の「トラボルタ」の風貌や決めポーズ映画に使われたディスコ・ミュージックが世界的に人気になりディスコ文化を取り巻くファッションやサブカルチャーといった世界の若者文化に大きな影響を与えた映画のサウンドトラック『サタデー・ナイト・フィーバー』は驚異的な売上を記録し、なかでも作中でBillboard Hot 100 1位6曲を含む7曲を提供したビージーズはその人気を不動のものにした日本ではこの映画の影響でディスコ・ダンスで踊り熱狂することを指す「フィーバーする」という言葉が生まれた転じてパチンコでの大当たりのシステムでも「フィーバー」という言葉が使われるようになった、ちなみにトニーが踊ったフロアは、そのクラブの閉店に伴いオークションにかけられているぞ![]()
はい!本日も無事にお伝え致しました!世界にはまだまだ歴史に残る名曲が沢山あります、全てお伝えするにはまだまだ修行が必要なのです、今やってしまうと無事では済まないでごわす…終わり
【おまけ】
日本でもっとも有名な世界の名曲はなんだい?
作詞作曲は、ジョージア・ドビンズ、ウィリアム・ギャレット、フレディ・ゴーマン、ブライアン・ホーランド、ロバート・ベイトマンの5名でシングルはビルボード誌が発表したBillboard Hot 100で23週間チャート・インし1961年12月11日付で1位を獲得し[2]、R&Bチャートで第1位を獲得ビルボード誌1961年年間ランキングでは第19位を獲得したダイアナ・ロス率いるシュープリームスやジャクソン5、テンプテーションズ、スティーヴィー・ワンダーなどのビッグ・スターを有することになるモータウン・レコードで最初のビルボード誌シングル・チャート全米ナンバーワン曲となったぞ
プリーズ・ミスター・ポストマン
【世界名曲メドレー】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhXDq90ntVJsqze9GZ9xTZj-2nrlM6gR4
