20歳の人間は、両親とか家族というものはどれだけ偉大なのか、ということに気づいている。ただ、言葉にできないのが20歳なのである



上京してきて、1人暮らしをして、これだけの家事をこなさないといけない両親に感銘を受けた。


父親は亭主関白であったため、両親は共働きではあったが、母親がほとんど全ての家事をこなしていた。


一緒に暮らしている時は、父親になぜ家事を母親に全て任せるのだと常に怒りを覚えていました。こんなこと言って私も何も家事をしてませんでした。


ですが、母親は何も文句も言わず全ての家事を完璧にこなし、仕事もしていました、


父親も朝早くから夜まで会社の為に働き通している日々を難なくこなしていました。


私は思いました。

 



すごいなと




一人暮らしをして、バイトを始め、家事との両立に全く慣れることができず、最初の2ヶ月でメンタルは崩れかけていました。


そんな時に親から仕送りが届きました


小さな手紙がありました


文章は二言くらいしか無かったですが、それに涙が止まらなかった記憶があります。


なぜ親は子供の全てを見透かしているのか。不思議でたまりません。



親というものは偉大で強いが、これからは正直弱くなっていくと思う。


それまでに俺が強くならなきゃ