高校3年の7月から付き合った彼女と2年8ヶ月の大恋愛の末、先日お別れした
自分は地元のまぁまぁの進学校だったため、夏に部活が終わるとみんなが受験勉強を頑張る学校だった。
高3はみんなが勉強するので恋愛などするつもりは全く無かったが、彼女の優しさに惹かれ、飢えてたこともあり付き合った。
自分は彼女がいるから成績が落ちるというダサいことは絶対にしたく無かったので、彼女の時間もとりつつ部活もして勉強もして、今思えばよくこなせていたと思う。それくらい器用に立ち回れてた
無事第一志望に合格し、彼女と一緒に上京し、田舎者の2人は様々な都会の刺激を受けながら色んな体験をして行った
その中でも様々な感情を共有し、彼女が自分にとってかけがえのない存在であり、別れると言った言葉は一瞬たりとも頭に浮かぶことはなく、日々過ごして行った
そんなある日、いきなり彼女に振られた
私は衝撃すぎて、最初は震えが止まらなかった
別れってのはこんなに一瞬で起こるものかと
自分は泣き叫びしがみつき必死に食らいつきなんとか別れを凌ぐことはできたのだが、そこから半年間はなんとなく常に気を遣いながら、彼女との日々を過ごしていくことになった。
彼女は私との体の関係も拒むようになり、私は、このまま付き合ってもどうなのかと考えることが増え、心が爆発しそうになりました。
そして勇気を決して彼女に気持ちを伝えたところ、軽い感じでオッケーと、呆気なく了承され、別れてしまった。
恋愛は難しい
こんなにも気持ちがすれ違っていたとは
最愛のパートナーかつ最大の理解者であり、信頼者をいきなり逃して、これからどうやって生きていこうか
人生はほんとなかなか上手くいかないなぁ