どんぐりの調理? | 西から昇ったお日様が

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東に沈む...かもしれない

今日は、クローバーと松ぼっくり、どんぐりを持って帰ってきた(・o・)ノ

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リスミちゃん興味持ってどんぐりに飛びついたけど青いのはちょっとかじるだけ、茶色いのは幾つか頬袋入れたけど飛びついたわりには食付き悪い(´Д`)

熟してないし、水溶性タンニンって言う、お茶や渋柿に含まれるあんまり良くない渋味物質が多いらしいから当然かも(-o-;)


ちなみに、どんぐりの中でもスタジイって言う特殊な形をしたどんぐりだけこの水溶性タンニンが極端に少なくて人間でも生で食べられるらしい(・o・)ノ

あと甘い柿は熟すと実に大量に含まれる水溶性タンニンを難溶性タンニンに変化させて渋味がなくなって甘くなるらしく、難溶性タンニンのほうは問題ないんだって。


でもどんぐりは熟しても水溶性タンニンが無くならないらしいと言うわけで、どんぐりのアク抜き開始。


水溶性タンニンは水、特にお湯に良く溶けるから、どんぐりの殻に爪を入れて実ごと切れ目入れて、お湯をどんぐりと一緒にドボドボドボ。

一時間後、ほうじ茶、イヤ、烏龍茶みたいなアク汁(´Д`)

お湯入れ換えて20分後、もうこんな色に、、、

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現在、何度か入れ換えてアク抜き中。

2、3日アク抜きしますね(・o・)ノ



こんなんだったらスタジイのどんぐり探さなきゃ(´Д`)

都内では積極的にどんぐりがなる樹を植えていてその中にスタジイも含まれてるらしいので、あんまり珍しい樹じゃないそうです。

スタジイのどんぐりの特徴は、実を殻ごと覆う傘が付いてて、熟すとチューリップのように傘が三つに裂けるらしい(・o・)ノ

あんまり記憶無いかも(-o-;)