みんく@Beyond the Pain。 -9ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

怒濤の3日間が終わりました…


4日年頭式直後

『急で申し訳ないんやけど、●と▲に支社長、副支社長、俺…Nさんで新年のご挨拶に行くねん。』

み『いつのご予定にします?』

『6日…。』

み『はぁあぁああ!?

いくらなんでも…名刺だけ置くことになりますよ?』


アポを取るのはみんくである( ^ω^ )

え?●=赤組、▲=緑のたぬき


いやいや、それなら年末までに連絡しとかんと無理やで(ヾノ・∀・`)

最悪である。



赤組。

『早々のご挨拶ありがとうございます。

その日、うちの大将、中将[執行役員]の戻りがどうなるか…。というて名刺だけというわけにも…10時半で。』


緑組。

『S専務と私(副部長)は不在ですから、×部長が対応します。』


ほっ…。

なんや…。頼んでみるもんやな( ^ω^ )

えぇ人らやなぁ( ^ω^ )


下はな!(*`エ´)


迎えた6日。

昼からは、うちの子会社のご挨拶組だとか、色々と押し寄せてくる予定なので

11時半には会社に戻りたい(*`エ´)


突然の申し出ですから、先方赤組課長からは

『ギリギリにお越し下さいm(._.)m』

とお願いをされていたものの、うちの部門は、基本的には30分前到着をするのである。

ま。ギリギリに上がればいいか( ^ω^ )

※これがみんくのミスを引き起こす


ちなみにこちら、支社長、副支社の間柄は最悪なのである(・_・)

派閥ちゅーやつやね。

先方赤組も勿論、大将と中将の間柄は最悪である。


あーなんてさわやかなご挨拶の場(ノ゚∀゚)ノ

三分前ぐらいに上がるかなぁ…なんて思って盛り上がらない雑談。

予定の15分前。

先方総大将(社長)、大将(取締役)、中将(執行役員)が帰社。


ぎええぇええ

しまったぁああああ

なんで正面から戻ってくんねん!(笑)

通用口から戻れやぁあああぁ


おまけに、さすが中将やね。

『いやいや、どうぞお上がりください』

気が利くのである(´TωT`)


み『いえ、お部屋のご都合がおありと伺っておりますので、お時間まではこちらで…。』

『いやいや。とりあえず』


いや…。それは…課長さんのお立場が…。


とはいえ、総大将も『どうぞどうぞご遠慮なさらず』と、ニコニコしてる中…。

みんくに注目が集まる。


ごめん!課長さん!

みんくは、寄らば大樹の影の人間なんやぁあああ!

あーそうさそうさ!

太巻きの芯みたいに、長いものにはぐるぐる巻かれる人生なんやぁあああ


はー(*´・ω・)大失態である。


バタバタと執行役員が部屋を確認して下さり、こじんまり応接室で待機させて頂く。

課長さんごめんね(´TωT`)


執行役員が入ってくる。

『お待たせ致しました。』


赤組は、このあたりがすごいのよね。

ふつー下のクラスが動きゃいいんだけど、必ず執行役員自らが出てくる。


圧。


通されたのは、ドラマのセットかよ。ってぐらいの応接室である。

絨毯がフカフカで靴のまま上がることすら躊躇するレベル。

ソファそのものに書類置きまでセットされていて、つるんつるんの黒光りするソファ。

絵画だとかもなんとなく重みを感じるわけですよ…。


重厚とは、この部屋のためにある言葉よね。


さすが天下の赤組である。

すげぇなぁ…。ほんとドラマみたい。。


からの新年のご挨拶。


うちの親会社率いる事業部出身者ではない支社長。もちろん会話にもついてこれない。

しかも就任して一年も経つのに、この重要取引先に初めてのご挨拶である。

恥ずかしいねん。

そもそも、主力事業の内容ぐらい勉強しとけや。君、支社長やろうが。

※みんくは副支社長派閥の人間である(*`エ´)


ご挨拶終了後、

支社長『あの人たちほんとに喋らないね。』

み『いつものことです。』

支社長『無視されてるのかと思ったよ。』


ま。そうだけどね( ^ω^ )


み『話題についていけないと厳しいですね』

支社長『雰囲気悪いよね』

み『取締役以外は、全員●●(本体)の方々ですからね。雰囲気が悪いと言うよりも、圧のかけ方が上手いんですよ。』


バカだろ、あんた。


相手を批判する前に、自分の準備不足と知識の無さを嘆けよ。

しつこいようだが、みんくは副支社長派である。

君は君の派閥とは真逆…つまりは、敵陣になんの準備もせずに出て来て、みんく様の顧客を悪く言って(笑)

やめとけ、負け犬の遠吠えかよ。


からの、緑のたぬき。


ま。今日は、おこぜさんがいないらしいからなー( ^ω^ )

ラッキーラッキー(ノ゚∀゚)ノ 

書類が宙を舞う男なんて見たくないよねー


ラッキー( ^ω^ )


ドアが開いたら先頭ぶっちぎりで出てきた。



ぐえぇえええ!!

なんや貴様ぁあああぁああ


み『え?』←声が出た

おこぜ『なに(笑)私が来たらまずいの?』

み『いえ…。まさかそのような』


その通りだよ!ばかやろー(*`エ´)


からの

一方的にぶわぁあああと喋るだけ喋って

おこぜ『では私は忙しいので。ここで失礼します』


何しに来たんやぁあああ!!

貴様失礼にも程があるやろうがあぁああ

ぶるぁあああ(*`エ´*)


本体人事部長ぉおおおおぉおお!

あなたの目は節穴ですかぁあああ


(*`エ´*)

やっぱりクソ。こいつだけはガチのクソ。


こちら陣営、皆唖然。


なんやこの新年挨拶(笑)

慇懃無礼の赤組。

無礼そのものの緑のたぬき。


はーやだやだ(´TωT`)


と思って疲れて帰ってきてからの、挨拶に次ぐ挨拶である(*´・ω・)

からの年始当日から3日間連続の宴席やぞ??



しかもさ?

なんと今月は地獄のスケジュールである。


来週早々には広島でしょ?

その翌週にも後半は出張。

その次の週も後半は出張(笑)


いつ大阪におんねん!(*`エ´)

しかもみんくは、来期案件がすでにつみ上がってるわけで、その対応は勿論マストなのである。

来年度上期1Q(勝手な予想値)は、すでに達成した(・_・)

みんく、やれば出来る子。


いや、おかしない?(・_・)

過酷すぎへん??


でさ?

もしみんくが居なくなったら、大丈夫か??

できる?こんな案件…。

本体がもはや空中分解してるからさ、自分らでシステム仕様から納期確定までを考案せなあかんのよ?

なんなら、西日本エリアの支店・代理店フォローもあるんだぜ?



しかも、みんくが敵陣に回ったら、ぶっちゃけややこいで(´TωT`)

君らの手の内なんて既に見えるもん(*´・ω・)

からの、執行役員が後ろに控えてるんやで?


おまけに、悲惨なことに…みんくは手加減せんで?(*´・ω・)

だって、与えられた場で全力を尽くすのがみんくだもん。

刹那に生きるとはそういうこと。



あー。執行役員にも連絡せんとなぁ(*´・ω・)

さて、どうするかね。