行きたくない。
何に?というと、例の赤組役員との夕食会である。
なにが夕食会やねん(*`エ´)てね(笑)
会食、懇親会、日が沈んでからのお時間…。
表現はなんでもえぇねんけど、つまりは接待(・_・)
みんくの手元にあるカードは
決別。
一度接待を受けた以上イーブンにしておきたくて開くためだけの宴席である。
ご存知?
宴席でも接待でも懇親会でも飲み会でも、一分なりとも前向きな感情があるからこそ、諭吉を支払ってまで開く意味がある訳でね?w
全力で後ろ向いてる状態で、なんの話すんねんよ?ってことなんですよね。
ないやん?(・_・)
話すことないですやん?( ^ω^ )
と思って迎えた金曜日。
さてさて。
先方は執行役員筆頭お三方。
こちら、副支社長、部長、みんくの三名。
一次会からわりと飛ばす執行役員。
まぁお飲みになる印象は強いものの、まー飲む飲む。
もちろん雑魚みんくは、グラスチェック担当、皿回収担当(笑)
執行役員『早く食べなよ!』
み『あなたの飲むペースが早いから食べてる時間ないんですよ(*`エ´)』
まぁ一次会はそつなく終了。
べろ酔いの執行役員。
転倒するんちゃうか?である。
よし、帰るぞ(TдT)
外に出て、副支社長、部長、先方担当者が帰る方向が同じとのことで西梅田方向に
赤組役員、赤組課長、みんくたちは梅田方向に別れることに。
はー帰るぞー
執行役員『二次会いかね?』
は?なんて?
あなた、会社の二次会すら一度も行かないらしいじゃねぇか。
みんくの財布にはカードしか入ってないぞ?
銀行ー!どこやぁあああ
執行役員『さっきの店高いんだろ?二次会は赤提灯でいい?』
赤組課長『お供します…。』
み『もうなんでも良いですけど…。うちのメンバー呼び返します?』
執行役員『いやいらないよ。あれ?うちの●(担当者)は?』
赤組課長『やつは逃げました』
みんくも逃げたい。
世の中から逃避したい。
執行役員『私ね?昔、堂島の支店長やってたから、こなへんの店知ってるのよ』
み『えー!すごい!』なにが?(笑)
執行役員『懐かしいなぁ…。いやほんと、赤提灯いこうよ』
つーか知ってる。
あなたがそこの支店長やってた時代があったことぐらい(笑)
みんくのリサーチを舐めるなよ?(笑)
とかいってると、結局フルメンバーが追いかけてきた。
担当者いわく、うちの部長から二次会を誘われたようだ。
だが、それだけはできないと伝え、こちらと合流することにしたのだそう。
ま。そりゃそーよね…。
うちの財布が登場したことで結局また新地である。
執行役員『どこいくの?』
み『部長のお店じゃないですか?』
執行役員『御社大丈夫?そんなに交際費つくの??』
み『ポケットマネーで』
交際費とか口にするなよ(*`エ´)
しばし後。
執行役員『え?これクラブ行くんだろ?
ガチガチの接待じゃないの?(笑)
御社は交際費すごいんだね…。』
み『どうでしょうね(笑)』
執行役員『いつもこうなん?』
み『まさか。うちは何度も申し上げますが、接待はお受けしませんし、することもありません』
しばし後。
執行役員『さっきのお店いくらよ?(笑)Nさんが払ったんやろ?』
み『え?カード切ったので分かりませんね。』
執行役員『…。交際費いくらあるのよ(笑)』
み『交際費?なんのお話か分からないです』
聞くなや!(笑)
執行役員『いやいや待って(笑)
さすが御社だなぁ。いやうちはお返し…』
み『お返しは不要です。辞めましょう、誤解のもとになりますから…。よくないです。』
執行役員『いつもこんな流れで接待するの?』
み『だからうちはしてません(*`エ´*)』
執行役員『お金持ちの企業は違うねぇ』
み『貧乏です!明日にも倒産するかもしれませんから、お金貸してください』
執行役員『ちょっと!(笑)借りてくださいだろ、そこは(笑)』
返済せんからな?(・_・)
み『とにかくお気になさらず。』
入ったお店は勿論クラブである。
つづく。