みんく@Beyond the Pain。 -19ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

行きたくない。

何に?というと、例の赤組役員との夕食会である。


なにが夕食会やねん(*`エ´)てね(笑)

会食、懇親会、日が沈んでからのお時間…。

表現はなんでもえぇねんけど、つまりは接待(・_・)


みんくの手元にあるカードは

決別

一度接待を受けた以上イーブンにしておきたくて開くためだけの宴席である。



ご存知?

宴席でも接待でも懇親会でも飲み会でも、一分なりとも前向きな感情があるからこそ、諭吉を支払ってまで開く意味がある訳でね?w 

全力で後ろ向いてる状態で、なんの話すんねんよ?ってことなんですよね。


ないやん?(・_・)

話すことないですやん?( ^ω^ )


と思って迎えた金曜日。


さてさて。

先方は執行役員筆頭お三方。

こちら、副支社長、部長、みんくの三名。


一次会からわりと飛ばす執行役員。

まぁお飲みになる印象は強いものの、まー飲む飲む。

もちろん雑魚みんくは、グラスチェック担当、皿回収担当(笑)


執行役員『早く食べなよ!』

み『あなたの飲むペースが早いから食べてる時間ないんですよ(*`エ´)』


まぁ一次会はそつなく終了。

べろ酔いの執行役員。

転倒するんちゃうか?である。


よし、帰るぞ(TдT)


外に出て、副支社長、部長、先方担当者が帰る方向が同じとのことで西梅田方向に

赤組役員、赤組課長、みんくたちは梅田方向に別れることに。


はー帰るぞー


執行役員『二次会いかね?』

は?なんて?

あなた、会社の二次会すら一度も行かないらしいじゃねぇか。

みんくの財布にはカードしか入ってないぞ? 


銀行ー!どこやぁあああ


執行役員『さっきの店高いんだろ?二次会は赤提灯でいい?』

赤組課長『お供します…。』

み『もうなんでも良いですけど…。うちのメンバー呼び返します?』

執行役員『いやいらないよ。あれ?うちの●(担当者)は?』

赤組課長『やつは逃げました』


みんくも逃げたい。

世の中から逃避したい。


執行役員『私ね?昔、堂島の支店長やってたから、こなへんの店知ってるのよ』

み『えー!すごい!』なにが?(笑)

執行役員『懐かしいなぁ…。いやほんと、赤提灯いこうよ』


つーか知ってる。

あなたがそこの支店長やってた時代があったことぐらい(笑)

みんくのリサーチを舐めるなよ?(笑)


とかいってると、結局フルメンバーが追いかけてきた。

担当者いわく、うちの部長から二次会を誘われたようだ。

だが、それだけはできないと伝え、こちらと合流することにしたのだそう。

ま。そりゃそーよね…。


うちの財布が登場したことで結局また新地である。


執行役員『どこいくの?』

み『部長のお店じゃないですか?』

執行役員『御社大丈夫?そんなに交際費つくの??』

み『ポケットマネーで』


交際費とか口にするなよ(*`エ´)

しばし後。


執行役員『え?これクラブ行くんだろ?

ガチガチの接待じゃないの?(笑)

御社は交際費すごいんだね…。』

み『どうでしょうね(笑)』

執行役員『いつもこうなん?』

み『まさか。うちは何度も申し上げますが、接待はお受けしませんし、することもありません』


しばし後。

執行役員『さっきのお店いくらよ?(笑)Nさんが払ったんやろ?』

み『え?カード切ったので分かりませんね。』

執行役員『…。交際費いくらあるのよ(笑)』


み『交際費?なんのお話か分からないです』


聞くなや!(笑)


執行役員『いやいや待って(笑)

さすが御社だなぁ。いやうちはお返し…』

み『お返しは不要です。辞めましょう、誤解のもとになりますから…。よくないです。』

執行役員『いつもこんな流れで接待するの?』


み『だからうちはしてません(*`エ´*)』


執行役員『お金持ちの企業は違うねぇ』

み『貧乏です!明日にも倒産するかもしれませんから、お金貸してください』

執行役員『ちょっと!(笑)借りてくださいだろ、そこは(笑)』


返済せんからな?(・_・)


み『とにかくお気になさらず。』



入ったお店は勿論クラブである。


つづく。