しかしまぁ厄介である。
なにが?というと
『うちへおいでよ。真面目な話。
すぐの回答じゃなくていいからさ。
よく考えてみて、いつでも声かけなさいよ』
これ(・_・)
まぁ確かに、このところ本体を始めとして
誰だったか…倒れて以降、連鎖的に管理職が立っていらんなくなっててねぇ。
その皺寄せというか内外からの砲弾が、今立っているメンバーにもれなく降り注いでいてさ。
よくよく考えてみりゃ、ヒラの課長なんてただの雑魚兵だからね。
小隊長ぐらいの位置なんだぜ?w
九州『いやうちではそんな高度な話は』
ま、そうだろうね。
期待もしてませんけど。
み『広島、応援出してください』
広島『それはいいですけど、頭は大阪で統括してくださいよ(*´・ω・)』
み『いや、大阪がそんなとこ見れませんよ。
そんなことだから、地方拠点はいつまで経っても同じ事しかできないんですよ。』
アホちゃうか。である。
みたいなことが連日繰り返されていてさ。
ま。これも本体からの流れ弾なんだけどさ。
でさ。
結局こんなことが全部みんくにくるわけ。
代理店や小さい支店ではできないレベルの案件が存在してて、そこをやり遂げていた人間たちが、蟻の一穴で連鎖倒産的に倒れていく。
まさに修羅場である( ^ω^ )
そんな中、赤や緑からの遠距離高性能パトリオットミサイルが飛んでくるわけよw w w
もちろん毎回爆心地にいるのは、みんくたちの部門であるw w w
またかよ、騒がしいなぁ(*´・ω・)
忙しいのよ、みんくさん(*´・ω・)
先日も。
『そんなこと聞いてねぇんだよぉおお』
机ばーん!からの書類ばさぁあぁ(空を舞う書類)
やかましいやつやな(・_・)
もう飽きた。そのキレ芸。
見飽きた( ^ω^ )
みんくはそもそも恫喝キャラには、びくともしないんですよね。
へぇ、面白いね( ^ω^ )と思ってニヤニヤしちゃうのよね…。
で、誰がその書類拾うのよ?w w w
馬鹿馬鹿しい。
付き合いきれんのよ。その激昂劇場。
※先方の部長が拾う(笑)
ちなみにこれは緑な?
赤組はほら…。
『いやだってね?Nさんさ?例えばさ?』
からのネチネチネチネチネチネチである。
納豆かよ!(*`エ´)
もうそれも聞き飽きた( ^ω^ )
どっちもどっちやろ(笑)
これが某業界のNo.1、2だというから恐ろしい…。
大丈夫ですか?おたくの業界(笑)
ま。それはおいといてもさ。
疲れるんですよ(・_・)
毎日毎日疲れるんですよ(・_・)
家に帰るのも面倒なぐらいに。
転職なぁ…。
まぁ正直なところ、みんくには悪くない話だとは思うのよね。
場所変わったって、やるこたぁ同じなんだからさw
だがそうなると、みんくは完全なる赤組になるわけよね?
み『御社と弊社の緊密関係にありながら?
そのようなご提案お話になりませんねぇ…。』
とか、そんなキャラになるわけ?(笑)
リトル執行役員になるわけか?w
あれはないぞ?(・_・)
いや、組織なんてそんなもんでさ?
長の影響力が強ければ強いほど、その影響を強く受けるリトル組が誕生していくわけよ。
不思議なことに、話し方や身ぶり手振りまで似てくるわけさ。
え?うち?
みんくは違うけどね(・_・)
きらいだもん、部長のこと( ^ω^ )
手本にしたことは一度もねぇし??
まぁ話を戻しますと。
二次会に行かない?と執行役員が言い出した理由が、なんとなく分かったよね。
普段は行かない人が自分から提案をするには、なんらかの理由があるわけでさ。
なぜみんくが疲れてることがバレたのか。
そこも気になるんだけど、まぁ担当者レベルから漏れだしたのは間違いないだろうね。
まぁね認める( ^ω^ )
執行役員『私が直接話す』
これやな。
交渉人としては、自分を超える人間はいないと思ってるだろうしさ。
下手に話をすると、みんく側の会社に漏れだし、かつみんくにも面談しづらくなるよね(笑)
さすがにそれは避けたいはずだもんね。
職業選択の自由はあれども、引き抜きをする側には相当のリスクがあるわけでさ。
いやそれにしても、だいぶのリスクやで??
執行役員からしても、相当な賭けだよね、ほんと。
うーむ。
これはガチで悩まされるなぁ。。
そもそも、赤組本体の人間がひしめく中で仕事やらないかんわけやし。
なんなら、勿論数字は神だし?
ま、求められてることは、それだけじゃないからさ。
なんやと思う?
ま、今の事業部の内容は勿論のこと、プラス新規事業やで。
えぇんか?
倒産するぞ?(*`エ´*)
うーむ。
どうする?みんく(*`エ´)
ポンコツ軍団に見切りをつけたいのは事実なんだけどさ(笑)
あーちなみにみんくが赤組に行った場合。
み『今後、●(うちの会社)に固執する意味はありませんね。』
から始まるからね?(・_・)
いやほんとよ?
みんくが行けば、必ずうちを切る。
それは初手で必ずやります。
私怨ではなく、これは未来のお話に関係するからね。
報復で、別の事業を切るなら切ればいいさ。
それならそれで、こちら側もさらなる対抗策を出すまでのこと( ^ω^ )
戦争とはそういうことよ?
執行役員が一番欲しいのは、そんなことへの切れ味なんだろ?(笑)
だから、かなりのリスクを冒してまでみんくを口説いた。
執行役員が欲しいのは、自分の身を守るための懐刀なんだろう。
そんな気がするよね。
よし、もう少しまじめに考えてみよう。