みんく@Beyond the Pain。 -15ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

みんくの調子を大きく狂わせることがあって

それはなにか?と問われると

答えはシンプルで『正面切っての口説きに弱い』ってことね(笑)


めちゃくちゃ動揺するから( ^ω^ )


お互いの腹の探り合いだとか、本音を隠した駆け引きだとか、なんていうかそういうことに慣れてしまっていて。

真正面からガツンと来られないというかさ。

これはもちろん仕事においてもそうなんだけど、プライベートにおいてもそうでさ。


そうなると、まぁみんくものらりくらりできるというか

ね?察しましょう。

になるじゃんか?(笑)


そうではなくて、ストレートにガツンと来られると、なんていうかこちらも真摯に向き合わないといけないな(*´・ω・)なんて思ってしまって、かなり調子が狂ってしまうタイプなわけよ(笑)


いや。まぁこれはたぶん見抜かれた感が否めないんだけどさ。


先般の打ち合わせの場において、2年越しにぐったらぐったら回答してる話がありましてね。

結論をいうと『できません。』

だがしかし『検討致しますが、どこか落としどころはありませんか?』でのらりくらりしてたわけよ( ^ω^ )


あのな?

可及的速やかに。

善処します。

検討を重ねました上、ご回答


これの結論はすべて

やりません( ^ω^ )できません( ^ω^ )検討すらしてません( ^ω^ )



でさ。ズバッと言われたよね。

執行役員『できないんでしょ?』

み『できませんね』


あ。しまったw w w 

めちゃくちゃふいをつかれてしまった…。


み『できませんという回答は、あくまで現時点でのお話ですけど。』

執行役員『…(沈黙)』


その圧やめろや(*`エ´*)


執行役員『できないのは分かったから。』

み『…。(沈没)』 


なんてことがあって、みんくはみんくなりに反省をしたわけよ。

なにを?


そのプランの代替案として持っていっていた値下げ要求の件、そのプランとは切り離せ。単独で値下げをやれ。と言われたということは?

つまり、席を蹴られたわけよ。

となると、みんくたちは対抗策に打って出ようと思っているわけでさ。


みんくとしては、この対抗策に打って出るということを、読まれたくなかったわけよ。

いやむしろ、代替案に譲歩してもらえたらラッキー( ^ω^ )と思ってたんだよね。


まぁえぇけど。

対抗策は最悪のプランだからなぁ…。

ま、先方には身構えて頂いても問題ないけどさ。



てなことがあって。

うーむ、やはり侮れないなぁ(*´・ω・)

と思っていた矢先に、タクシーの中で。


『単刀直入に言うけどさ?うちへ来なよ。』


一旦はぐらかしたものの


『うちへ来ればいいよ。

私が言えば採用なんだから。』

に続くわけだ。


執行役がそんなことを真正面からぶん投げてくるとは思っていなかったみんく。

なによりも、知らぬ間にみんくのことを調べていたのか…。と思うとさ(笑)


話は深くなり。


『いや、Nさんなら歓迎するよ?』

み『いや、まぁ…。(しどろもどろ)』


『あれだよね?新卒で入ったわけじゃなく、転職なんだって?』

み『あぁまぁそうですね。関連会社には元々居たんですけどね(なんで知ってんねんドキドキ)』


『なんで辞めたのよ(笑)』

み『思うところがありまして』

『なるほどね。まぁ話せないこともあるよね』

み『いやほんと言うと。。』


みんくは真の理由を告げた。


『あぁ。なるほどね。

でもやめる必要無かったじゃん(笑)…。

まぁでもそうか。それは男の考えか(笑)』


み『まぁもう随分昔の話ですから』


『うん、そうだよね。

いやさ?辞めた理由なんてどうでも良くてさ。

優秀な人間が辞める理由って何なんだろな?なんてさ(笑)

ただの私の興味だから。ごめんね(笑)』


みんくはべつに優秀ではない。

そこは履き違えないほうがえぇで?

いやほんとに。


『今の会社のことは聞くつもりないから(笑)

なんで辞めたいの?とかさ?

聞いても仕方ないじゃんか(笑)

それに別に辞めるほどの決定打もないんでしょ?』


み『すいません、質問の意味が』


『いやだからさ?自分から辞めようという程の事ではないんだけど…。ってことじゃないの?ってことよ(笑)』


み『あぁ。。』


答えらんねぇわ(笑)そんなもん(笑)

みんくは現役やぞ?


み『そのお話どなたから?』

『気になる?』

み『なりますね』


『そう。なら教えてあげるよ。

私もね?伊達に支店長なんてやって無かったってことよ(笑)

見たらだいたい分かるから(笑)』


み『それはそれは、悟られるようでは私もまだまだですね。』


そんなわけあるかーい(*`エ´*)


情報が入るからこそ、

む。Nさんは辞めたいのかも??

という目で見始めるわけでさ(笑)


『まぁ情報源はあれにしてもさ。

うちへ来なよ。私が推せば採用だからさ。』


うちへ来なよ。か。


求められると弱いタイプ(・_・)

基本的にはアホやからね( ^ω^ )


つまりあれからこの丸2日間。

ずーっとそのことばかりが、頭の中をグルグルしてるわけなんです(*´・ω・)


随分前に、某俺様と飲みに行って、その後、なんだかよくわからない混乱に陥ったことがありますけど…。

あんなかんじかな(・_・)

また違うけどさ(笑)


感覚としてはよく似てるよね。


そんな難しいことを、みんくに決めさせるな(*`エ´*)と本気で思うわけでさ(笑)

こんたキラーパスを…ボールを勝手に渡すなや!(*`エ´)である。


みんくは浮かれていない。

ヘッドハント、引き抜き…色んな言葉があるかもしれないけど


うわぁあぁあ!世の中がようやくみんくの天才っぷりに気がついたかぁああ(ノ・∀・)ノ

とか、思ってねぇからね?


むしろ根っこの業界が違いすぎてさ。

しかも赤組出身者がウロウロしてるんだろ?

なんでみんくに声かけたし!

きもいわ(*`エ´)



ちなみにみんくは

『私には情報の守秘義務がありますから、取引先情報や技術情報、その他関連事業についても、会社を辞めて後であっても公開することはできませんよ?

そこをアテにしてるなら、お門違いです。』

を告げた。


『もちろん、そう来ると思ってたよ。

悪意のある引き抜きではないからね。

私だって本体の情報は、この会社の人間にすら出せないんだから(笑)

はっきりさせておくけど、私が欲しいのは情報じゃない。

間違えてもらっては困るね。』


み『失礼しました。』


さっきまでのラブホに雪崩れ込みたい男とは別人である。

多重人格かなんかか?w 

みんくも疑われたことあるけど(*´・ω・)


はー。

だめだ、完全に思考の沼やぁぁあああ


いや、おるやろ(笑)

本体辞めた人間とかさ??

いくらでもおるんちゃいますの?


だがみんくは、回遊魚でもある。

すでに来年度確定案件が二件ある。

なんなら大型案件である。

しかも新規事業(こちらの)とのコラボも噛んだ案件なんだよね(*´・ω・)



どーすりゃえぇのよ、これ(笑)

支店長(執行役員)のバカバカバカバカぁああ