はー、年の瀬とやらが近づいて来ました(*´・ω・)
本日も帰宅をしたのは22時過ぎでございます(笑)
という、そうでなくても大変な時期に…。
あのやろう…。
赤組執行役員の奇襲に合ったせいで、余計な悩み事が増えちゃったみんくです(・_・)
どーもこんばん。
完全な奇襲やわ、ほんまに(笑)
追突された感覚に近いよね(・_・)うん。
首がポキぃやわ、ほんま。
悩む内容は色々あるにせよ、どっちにしても、回答はしなあかんからね。
役員からのお話である以上、放置するわけにもいかんからさ。
まぁそれが礼儀だもんねぇ…。
交渉人、折衝のプロ。
もうかれこれ赤組役員とは、3年近くのやりとりになって、なんとなく甘く考えはじめてた気もする(笑)
真正面から挑んでくるとも思ってなかったんだよねぇ。
いや実は、もう半年近く、先方の課長からはオファー貰っていたんだよね(笑)
だけどまぁほら、そこまで考えてなかったというかさ(*´・ω・)
執行役かぁ。。
交渉に慣れているだけあって、すごいタイミングなんだよなぁ…。
先ず確かに、みんくは疲れちゃってて
いつもの双剣の切れ味は鈍い。
1人でわざわざ斬り込みに行くような暴挙にも出ない(笑)
しかもこの時期よ。
この時期。
会社によるとは思いますけど、うちは上期・下期にはそれぞれスキルマップシート(個々の目標とか実積とかよ評価シート)を提出するんだけど
それとは別に、いわゆる自己適正評価の提出が必要なのであーる。
めちゃくちゃシンプルにいうと
自分のやりたいことや、目標、将来のスキルアップを見据えて…今の部門が合ってますか?
それともチャレンジングに動きたい希望はありますか?
ってことね。
もっと分かりやすく言うと
異動したい?(・_・)いやか?この部門。
ってこと( ^ω^ )
当然これは社員と名のつく人間は、シートの種類は違えど、全員提出しなくてはならない。
みんな悩むよね?
書きたくとも上司の顔色だとか(笑)
とはいえ、ボーナスの査定結果とか(笑)
むむむ。隣の芝はふっさふさに見える(*`エ´*)
そなへんを天秤にかけなきゃならんのが、この時期なのである。
普段は忙しさに忙殺されてるのが、みんくたちなわけでさ。
自分が何者か?を考えると余裕がないのさ。
だけど、ハタと立ち止まるのが、このシートを開いた瞬間なのである(・_・)
その瞬間に、否が応でも、赤組役員の言葉が頭をよぎるのである( ^ω^ )
考えんでおこうと思えば思うほど、かのタクシーでの会話がリピートされるわけ。
な?新手の洗脳や(・_・)
うまいと思うよ?この手法は。
中々そこまで人の心理を読めないもん。
よく言われていることなんだけど
交渉の席そのものも、タイミングを見計らう必要があったりするよね。
相手に勢いがある時に、わざわざ喧嘩()をふっかけても、ボッコンボッコンにされる可能性が高いでしょ??w
そう。風が吹く瞬間が大切。
交渉に優れた人間良くみてみ?
その瞬間を絶対に逃(のが)さないから(笑)
思い出してみよう。
普段のみんくであれば、そもそも宴席なんて開かない。
接待返しをしないとな。と思っていても、中々気が向かず…この時期まで引っ張ってしまってね。
仕方なく開いたのが、かの宴席である。
かつ、前段の交渉の席では、この役員にボコボコのボコボコにされたわけよ(笑)
もう話すことは何もない。あなたのとことは絶縁よ!(*`エ´*)と思うぐらい(笑)
おまけに、その席の一週間ほど前、某地方案件をみんくは落としたんだよ。゚(゚´Д`゚)゚。
人のせいにはできないけど、本体が値下げをしぶった結果。
たった250万を切らなかっただけで、数千万が藻屑となったのよ。。
これで凹んでる上に、役員にボコボコのボコにされたわけ(笑)
かつ、まぁボンクラ部長は、相変わらずボンクラ。
最近は酷くなってきて、隣の課の不始末があり、顛末書および始末書を何枚も書いてるほどの暇人(・_・)
暇やろ、そんなもん。
なんやこいつ。と思う日々(笑)
迎えた…色々といやになって、なんなら顔も見たくないと思っていた先方赤組役員との宴席。
あーはいはい。どーせネチネチとした飲み会でしょーね(*`エ´)
だがしかし、そこでまさかの殿ご乱心。
あなた…盛り上げ役に徹していたんですね。
でないと、タクシーでのシラフ度数がおかしいもんね(笑)
だからクラブの冒頭
『私が営業の真髄を見せてやるよ』
発言をしたんですね、なるほどね。
で?みんくは完全に油断してるわけ。
なんやこのあほ。大したことねーわ( ^ω^ )
役員はフラフラで終電もなくなる目前。
そりゃ言うよね?
『Nさん、●様をお送りして』
こちらの陣営、まさか向こうの役員自ら、みんくを口説くなんて思ってるわけもなし。
※みんくもだけど。アホ軍団でごめん
役員、上昇気流に乗ってからの?
『単刀直入に言うんだけどさ。
うちへ来なよ。』
である。
もちろん、うちの副支社長だとか、部長だとかの邪魔者はいないわけだ。
ほんとは、二次会でやつらを切り離して、みんくと赤組で飲みに行く予定をたてた。
だけど、なんと後ろから追いかけて来られたのが誤算だったわけね(笑)
なのでクラブでの泥酔のフリか…。
素晴らしい。
エクセレント。
うーむ。むしろあなたが怖いわ。
タクシーで役員がシラフにならなきゃ、みんくは違和感すら感じなかったよね(笑)
あれほどまでの泥酔をしたら、そんな短時間に酔いが覚めるわけないから。
先方担当者『こんなに酔っ払ってるの初めて見ました…。かなりお酒に強いんで、あんなに酔うわけないんですけど。。』
こわいな、あんた(笑)
演技まで出来るん??
泥酔の演技できるとか志村かよ…。
ハリウッドに行った方がえぇよ?(*´・ω・)
なるほど。
営業の真髄を確かに見ました。
じゃないと、あの天下の赤組で役員候補まで上がらないわな。
なるほど、みんくをボコボコにするところから、既に始まってたわけやね(笑)
で?みんくさんはどーするよ。
裏の裏は、ただの表かもしれんしね。
ここは交渉の基本に立ち返ろう。
彼のメリットは?
彼のデメリットは??
デメリットはなんだ?w
最大にして最強のデメリット。
みんくがアホ過ぎて責任を問われるw w w
他は?
ないやろ
メリットは??
斜に構えると、みんくの会社を最もよく知るのがみんく。
だけどあいつは、酒が入ってるにも関わらず『交際費』すらトボケまくった。
おまけにあいつはえらそーに、情報は絶対出さないと言い切った。
メリットは?(笑)
なんや?
よし、今度はみんくが聞いてやろう。
み『あなたのメリットはなんですか?』
単刀直入には単刀直入に返す。
これで納得のいく回答が返ってきたら、みんくはマジで赤組に行っても良いよ。
いや、転職なんて交渉の席の最たるものなんだもん。
双方のメリット・デメリットを開示しないとあかんやろ?
双方の意思を持って締結するのが契約書だからね。
ま。どのみち年内のことにならんのは、両者分かってるからさ?
面談は年明けやね。
もちろん、サシで申し込むわ。
切れ味が落ちてた双剣を今のうちに研いでおかないと(・_・)
あと、ヘルメットと…プロテクターと…。
えぇと、おにぎりとお茶(遭難時用)
他は…。えぇと…。