長かった…。
今年も一年、くそほど長くてさ(*´・ω・)
なんだったら、例の赤組役員の追突事故食らってから、色々と考えてる自分もいてさぁ。
まーほんとに脳ミソがお疲れ様に(*´・ω・)
いやさ。
正直なところ、無理してまで違う未来を選択しようとは思ってないんだよね。
それにほら、タクシーの中だったからさ。
年収だとか社名だとか、双方秘した会話をしてたからね。
つまり、天秤の片方は空いたまま。
話を聞いてみても良いかなー程度なのも事実。
だけど、対峙して交渉に勝てる自信はゼロ!
かといって、このまま放置するのも難しい。
とはいえ、先ずは『お酒の席のことだから』なのかどうかも見分けたい。
お酒の席のことだから。
を平気でのたまう人間を、みんくは信用しないことにしてるのよ。
これはまじな話ね。
お酒の席を言い訳にして、記憶飛ばすような人間、ビジネスで信用できる?
政治家かよ。
一事が万事。
そういう人間は、シラフの場においても
『え?そんなこと言いました?』
を平気で言うのよ(笑)
あ。プライベートは別ですよ?
楽しかったら飲み過ぎちゃうからさ。
そんなもん記憶に残らないこともあって当然。
という考えもあり、役員を試したんだよねぇ。
件名[件の宿題について]
と、赤組役員に単独突撃メールを送ったんですよね。
返事がなければ、『記憶にございません』の回答なんだからさ。
だけど回答は来た。
つまり、『お酒の席のことだから』で誤魔化すつもりはないってこと。
なるほど。信用を売ってるだけのことはあるよね。
ま。あなたは泥酔したフリをしてただけだもんね(笑)
なんていうさ?
腹の探りあいは疲れるよね?
というよりも、探りあって勝てる相手でもなければ、タフネゴシエーターな役員とやり合うだけムダなんだよね(*´・ω・)
無駄。
あの日のタクシーの運転手さんからは
『中々緊迫感のある読み合い、腹の探りあいをしてましたね』
と言われたんだけど、まぁね…。
カウンターを食らってよろめいたけどね。
『単刀直入に言うけどさ。うちへ来ない?』
これにはグラッと来たよね(笑)
あれがいつもの
『どうなの?御社は?いやぁ儲かってるから忙しいんじゃないのぉ?( ^ω^ )
あれ?なんか疲れてるんじゃないのー?
Nさんは仕事するねぇ(笑)』
のような、ネチネチした問いかけであれば、こう答えたであろう。
み『仕事ですから』
↑ややこしい質問は、全てこれでいなす。
勝負師なんだろうねぇ。
ここぞという時に、相手に一番響く方法で一撃を放つ。
当たり前のようで、これが中々難しい(*´・ω・)
言い出すタイミングであったり、その場の雰囲気であったり、相手の機嫌だったり癖だったり…。
いろんな事を読む必要があるもんね。
簡単に出来るようで中々難易度が高い。
なんでもかんでも単刀直入に言えば言いわけでもないし?
放つ人間のキャラにもよるでしょ。
普段から忌憚なき発言者がこれを言っても
み『いつも単刀直入ですよね?』
で、いなされる(笑)
うーむ。
そう考えると上手いなぁ。
でね?
みんくがネチネチと、何を悩んでいるか?と言いますと、冒頭に掲げた通り…。
彼とサシで話をして、対等に話ができるわけがない。ってことよ(*´・ω・)
想定1。
み『一応条件を伺えますか?』
『今はどうなの?』
→破談した場合を考えると、開示したくない
想定2。
み『現時点で、その回答は差し控えたいのですが、逆に提示額と条件を出して頂けますか?』
→ここで分岐
A いや、今のベースが分からないと答えようがないよね?
答える→
答えない→
B そうだよね。今のところ考えてるのは(条件出し)
ややこしいのはAの場合ね。
みたいにさぁ?
みんくはいつも、この役員との打ち合わせの時にはシミュレートするんです。
いやほんとよ??
だいたいこう来るだろう。と思って、その回答を先に考えておくのよね(*´・ω・)
じゃないと話できないから(笑)
ただ漠然とその場に向かっても、ボッコンボッコンのボコボコにされるだけだからね。
それにだいたい、その読みを欺かれる。
前回の面談がまさにそれ。
元々、ご本人が前々回の打ち合わせ時に『代替案でもいいよ』というから、譲歩点になるかな?と思って持っていったら
役員『それは単独の問題として考えるべきだよね?』
はぁ?なんて?である(・_・)
あんたが言うたんやないかーい(*`エ´*)
きぃいいいい(*`エ´)となったみんく。
あーそうですか。
そちらがそのおつもりなら
よろしい。ならば戦争だ(*`エ´*)
総員、爆撃準備ぃいいい!!
あぁこれはみんくが隊長ちゃうからね?
うちの本部マターやからね?
みんくを撃ち落としたところで、事態は解決せんからね?(笑)
まぁなんてことを振り返ると、中々の策士だわ。うん。
つまり先のみんく想定は、いくら分岐をしていようが最後には
役員『とにかく返事は早くね。』
これよ(・_・)
絶対そう。
今回の来たメールには
『全く急いでおりませんので、検討頂ければと思っておりますので』
と、若干日本語が不明瞭になりつつも(笑)
タクシーの会話
『待ってますから、いつでも言って来てくれたらいいから。私が言えば採用なんだからね。』
を再現してたよね。
全く急いでおりません??
みんくは信じていない。
一切信じていない(笑)
そんな人じゃないもん。
電話に出るのが遅れただけで
『なにやってんだよ(笑)
電話ぐらいさっさと出ろよ。
営業だろ?出るのが遅いんだよ(笑)』
こんな人よ?(笑)
そもそも仕事できる系の人間はせっかちだし。
あえて余裕のある、随分と懐の深い俺!を見せてるだけであってさ。
その本意は、[焦らせたら、あいつは即答で断ってくる]←これ
なぜなら、あいつは今の会社に居ようと思えば居られるんだから。
なので
待ちます作戦よ。
そもそも、みんくは待たせないんです。
必ず当日には回答、もしくは回答の目処は伝えるからさ。
待たせることを良しとしない人間に
こんな偉い俺様が、待ってやってんだからな?
を投げたらさ?
やべぇ、早くなんとかしないと!
で、あいつから連絡が早々にやってくる。
まで、彼は踏んでると思ってるのよ(・_・)
状況が転じれば、ころっと変わる気がする(笑)
『あのね?連絡ってのはさ?待たせるなら待たせるでさ?限度ってものがあるよね?いやね?私は良いんだよ?だけどさ?』
会話全部が疑問系。
なんでや?(・_・)
みんくの持ってる顧客の中で、最大級に一番ややこしいのがこの御仁である。
みんくはね?
ひとつだけ言いたいの。
人の本音を聞きたいなら、自分から腹割って話せや(*`エ´*)
あなたさ?めちゃくちゃめんどくさい男やねん!
家でもそんなんなん??
『昨日も魚だったよね?いや、私は良いんだよ?別にね?だけどさ?やっぱりさ?バランスっていうの?そういうことをさ?ちゃんと考えてる?いや、私はね?良いんだけどさぁ。』
あなたとは離婚よ!(*`エ´*)
て、よーならへんな?
お金持ちは違うねぇ?(役員風)
年末年始でゆっくり考えよ…。
なんならそのまま、アホのふりをして返事を忘れてみよう…。うん。。