みんく@Beyond the Pain。 -11ページ目

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

長かった…。

今年も一年、くそほど長くてさ(*´・ω・)

なんだったら、例の赤組役員の追突事故食らってから、色々と考えてる自分もいてさぁ。

まーほんとに脳ミソがお疲れ様に(*´・ω・)



いやさ。

正直なところ、無理してまで違う未来を選択しようとは思ってないんだよね。

それにほら、タクシーの中だったからさ。

年収だとか社名だとか、双方秘した会話をしてたからね。

つまり、天秤の片方は空いたまま。


話を聞いてみても良いかなー程度なのも事実。

だけど、対峙して交渉に勝てる自信はゼロ!

かといって、このまま放置するのも難しい。

とはいえ、先ずは『お酒の席のことだから』なのかどうかも見分けたい。



お酒の席のことだから。

を平気でのたまう人間を、みんくは信用しないことにしてるのよ。

これはまじな話ね。

お酒の席を言い訳にして、記憶飛ばすような人間、ビジネスで信用できる?

政治家かよ。


一事が万事。

そういう人間は、シラフの場においても

『え?そんなこと言いました?』

を平気で言うのよ(笑)


あ。プライベートは別ですよ?

楽しかったら飲み過ぎちゃうからさ。

そんなもん記憶に残らないこともあって当然。


という考えもあり、役員を試したんだよねぇ。


件名[件の宿題について]

と、赤組役員に単独突撃メールを送ったんですよね。

返事がなければ、『記憶にございません』の回答なんだからさ。


だけど回答は来た。


つまり、『お酒の席のことだから』で誤魔化すつもりはないってこと。

なるほど。信用を売ってるだけのことはあるよね。

ま。あなたは泥酔したフリをしてただけだもんね(笑)


なんていうさ?

腹の探りあいは疲れるよね?


というよりも、探りあって勝てる相手でもなければ、タフネゴシエーターな役員とやり合うだけムダなんだよね(*´・ω・)

無駄。


あの日のタクシーの運転手さんからは

『中々緊迫感のある読み合い、腹の探りあいをしてましたね』

と言われたんだけど、まぁね…。


カウンターを食らってよろめいたけどね。

『単刀直入に言うけどさ。うちへ来ない?』

これにはグラッと来たよね(笑)



あれがいつもの

『どうなの?御社は?いやぁ儲かってるから忙しいんじゃないのぉ?( ^ω^ )

あれ?なんか疲れてるんじゃないのー?

Nさんは仕事するねぇ(笑)』

のような、ネチネチした問いかけであれば、こう答えたであろう。

み『仕事ですから』

↑ややこしい質問は、全てこれでいなす。



勝負師なんだろうねぇ。

ここぞという時に、相手に一番響く方法で一撃を放つ。

当たり前のようで、これが中々難しい(*´・ω・)

言い出すタイミングであったり、その場の雰囲気であったり、相手の機嫌だったり癖だったり…。

いろんな事を読む必要があるもんね。

簡単に出来るようで中々難易度が高い。


なんでもかんでも単刀直入に言えば言いわけでもないし?

放つ人間のキャラにもよるでしょ。


普段から忌憚なき発言者がこれを言っても

み『いつも単刀直入ですよね?』

で、いなされる(笑)


うーむ。

そう考えると上手いなぁ。


でね?

みんくがネチネチと、何を悩んでいるか?と言いますと、冒頭に掲げた通り…。


彼とサシで話をして、対等に話ができるわけがない。ってことよ(*´・ω・)


想定1。

み『一応条件を伺えますか?』

『今はどうなの?』

→破談した場合を考えると、開示したくない 


想定2。

み『現時点で、その回答は差し控えたいのですが、逆に提示額と条件を出して頂けますか?』

→ここで分岐


A  いや、今のベースが分からないと答えようがないよね?

答える→

答えない→


B  そうだよね。今のところ考えてるのは(条件出し)


ややこしいのはAの場合ね。


みたいにさぁ?

みんくはいつも、この役員との打ち合わせの時にはシミュレートするんです。

いやほんとよ??


だいたいこう来るだろう。と思って、その回答を先に考えておくのよね(*´・ω・)

じゃないと話できないから(笑)

ただ漠然とその場に向かっても、ボッコンボッコンのボコボコにされるだけだからね。


それにだいたい、その読みを欺かれる。


前回の面談がまさにそれ。

元々、ご本人が前々回の打ち合わせ時に『代替案でもいいよ』というから、譲歩点になるかな?と思って持っていったら


役員『それは単独の問題として考えるべきだよね?』


はぁ?なんて?である(・_・)

あんたが言うたんやないかーい(*`エ´*)


きぃいいいい(*`エ´)となったみんく。


あーそうですか。

そちらがそのおつもりなら


よろしい。ならば戦争だ(*`エ´*)

総員、爆撃準備ぃいいい!!



あぁこれはみんくが隊長ちゃうからね?

うちの本部マターやからね?

みんくを撃ち落としたところで、事態は解決せんからね?(笑)


まぁなんてことを振り返ると、中々の策士だわ。うん。



つまり先のみんく想定は、いくら分岐をしていようが最後には


役員『とにかく返事は早くね。』


これよ(・_・)

絶対そう。


今回の来たメールには

『全く急いでおりませんので、検討頂ければと思っておりますので』

と、若干日本語が不明瞭になりつつも(笑)

タクシーの会話

『待ってますから、いつでも言って来てくれたらいいから。私が言えば採用なんだからね。』

を再現してたよね。


全く急いでおりません??


みんくは信じていない。

一切信じていない(笑)


そんな人じゃないもん。


電話に出るのが遅れただけで

『なにやってんだよ(笑)

電話ぐらいさっさと出ろよ。

営業だろ?出るのが遅いんだよ(笑)』


こんな人よ?(笑)

そもそも仕事できる系の人間はせっかちだし。



あえて余裕のある、随分と懐の深い俺!を見せてるだけであってさ。

その本意は、[焦らせたら、あいつは即答で断ってくる]←これ


なぜなら、あいつは今の会社に居ようと思えば居られるんだから。


なので

待ちます作戦よ。


そもそも、みんくは待たせないんです。

必ず当日には回答、もしくは回答の目処は伝えるからさ。


待たせることを良しとしない人間に 

こんな偉い俺様が、待ってやってんだからな?

を投げたらさ?

やべぇ、早くなんとかしないと!

で、あいつから連絡が早々にやってくる。


まで、彼は踏んでると思ってるのよ(・_・)


状況が転じれば、ころっと変わる気がする(笑)

『あのね?連絡ってのはさ?待たせるなら待たせるでさ?限度ってものがあるよね?いやね?私は良いんだよ?だけどさ?』


会話全部が疑問系。

なんでや?(・_・)


みんくの持ってる顧客の中で、最大級に一番ややこしいのがこの御仁である。



みんくはね?

ひとつだけ言いたいの。


人の本音を聞きたいなら、自分から腹割って話せや(*`エ´*)

あなたさ?めちゃくちゃめんどくさい男やねん!


家でもそんなんなん??


『昨日も魚だったよね?いや、私は良いんだよ?別にね?だけどさ?やっぱりさ?バランスっていうの?そういうことをさ?ちゃんと考えてる?いや、私はね?良いんだけどさぁ。』


あなたとは離婚よ!(*`エ´*)

て、よーならへんな?


お金持ちは違うねぇ?(役員風)


年末年始でゆっくり考えよ…。

なんならそのまま、アホのふりをして返事を忘れてみよう…。うん。。