はー(*´・ω・)
最近このため息から始まることが多いのですが…。
それにはそれなりの理由がありましてね(*´・ω・)
みんくが東京に行った時にも、何度か飲み会をしていた元戦友※本体本部の課長。
なんと会社を辞めた(・_・)
宝くじ当たったら辞めます!といっていた彼は…まさか宝くじが当たったのか(*`エ´)
許せん!
というのは冗談なんだけど。
彼ぐらいじゃないんかな?
『私が課長不適格だと仰るなら、どーぞ違う人間を連れてきてくださいよ!』
で役員にぶちギレたのは(・_・)
やりおる。
確かに、四方八方にトゲを飛ばしまくるのが得意な人だったんだけどさw
みんくよりも少し年下の彼は、いわゆるキャリア組でさ。
み『あなたが偉くならないとダメよ。偉くなったら、この会社を変えていかないと駄目よ。
こんな昭和の塊みたいな会社、いつか次代に取り残されますよ。』
なんてことを、二人で語ったこともあったよね。
ま。とにかく辞めた(・_・)
だけどどうやら、彼はベンチャー企業の立ち上げに加わる傍ら、セミナーなんかも開催しているようだ。
ま。元々法学部の出身なのも生かして、どうやら企業向けのビジネスモデルなんかのコンサルもやっているようでさ。
ま。バイタリティ溢れる人だったから。
頑張ってほしいと本気で思ってる。
うん。ほんとに。
辞める準備をしていたんだなぁ。
彼の資格欄をみて、なんとなく感心してね(笑)
うちの本体とは無縁の資格も取っていたらしい。
あのやろう…(*`エ´)
でもなんとなく、彼が辞めたことは
みんくにとって少し打撃を受けたんだよね。
物悲しいのもそうなんだけど、
そっか、彼を持ってしても、あのくそみたいな体制は変わらなかったんだね(*´・ω・)と。
少し失望をしたのもある。
そんな中。
赤組課長と先日散歩をしてる時にさ。
うちの業務内容だとか、資格云々の話になってね。
どんな規模の案件をやってるか?とかさ。
過去の実績的なお話だとか、法人営業長いんですか?とか。
みんくは、話の内容がだいたい読めてきたんだけど、知らぬふりでその雑談に加わった。
赤組『Nさん、うちへ来ませんか?』
随分と大胆だな(笑)
愛の告白よりも大胆だ( ^ω^ )
ま、ストレートな話の方が分かりやすくていいよねぇ。
お互いに交渉人ですし??
み『唐突ですね(笑)
まぁ、私は終身雇用にも興味ないですし、別にうちの会社が全てだなんて考えてもいませんから。
とはいえ、基本的に私はなんでも屋なところがあるので、御社の営業に向くかどうかはなんとも(笑)』
赤組『いやいや、Nさんなら余裕ですよ(笑)
営業というか、まあ…うちも今後の事業も真剣に見据えないといけませんし。
次世代のこととか、大規模案件に手を出したいものの…うちだけでは中々(*´・ω・)』
み『なるほどですね。』
赤組『いや、営業が不足してるのも事実なんですよね。』
うん、知ってる( ^ω^ )
中将の口癖は、『うちには営業がいない』だもんねぇ(*´・ω・) ※実際はいます。
赤組『営業職はいるんですけど、中々案件を取ってこれるような営業となると…。ね(笑)
ましてNさんみたいにほら、他分野とのコラボだとか、案件を紹介までしちゃうとか…。』
み『まぁそれは、どこも同じようなもんですよ(笑)うちもうちで頭がいたいですもん(*´・ω・)』
なんていうかさ。
やると言った以上、最後まで責任をもってやり遂げる。という、当たり前のことが出来ない人間が多いのよねぇ(*´・ω・)
なんででしょーね。
終身雇用の成せる技なんですかね?(*´・ω・)
赤組『中将も喜びますよ(笑)』
さては、中将の刺客だな(笑)
まぁね。以前にも打ち合わせの場で、唐突に
『いや、うちも営業を募集しててね。』
って始まってさw
なんの話やねん。って内心思ったよね。
中将『とはいって、うちの人間は給料が安いので、爪の先に灯をともすようなね(笑)あはは』
み『うちなんて赤貧ですよ?(・_・)』
なんて会話をしたことがあった。
赤組『うちの中将が、Nさんを大変買ってましてね。Nさんは営業としても優秀だ。と。』
み『あー。騙されてますねぇ(笑)
私はハッタリで生きてますからね?
そのように見せるのが得意なだけですよ(笑)』
赤組『いやいや。中将もあぁみえて、本体では支店長もいくつか経験してますし、営業を見る目は厳しいんですよね。』
み『まぁ御社の本体の、軍隊式に鍛え上げられた戦闘機乗りと、そなへんの会社の営業職とは似て非なるものがあって当然だと思いますけどね(笑)』
赤組『中将とも合いますよ。打ち合わせの時なんてコンビみたいですもん(笑)』
み『それはない(・_・)』
どんだけみんくが下手(したて)に出てるか(笑)
なんやねんこいつ。と、何度思ったことか。
みんくが合わせてるから喧嘩にならんだけで、これプライベートなら罵り合いの喧嘩になってますからね(*`エ´)
ま。
当たり前ちゃー当たり前なんだけどね(・_・)
そもそもみんくは、嫌味な男が好きじゃないのよね(*´・ω・)
え?誰しもが嫌い??
あーまーそりゃそーか( ^ω^ )
課長『いや…。すぐでなくて結構ですから。
少し考えてみてください(笑)
細かい待遇だとかのお話は、中将自ら話をすると思いますし。』
中々打って出ますねぇ。
取引先の一営業担当者ならいざ知らず(笑)
ほぇぇー。
かなりのリスクだよ?
へぇ。。やるなぁ。元本体で偉かった人。
まーねぇ。
とはいって、みんくも山盛り仕事を抱えていて、でかい案件も控えてますし(*´・ω・)
私がやります。と宣言した以上、やり遂げなきゃならんお話がいくつかあってねぇ…。
せめてそこが終わらないと、赤組云々を考える資格もないと思うんだよね。
赤組『うちはちなみに、なんぼ遅くても、管理職含めて20時までには退社しますよ?
いや、19時には、会社を出るのを原則としています。』
よし、決めたぁあああ!
みんくと付き合ってくださぁあああい!
嘘だけど。
まぁでも天下の赤組も悪くないよね。
なんつって。
いや、中将さんさ?
みんくがね?敵だから面白いんですよ(笑)
たぶんそこを勘違いしてると思うんだよなぁ…。