怒濤のような2週間だった(・_・)
全く疲れのとれない身体を引きずって、帰阪後すぐの金曜日には赤組挨拶。
かの作戦発動前に、事前に赤組担当者には[担当を別につける]ことを内示しといたんですよね。
簡単な案件の受発注とか、見積書関係とか。
まぁある意味でルーティングのような仕事だからさ。
『えぇっ?それは…うちの役員ご存知なんですか?』
み『いえ?金曜日に正式にお伝えします』
『えぇ…まぁそうですよね。で、どなたが担当になるんです?』
み『えぇと…Mです』
『えぇえええぇえぇ!(絶叫)』
( ^ω^ )
そんな喜ばんでもw w w
Mそれは…
み『あなたのやってることは、ただのオナ●ーですよ?自分で気持ちよくなるのは勝手ですけど、人に見せつけるのはいかがなものかと。』
とみんくに喝破されたマネージャーな(・_・)
『本気ですか!?』
み『正気であり、本気です(笑)』
『うちの役員、あの事件のこと覚えてますよ?』
み『はい。その上での私の判断です。』
遡ること数年前。
肥大化しすぎた自己愛が、あまりに顧客をバカにしたような態度を続け、ついに先方常務の知るところとなり、うちの本部のトップが謝罪に伺った事件な(・_・)
『顧客を顧客とも思わないその態度、一体どんな教育をしてるんだ!』
で指された挙げ句、大落雷。
あまりの勢いに
『全ての担当をN(みんく)に…』とヒヨったうちの大将。
もちろんそんな提案が通用するわけもなく。
『君ねぇ!出来ない人間を出来ないからといって外すんではなく、出来るようにするのが君の仕事だろおぉおおお(さらなる落雷)』
(笑)
ばかが。
そんな提案、必ずさらなる怒りを蒙りますよ?と忠告しただろ(笑)
で。
その席に、本体から出向してきてすぐの現在執行役員が座っていたわけです。
ま、覚えてるでしょーよ( ^ω^ )
み『本人も一生懸命やらせて頂きますから、是非ご指導を賜りたく(笑)』
『うちを踏み台にするんですか…』
み『とんでもない。他意はございません』
『ですが、役員が…』
み『本音を申しますと、ご存知のとおり、彼は今までやりもせず批判のみを繰り返して生きてきた人間です。
どこかで頭を打たれないといけませんが、御社であれば、最悪私が責任を持って謝罪に伺います。是非皆様のお力をお借りして、育ててあげてください。
営業というのは、お客様に育てて頂くものです。』
『そうなんですけど…
いや僕は勿論何かあればNさんに連絡しますからいいんですけど…』
み『宜しくお願いします。』
いやこれは本音でもある。
どんな仕事でも、自分がやらないと本当の根をみるとこは出来ないんだよね。
批判だけを繰り返して、自画自賛のみに終始した結果、出来上がったのは実績の1つもない人間。
迷惑でしかない(・_・)
よし、ならばやってみろ。
迎えた金曜日。
役員には外してもらった(・_・)
うん、それは直接報告をしようと思ったのもあってさ。
10時半からの打ち合わせに際し、みんくは9時半には近くで珈琲を飲み始める。
部長が10時に到着。
地方遠征の報告をする中。
み『遅いですね』
10分前になっても到着してこない。
3分ほど前になり、慌てて入ってくるマネージャー。
なんとお店に入り珈琲を買おうとしている。
※ビルの下が珈琲屋さん。
部長『なにやってんねん!』
マネージャー『すいません。』
み『せめて10分前には到着してくださいよ。』
その珈琲、いつ飲むつもりやったんや(・_・)
あほやろ。
呆れる。と思いつつエレベーターに乗り込む。
出てきたのは、先方課長と担当者。
キョドるマネージャー。
み『先ずは名刺を』
大丈夫か?君(笑)
緊張してんのか?なぁ??w
課長と交換をし、そのまま下がろうとするマネージャー。
み『いや…あのさ?ちゃんとしてよ』
促され、ようやく担当者と名刺交換。
俺なんて頭良いからさぁ ww w
が口癖でしたけども…。
頭の良し悪しの前に、名刺ぐらい交換できるようになってね(・_・)
大丈夫か?
話は雑談に入り、先方課長が
『そういえば、話は代わりますがハイブリッドにトヨタさんも力を入れるようで。
うちも業界は違いますが、本体の意向もあって、関連はするけど違う事業の発展うんたらかんたら』
み『トヨタの社長の豊田さんのスピーチだとかを拝見するのが好きでして。
いや実はそのハイブリッド、元々数年前までは業界団体の中でもトヨタさんは首を縦に振ってなかったんですよね。
孫会社だのなんだのを入れると、数十万人間という従業員の未来を心配されていたんですよ。うんたらかんたら』
課長『まことにその通りですよね。いや、ほんとにうちも生き残ることを考え始めてます』
そう、こんな雑談に加わろうとする場合、色々な情報を掴むことも大切なのである(*´・ω・)
み『御社は大丈夫です』
『いやいやw w w 』
み『天下の大名跡、大看板●●が控えてますからw』
『いやいや(笑)●●なんて冷たいものですよ。お取り潰しになるやもしれません(笑)』
み『いやいや、●●出身のそうそうたるメンバーがいらっしゃいますから。そう簡単には潰せるわけがありません(・_・)』
ヨイショも必要なのである(・_・)
で?
頭いい俺は喋らんでえぇのん?
君が担当になるんやで?
今こそ距離をつめるチャンスやで?
(・_・)
み『すいません。お話の途中ではございますが、少し業務のお話を』
先に書いた通りの内容をお伝え。
事前に情報を渡していたおかげで、特に混乱はなさそうである。
み『とは申しまして、執行役員からの案件のご紹介であるとか、弊社側からのご紹介であるとか…その他の大型案件につきましては、引き続き私が担当致します。』
担当者が少し安心した表情になる。
さすがにそこを、このボンクラマネージャーには渡せないよねぇ(*´・ω・)
課長『執行役担当ですねw w w 』
み『ついに秘書に昇格しました』
課長『おめでとうございます!(笑)』
み『謹んでご辞退申し上げますw w w 』
課長『いやいや(笑)
執行役は、Nさんを中々気に入っておいでですから。喜びますよ(笑)』
み『じゃあお茶に一服もりますか…』
課長『そこは私からは何ともw w w 』
退席した後、課長さんには御礼メールを送付。
ほんといい課長さんだなぁ。
と思っていたら。
執行役員から直電。
『聞いたよ?なにあれ』
み『是非とも温かいご指導を』
『彼大丈夫なの?営業やったことあるの?』
み『そこは皆様のお力添えを頂きつつ…』
『なんでうちがやらなきゃいけねーのよ(笑)
ま、そこは分かったけどさ。』
み『申し訳ありません』
『最近案件出してないもんね?』
み『いえ、他意はございません』
『またまた。うちなんてほら、御社からすると小さい会社だからね。相手にされなくなったってことだよねぇ?』
み『まさかそのような。』
そのとおり(ノ^∇^)ノ
『いやね?先般の役員会議でさ?
確かに他社選択をせざるを得なかったんだけど、それを続けることで、次世代システムに乗り遅れてしまうのでは?って論議されたのよ』
知っとる。
とっくに聞いたよ、その話は。
『スマートシティ構想だとかさ?キャッシュレスとかQR決済とか、うちの本体も参画していく中で、是非ともNさんのところとね?』
み『ありがとうございます。
その件については、引き続き私が担当致しますのでご安心ください。』
『よろしく頼むよ。』
しらねーけどな(・_・)
勘がいい人だからね。
担当者が変わっただけならまだしも、過去にあんなバツがついた人間を担当にされるなんてさ。
そりゃまぁプライドも許さんわな(笑)
うん。
全部分かってやったことです。
計算ずくです。はい。
確信犯でござぁます(・_・)ごめんね。
ま。
オナニスト君。
みんくとおない年なんだし?
マネージャーなんだし?
せいぜいがんばりたまえ。
てか、そもそもみんくたちは営業ちゃうからね。
君たちがボンクラーズだったからフォローしてあげてただけで、どちらかというと、本業に戻るだけなんだよね(*´・ω・)
システムを考案構築し、施工完了まで持っていくのが、みんくの仕事なんです。
似てるようなんだけど、営業とはちょっと違うのよね。
次世代のシステム構想も、どんどん拡充に向けて営推しないとダメだしさ(*´・ω・)
QR決済なぁ…
そないに便利か?とも内心思うんですけど(笑)
キャリア決済でいいと思うんですけど…ブツブツ
さて。
昼間寝過ぎて寝れないんだけど(・_・)
どーするかな(笑)