最近みんく界隈では、どMという言葉が飛び交う。
お隣の土下座練習の課長。
こそこそみんくの机までやってきた。
『この原価率で出しても良いですかね?』
み『見てみましょうか?』
うーむ。
うーーーーーむ。
厳しい価格ね(*´・ω・)
某公共施設向けなんだけど、少額決裁。
個人的には、500万切るんだから出しちゃえばいいと思うんだけど。
み『これ、取りたいんですよね?』
『はい。なんとかこれは…。』
み『なら行きましょうよ。正直厳しいのは事実ですけど、どMのうちらとしては本懐を遂げる時ですよ』
土下座『そうです!どMとしては、さらにここで鞭打たれてこそ!』
み『鞭鞭鞭鞭鞭、鞭ラッシュ!』
土下座『からの?打たれても打たれても、どMとしては!』
拳を握りしめ突き上げる土下座課長。
み『歓喜してさらに尻をつきだす』
うぇーいw ww
ばっちこーい!(*・∀・*)
若い子『なんの話してんすか(*`エ´)』
土下座『申し訳ありません』
み『ついうっかり(*´・ω・)』
この時期、みんくたちは頭がくるくるぱーになってるわけですよ(*´・ω・)
もう高を上げて誤魔化すしかない作戦。
で。話は変わって先日のこと。
みんくが嫌いな隣のマネージャーから飲みに誘われて、うん、この際だから言いたいこと言ってやろう( ^ω^ )と思い立ち
二人で飲みに出ましてね。
『いや、俺が来てからどうだった?変わったでしょ?』
またそれか。
あのな?それはみんな苦笑いしながら話を合わせてるだけなの。
み『あのさ?言葉悪いけどさ?
ハッキリ言いますね?
あなたのは、オナ●ーなんです。
一人で気持ち良くなって、俺はすごいすごいすごい誰か見てぇええ!ってなってるだけ。
セック●は相手がいないと出来ないでしょ?
シて気持ち良かったとか、心が充たされたとか、それは相手が決めることなの。
分かります?この話(・_・)』
マネ『…。』
やめておけ。
君ではみんくには勝てない(・_・)
口汚く罵られるだけよ(・_・)
またしばらくしてから
『でも俺が来てからNさんはどう思った?
うちの課、すごい変わったでしょ?』
み『…。(ガン見)』
み『答え聞きたいですか?
やめといた方がいいですよ?』
『…。(俯く)』
やめとけ。
肥大化した自尊心が傷つくだけだぞ?
客先からはその横柄な態度が問題視され、うちの部門長が謝罪させられたこともあったよね。
部下のミスをかばうこともなく、謝罪に行った経験もなく、勿論部下全員から嫌われてしまい、もはや飲みに誘うのは新入社員のみ。
情けない男ね、あなた。
で、そんなこんなしてるうち
隣のボックスにいた女性二名、男性一名から声を掛けられる。
女性は二人とも20代後半かな?
男性はみんくぐらいの年齢。
女性二人はべっぴんさんでさ。
営業職のひとなんて、飲み屋でもいけるんじゃないの?ってくらいノリもいい。
なかなかの美人さんである。
みんくは男前とべっぴんには優しいのである( ^ω^ )うふうふ
書くまでもないことなんだけど、みんくは割りと飲みの席では、酔っ払った勢いで色んな人に声をかけてしまうタイプ。
全く知らない人でもワイワイしちゃいたいタイプなんですよね。
その癖が発動しちゃってさ(笑)
2つのボックスをまたいでの大盛り上がりとなったわけ。
女性陣とみんく
うぇーいw w w うぇーいw w w でばか騒ぎ。
若いっていいなぁ。楽しいなぁ( ^ω^ )
元気もらえるなぁー( 〃▽〃)
あ、このマネージャーそいや彼女もいなければ、モテることもないだろうタイプ。
だけど口癖は
『うちの会社の人間は外で喋らんねーからなぁ(笑)』
なわけ。
へぇ。おもろ( ^ω^ )
口説いてみたら?あなたずっと無言だけどな?
向こうの女性と会社の話になり
ゼネコン関連の会社だと判明。
『ねぇさんとこの会社は?』
み『はい、Mさん(マネージャー)どーぞ。』
『いやうちはさぁ、何でも屋です。ぶへへ』
一同シーン。
何いってんのこの人。みたいな視線が向けられる。
み『はい、寒い回答ですいませんね(笑)
人慣れしてなくてすいません。
うちは真面目な話をしますと』
向こうが会社を真面目に答えたにも関わらず、なにが何でも屋やねん。
隠すほどの社名かよw w w
『えぇええぇ!ねぇさん!そうなんですか』
み『分野としては、●を扱ってるので、ゼネコンさんと組むことがないことはないですよ?』
『例えば?』
み『最近ですと、×さんかな?』
『えぇええぇ!工事部の●●さんご存知!?』
み『うちは、お相手は参与のじぃちゃんがすぐ出て来て(笑)工事部さんだと、M本さんとか?』
なんて仕事のネタでも盛り上がる。
男性『すいません。名刺交換よろしいです?』
み『あーぜひぜひ( ^ω^ )
これをきっかけに、何か新しいことが開拓できたらいいですよねー』
アイデアは、なにも会議室から出てくるとは限らないもの。
ワイワイといろんなビジョンを熱く語ってくれ、若いのにしっかりしてるなぁと感心する。
熱を発することができない人間に、いい仕事はできないんだよね。
べっぴんさんは目をキラキラさせながら、いろんな話を語ってくれる。
いい会社なんだろうな。うん。
『今度飲み会どうですか!』
み『おーやりましょう!ぜひぜひ。』
『じゃあ3月中にどうですか?』
み『社交辞令は発動しませんよ?(・_・)』
『あったりまえじゃないすか!(*`エ´)』
楽しみー( ^ω^ )
若い人のビジョンを聞くいい機会になりそうだし。
同じ路線ということが分かり、みんなで駅まで移動中。
いやー遅くなったねー。なんて話ながら歩く。
マネージャー『じゃタクシーで送っていこうか?』
はい、モテない。
そんなんじゃー女性にはモテません。
悪意は無くとも、女性からすると(なんやこの人。キモ!)と思われるわけよ。
知らねー男のタクシーに乗るわけねーだろw w w
めちゃめちゃ男前ならいざ知らず(笑)
それならワンチャンあると思うよ?うん。
いやさ?冷静に考えてみ?
男前でもなんでもない、しがない中年の、話もろくに参加できないヤツのタクシーに乗る女おる??
なるほど。
女性経験も少ないんだ、あんた。。
だからオナ●ストなんだよなー
モテねぇよ。そりゃさ。
男としての魅力の前に、人としての魅力にも欠けるもんな…。
残念です。
次の飲み会は、違う人を誘いたいなぁ…。
久しぶりに俺様次長でも誘うか…。
飲んで楽しい人間じゃないとさ。
だけど俺様次長は、人たらしを越えて
女たらしだからなぁ…。()
おまけに顔面偏差値も高いと来てるし…。
それはそれで違う問題に発展しそうでこわいわw w w