mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

はー今日も疲れちゃった(*´・ω・)



お昼過ぎ。

みんくのスマホ鳴動。

機嫌よく出てみると

『●です』


何の用ですか(´;ω;`)

み『お世話になっております…』


『いやさ?あのメールの件なんだけど』


そう、一晩寝て起きたら執行役の気が変わり、またおかしな率を提示してこないか?を心配したみんくは、担当者に確認をし

念のため、執行役にもメールで連絡をしておいたわけです。


み『朝起きたら気分が変わってらっしゃらないかなと(・_・)』

『あー変わってない変わってない(笑)』


ほっ( ^ω^ )

まぁ専務の提示額自体も、どうするかを考えなきゃいけないんだけどね。


『だけどさ』


…。なんやねん。


『うちもほら、●系(本体本丸)だからさ?』

み『えぇ…。存じ上げております』

『本来であればね?手数料は3パーあたりをさ?』


み『…。はい。』


気が変わっとるやないけ(*`エ´)



『だけどね?うちはさ?御社とは昔からの長い長ーいお付き合いで』

み『こわいこわいこわいこわい』

『本来であれば、をね?』

み『こわいですから(*`エ´)』



『御社とのお付き合いを考慮してね?1.5パーにさ?減額というかさ?考慮をね?』

み『えぇ…。』


『なので是非ともね?』


溜めの間。


『いいお返事をさ?お願いしたいわけですよ( ^ω^ )』


み『圧が半端ないですね(*`エ´)』

『わはは。いやほんと、なんとか検討をお願いしますね。』


うるせぇ!(*`エ´)



『で、まじめな話なんだけどさ?

このさ?利率あるじゃない?うちの担当者が出した額、間違ってる気がするんだよなぁ…。』

み『え。いや、それは昨日お伝えしたと思いますよ?こちらの提示額。そこから計算してもらえたら良いんですが…。』



『総額が1000万上乗せで9200で引けば良いんだよね?』

み『はい。』


『うちの担当者の試算、8200になってんじゃないかなぁ?』

み『いや、それに1000上乗せをしてください』



『え?そうだよね。計算おかしいんだよなぁ。ちなみに、例えばさ、んーこれさ?

利率ってどれぐらいなの?』


え。

あなたの専門分野では…。

てかみんく専門外…。



み『えぇと…。過去事例からすると、そうですね…。たとえば、●パーセントの場合ですと…。』


数字を並べるみんく。


『ちょっとまって?その180ってなに?』

み『えーと。月単位ですよね?』


『え?そんなに!?』


いや、あなた方のほうが専門じゃね?(・_・)


『てことは、例えばさ?60ヶ月だとすると…。で、さっきの1450は?』

み『それはAかけ5ヶ年です』


『なるほどそうだね、合ってるね。』


『ちょっとまって、切り上げいくら?』

み『10万単位は切り上げてるかと。』



てかさ(*`エ´)

あなた方のほうが詳しいんじゃね?(*`エ´)



『なるほどね。だいたい掴めたよ』


ほんまかいな(*`エ´)


『んーでも、数字おかしいよね。まぁいいか、だいたい掴めたよ。あとは私で引いてみるよ』


数字に強い人間がおかしいという以上

再度みんくでも計算しなおしたらさ。


みんくのかけ率もおかしなことになってた


(*・∀・*)


0.01パーセントの違いで数百万のズレがでてた( ^ω^ )うけるーw w w 


しるかよ(*`エ´)

みんくにそんな計算させたら、所詮はそうなるってことよ(*`エ´)

そちらの担当者も、そこの専門じゃないからな?(笑)


おたくのグループ会社に確認しなさいよ(*`エ´)



とは思ったけど、間違ってる額のまま終わらせる訳にもいかず…。

結局、再度試算メールを送信。ぴっ


ここから額固めを始め…。

気がつけば21時半。


うちの部署で四人残業してたんですけど

時間も時間なことから、だんだんと雑談がおかしな方向になっていく。


み『あのさぁ、この会社のさ?雑誌あるやん?これ捨てていいん?』

『それ私に聞きます!?』

み『いや、いらんやんか』

『いやそれはそーなんですけどw w w 

言っちゃっダメですってw w w 』

み『えー(*´・ω・)』



えーそうなん(*´・ω・)

めんどくさ。

と思いつつ、またポチポチ。


またワイワイと雑談を繰り広げる三人。


『やばい!Nさんおるからセクハラになりますよ!』


み『セクハラ?あー、そもそもセクハラってなんなんやろね(笑)』

『うわー言っちゃったw w w 』


『セクシャルなハラスメントですよ(笑)』

『そーそーセクシーのハラスメントなんです』

『セクシーのハラスメントっす!』


…。


み『あのさ?

君ら間違えてるよね?

セクシーのハラスメントではなく

セッ…。』


沈黙。


み『偉い誤解を招く発言をするとこやったやないの!(*`エ´)

性別の意味よ!性別w w w 』


『聞きたかったw w w 』

『ぶはw w w』


み『もう22時やぞ!発言してもいいかな?って時間やけどさ!

…あたしのイメージが崩れるからやめとく』


『ちょっw w w 』

『それはほんとやめといてくださいw w 』

『セッまで出て冷静になるとこがさすがw w w 』


…。


『惜しかったですねw w w 』

『よく止まりましたね!(笑)』

『ギリギリで止まりましたねw w w 』



み『もうな?w w w 半分寝惚けてしまってたわ(*`エ´)

ちょ、もう帰ろうや(*`エ´)』



もうな?

そんな時間まで仕事しちゃいかん。

頭ボケてるから、ろくなことにならん(笑)



はー。明日は外出だわー( ^ω^ )

外出してるほうがえぇわ(*´・ω・)



明後日はテレワークにしよう。

うん。疲れがとれないもん。。