mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

うへぇ(*´・ω・)


中々タイトなスケジュールが続く中になりまして、広島に行くのもやっぱり無理なんじゃね?状態のみんくです。

ま、そもそも仕様書も全て出ている案件ですから、あれぐらいの打ち合わせはリーダーで終わらせて欲しいな…。(*´・ω・)


というわけで、先日赤組グループとの顔合わせに近い打ち合わせに参加してきました。

執行役は直前の電話に引っかかってしまわれたそうで、10分ほどの遅刻。


切れや(*`エ´)


(笑)


最初の10分程度で案件概要は説明。

ちょうどその頃に執行役イン。



先方2名、課長とじぃさん担当者。

課長はそうねぇ…。50手前ぐらいかね?

じぃさんはどうだろ、50代後半かね?

いやほんとは60代と言いたいとこなんだけど、今の50代が若く見える人が多いだけで、ひと昔前の50代はあんなんだった(・_・)


開口一番。


じぃさん『いやぁ弊社も、●(赤組本体)グループですから、中々公共にはあまり( ^ω^ )』


なら、なにしにきたん?

みんく忙しいんですけど??(・_・)

では…。本件は無かったということで( ^ω^ )


み『ご経験が薄いんですね。』←


『いやいやそういうわけでなく!』

執行役『…。(先方をガン見)』


どういうわけやねん(笑)

任せられるか?そんな会社にw w w 


課長『いや、うちも合併しましてですね?

▲(合併された側)では、公共の案件にも強くてですね』


み『そちらの営業部さんはやったことがないんですよね?大丈夫ですか?』←


失礼なやつには失礼を重ねることにしてます。

はい。


じぃさん『いやうちも●(本体)からの人間も沢山いましてね( ^ω^ )

どうしてもそちらの色がね( ^ω^ )』


質問に答えろ(笑)



み『何か勘違いなさってるかもしれませんが、弊社は元々紹介できる会社はありますから?

降りられるなら、それはそれで結構ですよ?』



課長『いや、すいません。そういったことではなく…。』


み『いえ?うちほら、長らく■(緑色)と協定もしてますから( ^ω^ )

■とは、本体との案件も進んでますし、公共にも強いイメージもあります。』



君らな?

よーその世界で、今まで無事に生き残ってきたなw w w 

ここはどこや?

あきんどの街大阪やぞ??

そんな看板だけでふんぞり返られてもね(笑)

だからどーした(・_・)としかいえないよね。



執行役『…。いや、Nさんごめんね。

うまく伝わってないんだと思うのね。

(先方に向きなおし)●(本体)の話は関係ないよね?』


圧。


課長『すいません…。改めて説明しますと…』


いらんけど?(・_・)


まぁとはいえ、執行役の顔がありますからね。

しばらくふんふんと耳を傾ける。

てか君ら、資料すら持ってきてないん?

口頭でダラダラ説明されてもやね…。


緑は案件用の資料も仕上げてきたよ?



み『ちょっとすいません。手元の資料とかないんですか?(笑)』

じぃさん『いやそれは案件固まったら( ^ω^ )』


み『固めるための打ち合わせの場とお伺いしましたけど?(笑)』


お前は一刻も早く退職せぇやw w w 

若手が可哀想だぞ?

あんたみたいな人間が看板背負ってると、そのイメージは中々払拭できないんだよね。



課長『すいません。改めてご用意させて頂きます。』


執行役『いやね?

Nさんとこもさ?別にこの分野の専門じゃないんだからさ。』


課長『はい。すいません。。』



もう帰ろう( ^ω^ )


みんく忙しいもん。

こんな無駄な会議に出るより、かの案件の資料の一枚でも作りたいもん。

はーやだやだ。



そして、そろそろ打ち合わせも終わりかな?

といった時に。


み『確認なんですけど、流れとしましては』


話が飛び過ぎて、結論が見えなかったんでね。

結論はなんやねん?ってことです。



課長『そうですね。いやうちも、お客様からは●(本体)のイメージが強いみたいで、怖がられることもあるんですよね( ^ω^ )あはは』


また話がズレた。

なんの話やねん。


どーでもえぇねん。君んとこの本体の話。

むしろ、そんだけの看板をつけときながら、自分とこの看板で勝負できへんのん?

情けないのぅ…。



み『失礼ですけど、皆様は本体のご出身ですか?』← 


執行役『違うよ』


即答w w w w 早い(・_・)



課長『…。』

じぃさん『…。』


そしてようやく終わり始めた頃

唐突にじぃさんが

『いやーこの時期ほら、転勤の話かあったりしますけど、うちなんてほら●の色が強いので』


お前な?執行役の注意が耳に入らんかったん?(笑)


『少し前までは、前日辞令でしてね( ^ω^ )』


鬼仕様やな(・_・)

うちでも二週間前やぞ?


『昔、札幌に転勤になった時は大変でした』


いらんからこそ、札幌に出されたんとちゃう?(・_・)



からの延々10分。

執行役は無言。みんくも無言。同席していた赤組担当者も無言。


三名の内心は同じものであっただろう(笑)


(お前ええ加減にせぇよ。)



意味のない打ち合わせが終わり、

あーうざうざと内心思いながら退席、エレベーターまで送っていただいたわけですが

執行役もエレベーターに乗り込んできた。


んが?


戸惑う担当者。

『え?…。あの…。』


執行役『いや、さっきの話よくわかんなかったからさ?ちょっとNさんと話するわ』


わたくしもよく分かんなかったんですけど?

(笑)


喫煙ルームにGo。


執行役『いやなんかごめんね。

あいつらほんとね…。』


み『いやまぁ、大看板の庇護の下ですから?

そりゃ先方のお気持ちは分かりますけどね。』


執行役『あの課長はね、まだいいんだけどさ。

なんだかね…ごめんね。

いやさ、来週飲むんだよね。』


み『課長さんと?』


執行役『いや、あそこの常務と部長と彼かな。常務がね?●の出身でさ(笑)』

み『なるほど、そうなんですね。

飲み会良いですねぇ。ご存知のかたなんですか?』



執行役『常務はね(笑)

いやさ?手数料の話あったじゃん?

あんな課長なんかに話をしても仕方ないからさ。

もっと上の人間と直接話しとくよ。』


み『4%ぐらいかな?と思ってたんですけどね、しょっぱい事言うてるなぁと(笑)』


執行役『ね(笑)いやまぁそこは心配しなくても、私が話をしておくからさ。』



そうだよねぇ。

ま。上層部でやりあってください( ^ω^ )



あの課長さんもきっちりしてそうだったけど、話も途中で二転三転してたもんなぁ…。

結局この話は、どう流れるのよ(*`エ´)って肝心な部分がボヤけてたし。


うん。

もっとしっかりしてほしい。



多分、本体出身の執行役を目の前にして

本体をヨイショヨイショしたかったんだろうけどさ。

どこ見て仕事してんのよ。としか言えませんよね(・_・)



大したことないな、うん。

赤組グループの主要子会社に名を連ねる企業の課長。

思ったよりも、大したことないと本気で思ったよね。


みんくも少しずつ成長してたんだなぁ。うん。


そりゃまーそうか。


緑組も赤組も本体で偉かった人間が直で降りてきて、そんな人間に近距離からの高射砲射撃を食らうんだもの(・_・)

黙ってても鍛えられるわなw w w w 


赤組本体でめちゃくちゃ偉かった人の

『よくよくお考えになってご発言なさったほうがよろしいのでは?(圧)』

は歴史に残る名言である。

怖すぎるわw w w w w 

よくよく考えてから、うちらも来てるんですけどw w w 


もはや全てが懐かしい…。


執行役『いやほんとさ?うちでも、こんな規模の案件やりたいんだよ。』


やればいいじゃん(冷徹)


執行役『やりたいんだけど、うちでは出来ないよ。無理なんだよね。』


み『そんなことないですよ。』


執行役『いや今日さ、同席して。

Nさん側に座るの初めてだったけど。

うちの営業では、ここまで出来ないと思ったもん』


み『そんなことないですよ(笑)

執行役らしくもないご発言ですよ?

そんなもの『取ってこんかーい!』で蹂躙しちゃえばいいじゃないですか?(笑)』


執行役『いや、うちの会社は営業できないもの(笑)営業がいねぇのよ。』


そこ、営業部なんですけどね(・_・)

執行役の嘆きである(笑)



み『そりゃほら、本体の頃の人間と比べるとそうかもしれませんけど、打てば響く人間が必ずいますよ(笑)』


執行役『いやほんと酷いんだって(笑)

いねぇから、響くやつが(笑)

お恥ずかしい限りよ、ほんとよ?』



『いやいや…。

そうですか、ついに私が転職する時がやってきたようですね(・_・)

机は段ボール箱でいいですから。』


執行役『ほんとに?(笑)

いやそれなら歓迎するよ?(笑)』


『こわいから無理(・_・)』



執行役『なにが!?w w w 』

『圧が!(*`エ´)』

執行役『なんの!w w w 』

『執行役の!(*`エ´)』

執行役『俺は怖くねぇから!(*`エ´)』



はい。いつものコント。



まぁね…。

執行役も大変だよね。

今や専務との軋轢があるみたいだし。


とはいえ、専務もそろそろ退任なんじゃん?

着任されて7年らしいしさ。

目の上のたんこぶが、いつまでも健在なわけじゃなし。



やりたいことができない。


諭吉を稼ぐためには、それなりの規模の案件を手にするか、はたまた数を打つか…。

少子高齢化が叫ばれている中、日本のマーケット自体が縮小していく中で、同じことをこなしたとして、果たして業績は横ばいを維持できるの?ってことだと思うよね。



新しい取組を阻害する人物に、いつまでも付き従っていても、会社は右肩に下がるだけだと思うんですけどね。



本体役員候補だった執行役。

対するは、昔取った杵柄で生きる専務。

さて、どうするんでしょ?



その手腕が問われる時が来ましたね(・_・)