さてさて…。
短い冬休みが終わっちゃいましたね(´;ω;`)
明日は年頭式になりますが…。
まぁね…。
人の上に立つ人間こそ、スピーチ力を磨いてほしいと言いますか、要点を簡潔に要約した上で、相手に楔を打つような話をしてほしいと言いますか…
たいがいの企業においては、社長だとかなんだとかの、自己満足スピーチを、もはや一方的に聞かされるだけの時間になっているんでは?
終わるのか?と思いきや
『えー…。話は変わりますがぁー』
変えんでえぇから始末せぇよ!(*`エ´)と、イライラしか積もらない場というかね。
誰も聞いてないことを前提として、それでも高説を垂れ流す、もはや自爆テロ攻撃の場になってません?
ちなみにみんくは、この数年で立ったまま眠るというスキルを身につけましたのでね(・_・)
その程度の攻撃、すべて寝て回避をしております。
現在の支社長からは、そういった場が終わった後に
『どうだった?』
と感想を求められることも多いのですが
み『いや…。申し上げ辛いのですが…。マイクのせいか…あまり聞こえづらくて(-∀-`; )』
と答えるようにしておりましてね。
そのせいか、毎回毎回業務を行う部署の人間が
『あれ?おかしいなぁ…。マイクは大丈夫なのに…。』
とワタワタし、最近どうやらマイクを買い換えて、かつ増築したようである(・_・)
なんかごめん。
しっかり聞こえております。はい。
先般の納会のスピーチ後にも、支社長から
『Nさん!Nさんの得意なホスピタリティーでね?ホスピタリティーを大切にして、残り1Qがんばろうね!』
なんの話や。
※それがテーマだった
み『ホスピスですか?※終末医療』
まぁ確かに、そろそろうちの会社も看取りを考えないと…(*´・ω・)
『ホスピタリティだよ!(笑)
Nさんが得意なところだけどさ、是非ね?そこを意識するようにさ?みんなにうんたらかんたら』
いやさぁ?勘違いしてませんか?
みんくは別に、ホスピタリティなんてどーでも良い側の人間なんですが…。
ホスピタリティという言葉を、どう切るか?による部分もありますが
まぁ世間一般的には、顧客側のニーズだとか要望だとかにお応えする、痒いところに手が届くだとか、いわゆる接客・接遇においてのオモテナシの精神と言われますよね。
えーと。
みんくの場合、そもそも顧客とは対等だと思ってますので、お客様は神様だとは思ったことは一度もありませんし?
媚びへつらってまで契約を取る必要なんて、どこにもないと考えてますし?
なんなら口癖は
『えーと、ほんとにやるんですか?』
である。
オモテナシなんて言葉がそもそも大嫌い。
もてなされたいと思っている人間、実際ろくな奴がいない。
もてなされたければ、それなりの人間になってから出直してこい(*`エ´)とすら思ってます。
いや、これはホントにね。本心です。
オモテナシだとか、お客様は神様だとか、顧客第一だとか、よくもまぁそんな詭弁に騙されるなぁ。とすら思ってます。
ビジネスシーンにおいて、顧客第一だとか、顧客本位だとか掲げている企業は多いんですが
それほんとに?と思ってます。
いやね?
顧客側の目線とか捉え方を持つことは大事ですよね。
みんくのよく言う『そんなもの、顧客は納得しませんよ!怒』はそれ。
そんな言い訳が通用すると思ってますか?ってことなんだけどさ(*´・ω・)
だけども、顧客第一とも思ってないし、何より利益に繋がらないことに、時間も労務費も使いたくないのが本音です。
なんでもかんでも取引先のせいにしてませんか?と。
双方協力関係に立つことと、一方的な関係を維持していくことは似て非なるものだよね?
そこを混同してませんか?ってこと。
本当の意味でのビジネスパートナーとは、双方にとっていいお話、いい関係となるよう、双方がお互いに高め合う努力が必要となりますからね。
一方的な関係に溺れさせようとする企業が、『御社と弊社の関係において』と宣うシーンが、どんだけ多いことか(笑)
笑わせるな。と思ってます。
双方全力で斬り合う関係ではなく、手を繋ぐ関係がビジネスパートナーではなく?
そうなってこそ初めて
弊社と御社の親密関係において
という言葉が生きてきますよね( ^ω^ )
で?
あなたら、どれ程の努力をしてますか?
乞食みたいに、値引き値引きを言えば良いと勘違いしてませんか?
先般、打ち合わせの場で。
それは執行役も同席してたんですけど、先方の担当者が
『もう少し値引きを』
とにじり寄ってきましてね(笑)
やめておけ。
みんくにその手は通用しないぞ?(*`エ´)
み『ご存知ですか?値引きというのは、うちの利ざやを削って捻出されている諭吉であることを( ^ω^ )』
担当者『それはそうなんですが…(執行役をチラ見)』
み『そもそも、御社との協定の中では、案件ごとの特別な値引きはしない代わりに、御社適用価格を設けておりますよね?
御社ですよ?条件のお申し出をなさったの。
で、さらに協定に反する内容を相談されて、私ごときミジンコにどうしろと?(・_・)』
担当者『…。』
えぇねんな?
君は知らんやろうけど、おたくの会社には今後、でかい案件が数件舞い込む可能性もあるんですよ?
えぇと、リプレイスの貴社試算、そうねぇ…。
その10倍の価値が出る話を、みんくがお持ちしてますけど?
どっちが得になるのか、よくよく考えてみ?
執行役『そうですね。誠に指摘のとおり。』
み『あまり無理なお申し出が続くようでしたら、そもそもの案件数を担保して頂かないと?という話が再燃しますよ?』
担当者『そうですね。すいません…。』
み『御社にとって、良いお話にならないんではないですかね?』
執行役『…。いや、申し訳ない。忘れてください。』
いや、あなたが考えたことじゃないだろーよ。
その隣に座っている、執行役に言わされているんだろうよ。
そんな事は百も承知なんだけどね。
だけど、それにしてもさ。
少しは自分で考えて発言しないとね。
『(上に)言われたから、言ったんです(*´・ω・)』は、若い頃なら仕方ないですけど、いつまでもその手は通用しませんよ?
とまぁ、みんくはホスピタリティからは、ほど遠い存在です。
目的を持って行動をし、顧客の課題を解決していくことを最優先する。
なーんてことを耳にしますが…。
違うよね(・_・)
そんな崇高な会社みたことないもん。
顧客の課題が、自社にとっての利益に繋がる可能性が見える時、または遠回しであるにせよ、収益化が図れるであろう時
なんなら、顧客がまだまだ、その部分に気づいていない時に
み『●●の分野について、どうお考えですか?』
が始まるわけじゃん?(笑)
一円にもならんことの相談をされても困りますよね。
極論を言えば、お金がないところにお金は貸せないのと同様
お金がないところに、提案もできませんし、付き合い続ける必要性も感じませんよね(*´・ω・)
これは、本来のホスピタリティとは呼べないと思ってるんですよね。
みんくの場合には、あくまで利害の一致を主体としてますからね。
赤組からみんくが買われているのは、そこを突くのがうまいからであって、
なにも『あの担当者は、人が良さそうだし( ^ω^ )』だとか『ほんとに気の利く人だよねぇ( ^ω^ )』なんて言われたこともない。
なんなら
フィクサーと呼ばれてますし(・_・)
フィクサーの代表格みたいな人間たちに、フィクサーと呼ばれるみんく(*´・ω・)
ホスピタリティとフィクサーは、似て非なるものですからねぇ。
相手のために!なのか、己のために!なのかは、本質に迫った場合たぶん…天と地ほどの差があると思うのよね(*´・ω・)
支社長。
あなた、まだまだ人をみる目がないな。
大丈夫ですか?
生き馬の目を抜くといわれる業界で、ガツガツ戦果を挙げて来た人間ばかりが、あなたの目の前に座るわけですよ?
ご挨拶行ったら分かると思いますけど、目が笑わない人たちですからね(・_・)
良いようにされるで?ほんま(・_・)
てことで。
新年の抱負。
一年の計は元旦にあり!もう過ぎたけど…。
今年は、みんく…。
人にやさしく!(*`エ´)
でいこうと思うの(真剣)
挫折したら、ここで報告するね( ^ω^ )
ちなみに、過去
やまとなでしこになる!(*`エ´)
怒らない!(*`エ´)
等々を立ててきましたが、これすべて挫折してますからね。
そう。
目標とは、守る・達成するためにあるんだからな!(*`エ´)
今年もがんばるべー!