組織を触ったばかりなのにも関わらず
この春先の人事情報が耳に入ってきたり…。
みんくの隣の課、ここの課長は、頭を床に擦り付ける練習中なわけですが
そこのマネージャーは、このブログにも何度も登場してくる『俺が俺が俺がすごい!』人間なのである。
大阪にきて3年かなぁ?
もう一人の課長は、ぶっ倒れたのを理由に、ついに他部署にサヨナラしたわけですが
そこの椅子は空いたままでしてねぇ。
うちの部長としては、そのマネージャーを課長に…と考えており、人事権もないのにも関わらず公言をしてましてね。
一度、部長とマネージャー、みんくで何ヵ月か前に飲み会をしたのですが
『●を課長にと思ってんねん』
と言い出したわけです。
そうでなくとも、俺を褒めて★でウレションするよーな男ですから
『いや私ならね、多分問題ないと思うんですよ』
と、延々と架空の俺はできる子語りを始めたわけ。
み『あのね?聞くと見るとやると全く違うから(笑)先ずはやってみせてからの事後報告でお願いできます?』
と冷たく言い放ってしまい…。
マネージャーがトイレに立った隙に部長から
『そやねん、あいつにはやらせてみなわからんかなと』
と言われた。
み『あの手の自慰人間、上に据えると周りが可哀想ですよ?別にあたしは関係ないんで、どーでもいいですけど。』
と返したわけですよ(・_・)
からのこの1ヶ月。
部長から
『あの話な?副支社長から却下されたわ。』
と相談をされた。
ほー、やりおる。
副支社長は、元々は我々の上司だった人物なんだけど、超絶好き嫌いの激しい困ったちゃんなんですよね。
だが、部長と違うのは、先見の明がある部分も持ってましてね。
み『まぁ妥当なご判断かと。』
『あの課の課長は無理や。●(マネージャー)はな?広島や!って言うねん…。』
み『ほぅ…。それは仕方ないですね。』
人事をみんくに言われましてもね(・_・)
人様の課のこたぁどーでもいいよ。
おまけに、課長にすべき人物とは到底思えない。
通常、広島は中四国においては主要拠点の認識なんだけどさ。
その広島は、縮小計画のある拠点でね。
つまり、明るい未来はない。
この年齢で、そこに行って…。
転勤なんてナンセンスー( ^ω^ )とか言われる時代がすぐそこまで来てて?
それ、帰れますかね?
そもそも、いくつになってるんだよって話でしょ??
それにさ。
哀しいことに、副支社長が言う以上、ひっくり返せる人物は支社長しかいないわけだしさ。
支社長を動かすだけの何かを考えないとさ。
そしてこれをまた、部長はマネージャーに告げたようでね。
人事情報は秘すべきだと思うんだよね。
やはり…。
この数週間、マネージャーの元気がなくなった(・_・)
あれだけパワハラ状態だったにも関わらず。
先日。
副支社長に誘われて飲んでいたわけですが
副支社長、部長、マネージャー、みんく。
なんだこの顔ぶれ(笑)
まぁわいわいと楽しく、仕事の話はほぼ無く…
映画だとかドラマ、副支社長がいかに韓国を嫌っているか()で盛り上がりましてね(笑)
『俺な?あと三年で退職やねんよなー』
み『えっ、もうそんなご年齢でしたか?』
『俺57になんねん。』
あらま、そんな年齢だったんだ。
つーことはつまり、後三年以内に役員になれなきゃ、役職定年になるわけかぁ…。
ま、充分稼いだでしょーよ( *´艸`)
この席でも、マネージャーはあまり目立つこともなく…。
ま、元々が、偉い人がいると急激に猫のようになる人物なんだけどさ(・_・)
その帰りしな。
『俺、おごるからさ?もう一軒いかない?』
み『明日仕事やで』
『いや、いろいろ愚痴聞いてもらいたくてさ』
まぁそれもそうか…。
ということで、またそこから梅田に移動。
『俺さー思うんだけどさ?
広島のあの拠点なんてさ?そのうち縮小するんだよな?』
み『あーまぁ…まだ分かんないけどね』
『そんなとこにさ?俺やらす意味あるの?』
それはね?
かなり辛辣な言い方になるけど、逆なのよ…。
そんな拠点にやらすことの意味は、分かってるでしょーよ…。
み『あのさぁ?異動の意味は置いといても…
内示となったら断れんで?』
『まぁそうなんだよな。俺はたぶん、×の課長になるかなぁと思うんだけどさ…。』
もうやめておけ。
惨めになるだけや。
考えてみ?虎の緒を、わざわざ踏みにいきたいバカはおらんよ(*´・ω・)
部長も二度は提案できないだろうし…。
『戦力外通告みたいじゃん。』
戦力外通告。
まぁそこまでは言えないけどさ。
ただ、赤組大炎上のきっかけを作ったのも彼でさ。
『客を客とも思っていない彼の態度、目に余るものがある!』
そんなことを管理職群で言われるとね…。
事実無根ならまだしも、事実だし(・_・)
どんだけみんくたちも謝罪に行ったか(*´・ω・)
隣の土下座課長は、管理責任を問われて顛末書を提出したし…。
本部の部長なんてさ
『出来ない人間を出来ないからといって外すのではなく、出来るように教育するのが君の仕事だろぉおおお!』
と、赤組役員から大落雷を食らったわけよ。。
その他、部下にも当たり散らかす日々を過ごしているうち、誰からも相手のされなくなってて。
いやいや、それでもまだ、本人の実績でもあればまた良いんだけど、客観的に判断しても、大した実績は残していないのよね(*´・ω・)
そんなことが副支社長に伝え聞こえてないはずが無いよね。うん。
み『戦力外かどうかって論点じゃなくてさ。
まぁ…ここよりかは精神的にもキリキリしなくて済むだろうし。
それに最近、わりと大規模案件もあったりするエリアだから、活躍を期待されてるのよ、うん。』
よくここまで…瞬時に切り返せたよ、うん。
そんな自分が悲しくなったわ。
まだまだ話し足りないのか、帰りのタクシーも、みんくん家経由で相乗りしたんだけどさ。
『いやーなんか俺…疲れたわ(笑)
こうみえて、俺いなくなってからのみんなのこと心配でさぁ。』
み『あのさ?うちらがある日突然死んでも、会社なんてどーとでもなるのよ。
去る場所に念なんて残す必要ないじゃん。
そんなことよりも、先をみないとさ。
あたしはずーっとそうやって生きてきたで』
『そーだよね…。』
散る桜 残る桜も 散る桜
桜は散るからこそ美しい。
散らぬ花は無いんだけど、桜ほど散り際に色気を放つ花は無いと思う。
なぜか?
たぶんそこには、ある種の潔さと未練が垣間見えるから。
散るならば潔く。
咲きほこる間は、せめて未練がましく。
人の生きざまを映す花。
そうか。
いや、そうだね。
あなたは頑張ったよ。そう思う。
もしも春先にそうなったとしたら
せめて、惜しんであげようと思う。