みんくは順風満帆という言葉からは、程遠い人生を歩んでおりまして。
歩む?…はて?
爆走しておりまして。
実は数週間ほど前から、足の裏にデキモノができちゃってて。
これが魚の目というやつか…。と思ってたんですけどね。
ニキビぐらいの大きさから別に大きくなるわけでもないけど、たまーに痛くなったりして。
なんとなく赤くなってきてるかも…。
むむむ。
悪化したらこわい。・(つд`。)・。
と思って本日駅前の皮膚科に行って来ました。
あら、ガラガラでラッキー( ^ω^ )
病院も便利になっちゃって、症状や氏名なんかはWebから事前に登録できちゃうわけです。
全く待つことなく、そのまま診察室に。
きれいな女性の医師が登場。
よかった。じぃさんとかじゃなくて。
み『足の裏にデキモノが』
診てもらって開口一番。
『出血してますね。』
え?なんて?
血圧が10下がる。
み『しゅ、出血!?』
『ご自分でなんかされました?取ろうとしたとか…。』
出来るわけがない(・_・)
このビビりなみんくが、そんなこと出来るわけないだろ(*`エ´)
出来るならこんなとこ来てないわ!
み『いえ全く…。』
『これ魚の目じゃないですね…。ウィルス性ですね。』
ううう、ウィルス!?
どこにも行ってないのに??(・_・)
ひーん。
『治療としては、マイナス173℃(?)の液体窒素で焼くのが一番ですね』
み『ひゃ、百!?ま、マイナス!?』
血圧がさらに10下がる。
目の前が暗くなる。
気分はもう、凍結されて足がバキバキに崩れていくターミネーター。
※映画を間違えてる可能性あり
医師が説明してるものの、怖すぎて頭に入ってこない。
か、帰ってから考えよ…。うん。
あたしはもう帰ろう…。
そうだよ、そんな大事なこと…遺書も書かないといけないし…。
み『そうですか、ではまた来ます…。』
『いや治療は早いほうがいいですから、今からやっちゃいましょう★』
えっ…。
み『…。』←恐怖で無言になる
看護師さんに指示を出す医師。
やめてぇえぇえぇ!!
コップに綿棒が突き刺さったものを持ってくる看護師。
まてまてまてまてまて
何するつもりやぁぁあぁあ
み『ちょ、ちょっと待って!い、痛いんですか??』
『痛いですね。』
は?なんて?
み『痛いって色々ありますけど、ど、どどのレベルですか!?』
その間も、用意をすすめる看護師。
やるとはいってないぞ!(*`エ´)やめろ!
下がりたまえ(*`エ´)
『三歳の子でもやってますから』
なんだよかった( ^ω^ )
もーやだなー、驚かせるなよーw w w
み『そうですか( ^ω^ )』
『泣き叫んでも頑張ってますから』
血圧降下により、みんく心停止。
み『なな、泣き叫ぶって!?
それだいぶ痛いんですやんか(´TωT`)』
『まぁ凍傷のような火傷をするわけですから』
やめろぉおおぉお!
さては殺す気だなぁああぁあ
あれか?赤組の差し金か!?
それともおこぜさんか??
あのやろう…。
み『いやあの、痛いなら痛いで言ってもらえれば…。心構えというものがありますやん?』
綿棒ぐいぐい。
あれ?思ったより痛くないかも( ^ω^ )
医師が色々説明してくれますけど、全然頭に入ってこない。
だが思ったより痛くない( ^ω^ )
み『これ、マックス?痛みでいうとマックスですか…?』
『マックスだと思いますよ(笑)
いや、角質は死んだ細胞なんで痛みはないですけど、治療進めば痛くなりますね』
何事だ、貴様。
許されませんよ?そのような御発言。
なんとなくジワジワと痛い気がしてくる。
いや待て。心頭滅却すれば火もまた涼し。
…わけねーだろって(*`エ´)
痛いものは痛いし、熱いものは熱いんだよぉおぉおお(*`エ´)
『一年ぐらい治療に通ってもらう人もいます』
み『えぇえぇえぇえ!』
ドMかよ(*`エ´)
二週間に一度?
嬉々として??
皮膚を焼かれに来るわけ??
そんなことを喜んでやってるのは、SMカップルだけだからな!?
バカだろお前(*`エ´)
よし、会社近くの病院にいこ( ^ω^ )
あのおばぁちゃん先生に診てもらお( ^ω^ )
前みたく切開で絶叫したほうがマシ。
※アデローム治療。麻酔なしの切開。
月曜日行ってみよ…。
うん、そうしよ。
そこで同じこといわれたら、諦めて通うわ。。
うん(´TωT`)
心が複雑骨折したわ!
まぁでも特に絆創膏なんかもいらないし、塗り薬を塗りつつみたいだし。
特になんの制限も言われなかったけどさ。
でも…。
やだやだ。・(つд`。)・。
