人事の時期ではないのにも関わらず、この9月1日付けで部署間異動、転勤も含めた辞令発令が進んでいる。
二週間ほど前に部長と飲みに出た際
『実はな?』
と数人の人事相談を受けた。
一人は課長。
神戸に異動となって数ヶ月しか経っていない。
なんと、あの…本体に踏み潰されてしまいそうだった部署への異動となる。
み『え…。いや、さすがに…。』
『あかんねん。あそこの課長があまりに不適格やって。』
み『いや…。踏み潰されただけですよ』
『そやけど、本人にも課長としての自覚がたりへんやろ?』
み『まぁ…。まぁそれを言われると…。』
自覚とは?
白を白といわず、黙って撃ち落とされることなの??
『上の判断やねん…。』
み『ですが、あそこは特殊な部署になるので、経験も知識もない人間が行くのは。
それに、本人が問題課長ですよ?部下となる人が可哀想じゃないですか』
『そやねんよな。そこなんよな。本人は行きますってさ。』
み『どこまで課長の座にしがみつくんですか』
もう一人は、広島への転勤異動。
本人30代半ばなんだけど、少しいい加減な言動のある人物である。
広島か…。あそこも立て直しの必要があるようなのに、なぜまたその人間を??
み『ご本人は?』
『いや、行きます!いうねんよな。
ほんまに?って俺も思ってんけどな…。』
み『そうですか。』
もう一人は、うちのマネージャー。
隣の部署への異動となる。
前から要らない要らないと言い続けては来たものの…。
『今の業務は彼には無理やろ』
み『そうですね。』
『でもな?●(隣のマネージャー)からは、6月にも人を出して、また一人広島に出して、その代わりがあの人ですか!?って。』
み『まぁそうですよね(*´・ω・)』
『そっちは、広島から一人来るから』
み『そうですか。』
もう要らない(・_・)
何故なら?
もうみんくには気力が残されてない(*´・ω・)
みんく自身、でかい案件を3つ抱えていてね。
それとは別の本体との交渉もあるんだけど、何より赤組への再提案がこの8月から始まるわけでさ。
隣のボンクラ課長のせいで、解決できていない問題も山積。
新しいシステムの取り纏めにも手がつけられてないし、これもみんくの仕事。
挙げ句にプレゼン準備。
そこに異動者??
誰が面倒みるんです?(´TωT`)
もう無理だよ、いないほうがマシ(´TωT`)
ちなみに、上記以外の他異動者についても
主力部隊からの放出されることになる。
そう。
部長は、要らない人間を外に放り出した。
部署を強化するには、出来ない人間を交替させるのが手っ取り早いもんね。
だけど、今じゃないとあきませんの?(笑)
出すのは結構なんだけど、地方から人を寄せると、それはそれで教育時間も必要になるわけでさ。
人員減をすぐに補う戦力となるか?と言われると…。ねぇ(*´・ω・)
もう、持たないぞ(´TωT`)
みんくも、隣の課も…。
隣の課は人員減でのダメージがでかい。
士気はだだ下がりな中。
お荷物としかいえない管理職が異動してくるわけだ。
さらなる士気力の低下は否めないと思う。
墜落するぞ?部署ごと。
いやほんとに。
現に、踏ん張れなくなってきてるもん。
みんく自身が。
み『そうですか、好きにしたらいいんちゃいますか?知りませんよ、そんなこと。』
↑これ。
組織のために悪になれる人間が
もう悪にも善にもなれなくなってきた。
これはもはや末期だと思うのよね。
墜落すると分かってなお、操縦捍を握り続ける気力がなくなってきた。
どーすりゃいいのよ(´TωT`)
昨日。
緊急事態宣言がでたにも関わらず
今日飲みに行こ。と隣のマネージャーから誘われた。
み『緊急事態出てるから開いてないんじゃん?』
『いや、梅田行こう』
待つこと30分。
まだ仕事が終わらないマネージャー。
み『帰りますよ?』
『いや、行こう。ほんと今日だけ』
そう。
部長に進言したのが、このマネージャー。
まぁ待つかぁ(*´・ω・)
面倒だから二人でタクシー移動する中
『ごめんね。いやさ?×課長の異動の話聞いた?』
み『うん、実は前に部長から。
でもあれ決定してないんじゃん? 』
『いや、したよ。ほら』
部長からのメールを開く。
まじか…。相談だけかと思ってた。
やれるわけがない人事だったから。
み『終わったね』
『だよね』
み『もう無理やで、あたしもそっちも』
『俺も、もうどしたらいいか分かんなくてさ。だから話したくてね。』
み『辞令である以上、そこに向かうしかないけどさ?いくらなんでも無謀じゃない?』
『いやこれでどーすんだよ。って話でさ。
もうどうしようもないよな。無理だわ。
これさ?ほんとにヤバくなるの分かってるから、それに備えろっていう部長命令みたいなもんだぜ?』
み『備えようがない。1ヶ月後だよ?』
『ないよな。俺もこのメール見て、同じ事を思ったんだよな。』
み『何ができるのよ(笑)』
無謀過ぎる舵取りは船ごと沈む。
よし、総員ボートに乗り込めぇえぇ
君たちはよく頑張ってくれた。
緑や赤からの突撃に合い、甲板が炎上したことも数度にわたり…。
死屍累々の中、ようやく立っている人間が狙い撃ちされたこともあったよね(´TωT`)
何を今さら。敵前逃亡は死刑ですよ?
と、みんくが尻叩いたこともありました。
何より、みんくも最前線に立ってきた自負もある。
やれることはやった!
だから君たちはこの船から下りろ。
せめて隣の空母に乗り移れ。
書け。異動願を。
いやもう無理だって(笑)
操縦捍握ってる連中が、もう操縦できないと頭を撃ち抜こうとしてるんだぜ?w
じゃ、そういうことで( ^ω^ )
靖国で会おう。
いやいやいやいや
どーすりゃいいのよ(笑)
もうほんとに、全部投げ捨ててしまいたいんですよね。
いらない、何も
捨ててしまおう。
なんぞの歌と同じですよこれ。
どーすんだ、みんく。
どーすんだ、マネージャー。
どーすんだ!部長!!
沈めないんだぞ?この船は。
沈めらんないんだよ??この船を。
どーすりゃいいのよ(´TωT`)