mink@bird | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

例え、みんくが双剣であちこちと斬りあっていようとも、

例え、コロナ不況により会社がバタバタ倒産をしようとも、

上場企業が中小企業になろうとも…。

そんなことは、どこ吹く風の女がいましてね。



『M(みんく)はいいよなぁ、悩みとかないやろぉー??』



なんぞw w w w 


そう、ねぇやんのことである。

では彼女が何に悩んでいるか?

実に実に実に実に

ロクでもないことで悩んでいるのである。


ねぇやんは恋多き女、というよりも、Mこ特有病を持つ女でしてね。


今の旦那さんと結婚したのも、実は実は、大失恋と言いますか、自業自得といいますか…大修羅場といいますか

そんお相手(サディスト君)が昔いましてね。

別れた後深海に沈んでいた頃に、手を差しのべたのが今の旦那さんなのである。



だったらそれでいーじゃん。と思うわけですが、そうでないのがねぇやん。





まぁだいたい予想がつくとは思うのですが、ねぇやんは時折、その大失恋の相手を思いだし

そうだ!会いに行こう★

となるのである。


み『ならなんで別れたし』



別れない。という選択肢もある中で、双方の合意なのか、一方的なのか?は別にしても、

別れを選択したことが、その二人にとっての最終的な結論だったんだと思うのよね(*´・ω・)



一方的に別れを告げられた。としたら、その発言はひどくね??と言われそうなんだけど

一方的な別れを告げた相手からすると、関係の維持をするつもりが無くなったわけだからさ?

つまりその時点で、相手に対しての気遣いとか、努力とか全てを放棄したんですよね?

その結果、一方的な別れになった。



そこまで失望もしくは、嫌悪された相手だとして、追いかけることができますか?って話。

そこはもう、別れを告げられたことが全てだと思って、振り返らないことが正解な気がしちゃうのよね(*´・ω・)



み『ならなんで別れたし』


『向こうに聞いてよ!(*`エ´)』


そう、ねぇやんはこっぴどくフラれたのである(笑)



まーそりゃね。あの頃のねぇやんは、もはや奇人レベルでしたからね…(*´・ω・)

そりゃそーよ。

彼以外に、何人も相手がいたのは事実なんだし、突然音信不通になるのも当たり前だったし…。



み『で?どうしたいの?会って何がしたいのん??』


『世間話?(・_・)』


み『世間を知らんのに?』


『怒るで!!』


(笑)それは怒るわ、うん。



み『●さんは、どない思ってはんのん??』


みんくが知ってる人物である。

もうたぶん、今だと…50代?ぐらいになるんじゃないかなぁ…。



何度か一緒に飲んだことあるけど、

ねぇやんの旦那さんとは、また違ったタイプの人なのは確かな気がする。


『わからん。連絡してないもん。』

み『えっ』


してないのに、お茶するて…。

レベルたかない??w 


み『あれから相当経ってるから、死んでるかもよ!うん、死んでるわ!』

『なんでそんなこというん!(*`エ´)』


いやほら、ご年齢的にもほら…。



み『ねぇやんは話をしたいの?』

『うん』

み『電話でいーじゃんw w w 

わざわざ会う必要あるのん?』

『会いたいねんもん』


なるほど。



み『なんで会いたいのか、考えてみたことある?』

『さみしい。』


み『それは体が?それとも気持ちが?』


『しらんわ(*`エ´)』



いや、そこ大事だと思うのよね。

以前の記事にも書きましたけど、苦痛系にとっての痛みとは、もはや脳を覚醒させる薬のようなもんでさ?


ましてや、勝手知ったる相手でしょ??


そんなもの、出会い直してしまえば

また過去に戻るぞ?(*´・ω・)



やめておけ。

焼けぼっくいに火がつくどころか、瞬く間に延焼をし全焼して、また焼け野原になって…。

ろくなことにならんよ?うん。


焼け木杭。

一度焼けてしまった杭には火がつきやすい。

生木には中々火がつかないけどね。



愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた

見飽きたカゴは ほら捨てていく 

振り返ることはもうない


飛翔(はばた)いたら 戻らないと言って

目指したのは 白い 白い あの雲



羽ばたいたら二度と戻らない。

そう言えよ。



だってさ?そのカゴから飛び立った時の、その時のその努力はどーなんの?

その時に、そのカゴの持ち主は、ねぇやんの傍にはもういなかったじゃんか。

その持ち主は、とっくに去ってしまっていて、ねぇやんの涙を見ることは無かったんだよ?


いや?そのカゴは、とうの昔に壊れていた。

ほんとは、もっと手前で飛び立つことができたはずなのに。


だけど出来なかった。

なぜ?

そこに答えがあるだろ、忘れたの?



やめておけ。

また同じことになるだけ。



ねぇやんは何が欲しいのか、それすら分からなくなってるようだけど

みんくが答えてあげる。


あなたは、あの痛みが欲しいんだよ。

彼が欲しいんじゃない。

痛みが欲しいんだよ。

体なのか、心なのか。

今の安穏とした日々では、あなたを癒すことができないのさ。



あの鮮烈な痛みが欲しいんだよ。

あの痛みに身を焦がしたいのさ。


それを与えてくれるサディストを、飼い主として崇めたいんだよ。

あなたをゴミのように捨てた人間だったとしてもね。

あなたしかいないと、手を伸ばしたいんだよね。

そんな関係に溺れたいんだよ。



だけど、その関係はな?


それは、手枷となり足枷となり

自由に飛び立つことを許さない。

それを引きちぎることは出来ないんだよ。



お前から別れることはできない。

のほんとの答えはそれなのかもね。



サディストはいう。

『お前に残された最後の選択は、Sを選ぶこと。俺を選んだ後、お前からのNOはない。

だからよく考えて選べ。』



なぜか?

分かるだろ。

それを主従と呼ぶのか、飼い主と呼ぶのかは別にしても、痛みに支配をされた関係だから。

カゴが壊れてしまったとしても、そこから逃げ切ることは至難の技なんだよ。



それを証拠に、もう15年も前に別れた相手を

懐かしんでしまってる。

支配と服従。

焼けるような痛み。

そのどれも、あなたに深い爪痕を残した。


それをまた、自らが望むからね。

だから逃げられないのさ。



もうやめておけ。

もう振り返ってはいけないんだよ。

見なかったことにして埋め直せ。

その記憶共々消してしまえよ。



埋葬だ、埋葬(笑)

墓標でも立ててしまえばいいさ。



●の墓。

そうだ、あの人は死んだんだ。

これでもう、二度と会うことは無い。と。

だって死んだんだからさ。



え?(笑)

何の解決にもなってないって?



うるせー(*`エ´)

そんなことは、みんくが一番分かってるの!

まぁでも、結構オススメよ?

死んだと思い込むことは、誰も傷つかない解決方法だと思うのよね(*´・ω・)

いやほんとに。



でも稀に、ゾンビから連絡が来て卒倒しそうになる…。



死んだと思ってたのに。

あの痛みがふと頭をよぎるのでね。

ぐあぁああぁあ!!ってなるよね、うん。



そりゃそーよ?

バカか、みんくは苦痛系だよ?

鞭を背負って、るんるんしてサディストに会いに行ってたんだよ?

頭おかしいだろ、そんな女。



だからさ?

みんくの場合には…。

また埋め直すことにしてるの( ^ω^ )



死んだ。うん、あの人は死んだ(*`エ´)


(笑)



Mこは大変なのよ、ほんとに。