mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

今日は疲れ果てて、昼からテレワーク(笑)

疲れ果てたというか糸が切れたというか。





かの、本体を巻き込んだ赤組施策。

一旦終結を迎えたはずの事項が、本体本社が拗ねたことにより事態は悪化。

東は適用しない。と本体本社課長が、西側課長に回答を出したとのこと。


はぁ?



み『そんなもの、一度出来ると回答した以上、通用しませんよ?』

西側『そうなんです、分かってるんだけどさ。ごめんね、はしごを外すような話になって』


み『はしごを外す?勘違いしてませんか?うちには外されるはしごなんて存在しませんよ?

分かりました。であれば、御社のみで謝罪してくださいよ』


西側『謝罪は私が行くからさ』


み『申し訳ないですけど、たかが課長ごときが頭を下げた程度で許される話ではありませんよ?

相手は執行役員です。それなりの格の人を連れていくべきです。』



金曜日にうちの部長、みんくでお伺いする予定を立てていた。

これは元々月曜日の段で、東京側の今度は●社の課長が訳のわからぬ発言をしているということを受け

『執行役、ご存知ですか?』

の申し入れを行う予定だったわけ。


それすらも急遽であったにも関わらず

今度は本体課長が突然同行させてくれと。



当然勘のいい執行役員は

『何しにくるの』

となったわけだ。

まぁそりゃそーだよね。当初のお約束は西側のみの施策を東西共通まで拡充、なのにも関わらず進捗率は然程芳しくないわけで。



これは(うちの)本体から指摘を食らう。

いや、例の対抗策か?

と勘繰り始めたわけ。

『僕ね、あの施策のお話で…ってお伝えしたら、[担当者?それは君だろ!]って言われて…。』

先方担当者も困惑する事態に。



ま、そりゃそーよ。

赤組本体出身者、かつ、そこで偉かった人物。

危険な匂いを感じないわけがない。



うおー、どーすんだこれ(゜∀。)



なぜこんなことに?(笑)


本体本社の課長は、違う事業部からやってきたばかりで、顧客も多いはずなのに、全く数字も出せず。

西側に出し抜かれているため、『東は聞いていない!』と嫌がらせを始めたのであろう。


そんな小物どーでもいい。



み『それは統括部長はご存知なんですか?』

西側『いやぁ…。』

み『ご存知なんですか?お話を反故にするということは、社の信用を落とすことです。

御社の総意なんですね?』

西側『いや、とにかく謝罪』


み『統括部長はご存知かどうか答えて!』


西側『いや、まだ報告上がってないんじゃないかな』

み『なぜ直接統括部長に報告しないの?』



この統括部長は、みんくが本体に一年いた時の部長である。

つまり直属の長だった人物。


まわりに責任を負わすことができず、その責任を全て取らされ数年前に転籍となり、そして本年度本体の統括に返り咲いた。

みんくは、あの人がストップをかけているとはとても思えなかった。

信じたいんだよ、みんくも。



西側『出来ないんですよ…本社課長を飛び越えて』


み『そんなこと言ってる場合ちゃうやん!

何を守ろうとしてんですか?

社としての信用と、会社の組織、どっちを守るべきなんですか!』



西側課長も、みんくとおない年。

しっかりせぇよ(*`エ´)

君、本体で課長張ってんだろ!

やれよ!やるしかないんだよ(*`エ´)



西側『執行役に謝罪します』

み『そんなこと許しません』



許せる分けねぇだろ(*`エ´)



西側『それしかないんです』

み『許しませんよ?そんなこと。』

西側『それしかできない』

み『しっかりしてくださいよ!』


西側『申し訳ない』

み『苦しいお立場なのは理解しますけど、とんでもないことになりますよ?許されませんよ?そんなこと。』


先方、社長決裁まで降りたものを、今さら条件変更などは出来るわけがない。

ましてや、その条件すら本体側は提示もしない。

そんな馬鹿げた話、通用するわけがない。


何よりも、あの赤組出身者が許すわけがない

( ^ω^ )



この西側課長も、本体課長に詰めらて詰められて、もはや冷静な判断ができなくなっていた。

水曜日の夜、一時間ほど電話したんだけど、謝罪するの一点張り。


うわー!もう知らんぞ!

そんなもの…元赤組本体の本気のふるぼっこを食らう羽目になるぞ??

勿論みんくも(・_・)


ま、その時は責任は取るよ。

だがな?本体社長の課長も引きずり下ろすからな?

ただで済むと思うなよ?



こちらの東側課長も

『弊社は東西、総意をもって、本施策を許可しています。今さら反故にすべきではない。後から条件を変えるなぞ許されることではない

さっさとやってください!』

との正式回答を送付してくれた。

ありがとうございます(;´Д⊂)


なんだかんだ団結力があるんだ…。と。


月曜日以降、

わずか数時間で、話がコロコロ変わり

挙げ句に謝罪するだと?

貴様本気かぁあああ!

と、発狂するみんく(・_・)


西側課長とみんくは、疲労困憊。

謝罪します。するしかない。

そんなこと許しません。

そりゃ疲れますわ(*´・ω・)



ここにきて、普段は発毛に熱心な部長が

妙案を考え付いた。

やるなぁ(笑)


なるほど。という案が出た。



はい。

毒を食らわば皿まで作戦である。

もはや正攻法ではどうしようもない。

うちの会社東西、本体西側でやりぬくプランである。


その手前で、組織を飛び越えて

本体統括部長に西側課長、うちの部長、みんくで直談判をし、そこでNGなら



すべてを黒に変える作戦である。



いや、みんくは統括部長を信じる。

あの人なら。とみんくは信じてるんだ。

なんでそこに頼らないのか?と思うものの、組織が縦割りで、かつ、官僚のような会社であるがゆえの弊害だと思う。



いや、やりますよ。

やるとお約束申し上げた以上、やるしかないんですからね。



例え、白を黒に変えようとも

悪を正義にに塗り替えようとも

カラスが白くなったとしても



それがどうした?


空とみんくの間にはな?

冷たい雨ならまだしも、常に槍が降ってるんだよ!(*`エ´)

その降り注ぐ槍を時に掴んで

天に投げ返すことも、みんくの正義なのさ。


ほら。

会社のメンタルヘルス研修やなんかで

自己性格診断みたいなのやるじゃん?


みんくはあれで

非常に合理主義で、目的のためなら手段を選ばないタイプであり、人の感情を省みず、物事を事実や数字のみで判断・指示し、時には人を切り捨てることも厭わない…

いわゆる会社経営者に多いとされる…



簡単にいうと、社会に順応した側の

サイコパシーであると認定されました。

うん、もうその手の検査では、異常しか出ないから( ^ω^ )慣れちゃった★


隠しても検査ではバレますね(・_・)


み『なるほど、お気持ちは分かりますが』

うん、分かってませんからね?ほんとは。

そう言った方がいいと学んだから、そう言ってるだけでね。

あなたの気持ちなんて、どーでもいい。



頑張ろうと思った?

あなたが思ったかどうかなんて、どーでもいいんですよ。

結果が間違えたということは、その自慢のプロセスも、どこかで間違えたってことじゃないの?


ほんとはそう思ってます。

本人に言わなくなっただけでね。

いやほら、昨今パワハラになりますから。

言わないだけでね。



だけど、悪いことばかりではなく、

例えば、情に流されることがほぼないため、的確な判断を行いやすいとかさ?

強いリーダーシップを発揮する(多数票や感情に惑わされない)とかさ?

一匹狼でも、べつになんとも思わない。とか?



まぁとはいえ。

人と関わるのも仕事ですから?

相手の感情を理解するように努力はしてる。

うん。



ま、とにかく。

すべてを黒に変えても、成し遂げねばならぬ事があるってことよ(笑)

がんばるわ、うん。