散々考えていた、あの赤組執行役員からのお菓子の意味がようやくわかった(・_・)
[私のためにありがとう]
それはあるだろう、うん。
[ややこしい奴が騒いだとしても、後始末はよろしくね( ^ω^ )]
あのやろう…(*`エ´)
このブログにも書いたんですけど、赤組側の東京支社には、プロパーでもない出向組でもない課長がいる。
だが、これが中々の癌で
『あいつがさ?ほんとうるさい男でさ?
御社にもご迷惑をおかけしないか心配でね』
という評価を得ているわけ。
社内外からの評判は宜しくないようだ。
週明け火曜日、会議中のみんくのスマホがぶるぶる。
名前をみて
きたか(・_・)
本体課長からの電話である。
一度切れたものの、再度ぶるぶる。
既に本施策について、こちら側の本社・本体には共有をしてあったとはいえ、嫌な予感がした。
本体課長『あ、Nさんごめんね。いやあのさ…』
どうやらその先方課長が、うちの本社だけではなく親会社にまで連絡を入れたようである。
どーして私がお願いした時には、断られたのに、●(赤組執行役員)が申し出たら2つ返事に回答したんですかぁあああ!
は?なんて?
課長ごときの立場の人間が申し出て、協定価格を変更できるとでも?
そこで断られたからこその、役員登場だったわけでさ( ^ω^ )
君、頭大丈夫か?
そしてなんなら、問題点はそこだけではなかったんだよね。
本体課長『いやさ?うち…東京での適用は難しいかもしんない。』
み『はあ!?』
本体課長『いやさ…東京の統括が聞いてないって話でね。私が思ったよりもハレーションが大きくてさ…。』
み『今さらそんなこと許されないですよ?』
本体課長『いや、そうなんだけど、ごめん』
あーのーなぁああ(*`エ´)
ごめんで済むなら警察も法もいらんわぁああ
あほかぼけカスか
み『いやいや、×社では社長決裁まで降りたとのを今さら覆すなんて、そんなことは許されませんよ?』
本体課長『いや、スキームがさ…。甘かったよね…。って指摘がさ。』
は?なんて?
それはあれか?
みんくの稟議書が甘かったと言いたいのか?
ほう…。
よろしい、ならば戦争だ(ガチ)
み『そんなお話は今さらすぎますよね?▲さん(本体課長)
たしかに4月中旬に東京含めた拡充案を提議しましたけど、あなたですよ?東京には了承を得たと回答したのは。
え?それをなんですか?スキームが甘い?
いやいやおかしいでしょ(笑)
だったらなぜ、その段でおたくの本社が指摘を行わないんですか。そんな言い訳通りませんよ?』
本体課長『いや、それは申し訳ない。』
み『申し訳ない?そんなことで許されるお話ではないですよ。
×さんが、東京の担当者に相談した。分かりましたという回答を得ました。御社の総意を得た上での、先方執行役に回答をしたんです。
あなたもなぜ統括課長に相談をしてないんですか?たかが1担当者に申し伝えた、後は知りません?
こっちが知りませんわ!』
本体課長『いや、申し訳ない。』
み『挙げ句に、その本体の担当者がこれまたボンクラで?上司に報告もあげてなかったと?
これはすべて、御社の共有不足、回覧不足、報告不足が招いた失態でしょう!(*`エ´)
やるとお答えした以上、企業の信用をかけてやってください。もしくは御社の部長でも連れていって、土下座でもして謝罪しますか?』
本体課長『…。』
み『おたくの社内でのボンクラなミスを、私の責任にすげ替えるおつもりですか?
良いですよ?いずれが正しいのか、はっきりさせましょうか?議事録はすべて日付入りで残してありますからね?
統括からでもなんでも結構ですから連絡してくださいよ。
本件対応できないのならば、御社が謝罪してください。
もしくは、本件をごり押しで通してください。
で、どちらにするんですか?』
本体課長『再検討します。』
み『あのね?やるとなった以上、やるしかないんですよ?結果をお知らせください。』
いーっ(*`エ´)
ムカムカムカムカ(=`ェ´=)
今回ばかりは本気で
やばい(・_・)
イライライライラ(*`エ´)
からの?
『すいません…。6月の2件ですけど…。』
と、赤組担当者から連絡が入った。
み『それは結構ですが、このままですと、御社にとっていいお話になりませんよ?』
『えぇと…。どういう意味です?』
み『いやね?施策の件、中々のハレーションが出てましてね?勿論やると申し上げた以上、やらざるを得ませんから、そこは変更点はありません。
御社執行役の顔を立てるために、西側は本体含めてボコボコにされてますけど…そんな中、御社からのお話はなんですか?』
『すいません。。僕が決定したわけじゃないんです…。執行役が』
またそれか?
それがいつまでも免罪符になると思うなよ?
み『これは会社間のお約束になります。
弊社及び●●(本体)がお約束を果たした以上、御社も果たすべきお約束がありますよね?
出来ませんでした。では、こちらも対抗策を出さざるを得ませんよ?』
そしてその後、代替の案件が補てんされたわけですが、そのCCには執行役員の名前が。
[御社と●●(うち本体)との話し合いが執り行われた際に、案件数の指摘があったのでは?と危惧しておりうんたらかんたら]
そう、執行役員は
みんくが口にした対抗策に覚えがある。
例の
宜しいんですね?そちらがそのおつもりなら、双方の契約を白紙撤回します(*`エ´)
のお話ね。
もちろんこの担当者には、そこまでの具体的なお話をしてません。
だけどおそらく、この担当者は怯えて、そのまま課長に報告、そこから執行役に即報告が上がるだろうと、みんくは計算をしていたわけ( ^ω^ )
見事に的中。
勘のいい執行役が聞き捨てるわけがない。
いやいや、そんなことになろうものなら、当然発案者の責任が問われる。
先方の社長の怒りの矛先は、執行役となるわけだ( ^ω^ )
それは困るよね?執行役となったばかりの身で、いきなり年間数億単位の契約をパァにしたとなれば(笑)
なんなら、うちのグループ全体からのお支払額をトータルすると…相当なものになると思いますけどねぇ(チラッ)
え?御社の後ろの看板にも影響はないんでしょうか?(チラッ)
試算表はこちらです。
なんて
こちら側が敵対的交渉に入るであろうことを想像したに違いない(笑)
ご安心ください。
それはな?最後の手札です。
そう簡単には切りませんよ(笑)
はー…。
みんくには敵しかいないのかなぁ…。
と、さすがに心が疲れてまして。
はー…。
辞めたい(・_・)
この仕事を辞めてしまいたい。
と思いながら昨日出社。
あ、そういえば本体の課長はどうなったんだ。
と思って電話。
み『すいません。かのお話、その後どうなりました?本日先方執行役との打ち合わせ(嘘)がありましてね。』
『あー…。うん。連絡できずごめんね。
あれさ、私が顛末書書いて提出したよ(笑)』
だろうな。
あそこまで炎上をしたら、謝罪だけでは済まないよね。
み『そうですか…。どのような内容で?』
『いや、Nさんが指摘したとおり…。
まぁ共有の仕方に問題があったこと、東西統一を図る場合には、事前に管理職含めた協議を行った上で、足並みを揃えて…みたいなさ(笑)』
み『そうですか、お手間をおかけしましたね。すみませんでした。
で、御社の見解は?』
『変わらずです。やるとなったものは、もうやるしかないですってことでね(笑)
顛末書書いたから、まぁそれで手打ちみたいなものかな…(笑)』
み『そうですか、ありがとうございます。』
顛末書。
会社によっては、始末書ともいうかね。
問題の事象が発生した原因、事の顛末及び、今後の改善点を明確にするのが本来の目的なんだと思うんだけど、責任の所在を明らかにする意味もあるよね。
すまぬ…。
みんくも譲れないんだよ…。
ほんとは、本社側の怠慢だけを指摘するべき事象だったんだけど、そこと戦争をして勝てるわけがなかったのよ。
そうなると、今度はうちに矛先が来るんだからさ(*´・ω・)
だからあんだけキレ芸をしてしまったのもあるよね。
何度も泣きつかれたんだけど
み『いや、知らないですよ、そんなこと。』
と跳ね返すことしかできない。
何故なら?企業間の約束事だから。
今さら反故にはできません。が回答だよね。
困った本体課長は、うちの部長にも泣きついた。
だけど、そりゃーもう…責任をなすりつけられる状況を想定すると
『取り決めた以上、今さら出来ないとか言えませんよ?やるしかないですよね?』
の一択でしかなかった。
申し訳ないと胸が痛む。
だけど、本人の課長としての判断が甘かったのも事実だよね。
なんの権限もない人間に確認をして、おまけにその人間が
『私は聞いてません』
なんてさ。
みんくも
ええぇええぇえ!?
となったけどさ(*´・ω・)
胸が痛むわ、うん。
で?
そんな中?
案件数が足りなくなるかもだと?( ^ω^ )
そんなこと、いくら執行役とはいえ
ただで済むと思うなよ?( ^ω^ )
惜しい数字ならば、そこはなんとかするけど
はなっから足りなければ
粛清するぞ?(・_・)
みんくは本気だからな?
なんて一連の戦争中さ?
例のお菓子がチラチラ頭をかすめてな?
あのやろう…。と(笑)
みんくは都度怒りに震えたわけですよ(笑)
昨日は打ち合わせの帰り際、またロビーで執行役に会った。
ほんとよく会うな?あんた。
もうな?
それわざとだろ?
『あれ?Nさん、なにしてんの?』
み『いや、打ち合わせに…。』
『なんの?』
そう。
打ち合わせに入る前、もしくは、終わった後
必ずロビーで執行役にばったり。
そんな偶然、重なるわけねぇわ。
み『そういえば紹介手数料のお話ですが』
『ん?なんの話?あーあれね。
いや、あれは■社に全部お願いするから』
おまえ何様やねん。
ムッときたので、なんの返事もせず。
みんくガン見。
さすがに空気を読んだ執行役。
『いや、冗談だよ(笑)で?あの話ね。』
み『いいえ、別にあの案件が欲しいわけではありませんから。』
元々断るつもりで来てましたし。
てか、その程度の規模の案件?
来ていらんわw w w w
案件紹介に対し成功報酬が欲しいと、あなたの部下から連絡がありましたけど?
受注額がでかければ、成功報酬をうのも考えますけどね?
しょぼしょぼ案件でドヤ顔されても( ^ω^ )
『いや、出来るのかなぁ?と思ってさ』
どーせまたあれだろ?
今年度も右肩に下がるおたくの高を、少しでもよく見せるために、新たな取り組みを考えついたんだろ?
み『実際、大規模案件では成功報酬を上乗せすることはありますけどね。』
『■社なんてさ?すごいくれたよ(笑)
いやー驚いたねー(笑)そんなにくれるの?って』
み『そうですか。』
あなたさ?
ほんといい加減にしろよ?
担当者がゲロってますよ?その話の顛末。
わずか数分前にね。
最初はとんでもない額を積み上げて、
うちはこれだけ支払います★
をしたものの、値下げ要求がかかってさ?
■社は、そこの報酬額から値引きを行い
最終的には、雀の涙程度の額しかもらえなかったそうじゃないw w w w w
あなた今までなんの仕事してましたのw w
『額は任せるよ』
み『パーセンテージか一律かによって、判断が異なりますけど?
指値でください。そこから検討します。』
『指値?……この業界のルールを知らないから、分かんないよね』
逃げたな?
そうだよねぇ。指値出して断られたら、ご自分が恥かきますもんねー
その後の額に対する交渉もできなくなるしね。
その手には乗らんよ?( ^ω^ )
み『御社は初の試みかもしれませんが、基本的には他社は指値で来ますよ?額に対して何%ください。で。
そもそも、紹介手数料なんてものは、うちからお願いにあがるものではないですから』
ふん(*`エ´)
いらねーよ、そんなしょぼい案件。
うちはな?
殿様商売なんだよ(*`エ´)
何度も言わせんな恥ずかしい。
そんな程度の額の成功報酬欲しいか?(笑)
乞食かよ。
みっともないな、あんた。