mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

さて。
お前らは人前で話すことはありますか?
営業やってたり、管理職やってたり、会議に出席したり…
皆の視線が集中する中、話を展開する。という場面は、当たり前に訪れる機会なんですけどね。

これの上位が、プレゼンであり、スピーチであるわけなんだけど。
そこまでいくと、今度はきっちり勉強しないと出来ませんから。
資料作成一つから学ばないとダメでして、センスとか言ってる時点で失格です。
やめておけ。君には乗れない土俵だ。


で、話すこと。
訓練してますか?

『では担当者から説明させて頂きます』

うぇー!あたしか!?
なんてこと、みんくもあります(笑)
が、そこで話がきちんと出来ないと、先の記事のような失態に繋がるわけです。

なんなら
何が言いたいんですか?(・_・)と言われる。


では、どうすればいいですかね。
おそらく、先ずは意識のもちようで随分変わってくると思うんですよね。


話術だとかなんだとかの前に
自分がなんの目的を持って話すのか?を意識して、終点に到着するように、決められた時間で話し終える
という当たり前のこと、どれぐらい出来てますか?
よし、3分で終わらせよう。と努力して話が出来てますか?ってこと。

いやさ?

うちの会社はほんとに酷い。
迷走して墜落する飛行機みたいなもんで、目的地も明確でなければ、速度も異常。
Aですか?Bですか?という質問にも答えられなければ、
『それはまぁおいといて…Cはあれで…Dの場合は!』


はい、聞いてません。
何を熱弁してるか知らんけど、その言い訳を私が時間を割いてまで聞く理由がない。
ましてや、同意を求めるとは、なんと厚かましいことか。
君、素人か?と。



まずさぁ?
聞かれたことに答える練習したほうがいいんじゃない?


例え答えづらい内容であっても、
『現時点ではBです。なぜなら』
と答える努力をしないとね。

『AもBもできません。』
このパターンもありますよね。
それは出来ない事実を伝える必要がありますよね?
ただし、出来ないなら出来ないなりの、物の伝え方があるでしょ?って話でさ。
出来ないことを自慢と思うな。ってこと。


まぁそんな中、みんくも弁がたつ人には憧れますし、少しでもその技術を盗みたいなぁと思うのです。
この会社には、はっきり書くといません(・_・)
うん、いないね。


他社にならいます。
なるほど、この人はすごいなぁと思う人。
勉強になりますよ?外に出たほうがね笑
赤組の部長さんなんて、ありとあらゆる交渉の手法を見せてくれますし。
なるほど、その言い回しがあるんだなぁと思うこともしばしば。


もちろん。
実際に関わってなくとも、うーむ。さすが。と思う人も多いです。

例えばみんくは、かのTOYOTAの社長のYouTubeを見るのが好きなんですが、なぜ好きか?と言いますと。

断然、バカにも分かりやすく説明、スピーチができる方なんですよね。
偉ぶる姿勢を見せず、かつ傲り高ぶる雰囲気もなく、ただし説得力を持たせた表現することができる経営者だと思います。

凄いですよね(*´・ω・)
多少のユーモアを交えるのもお得意なようですし。


だが。
そこすらも軽く飛び越えている人がいます。
みんくが長年リスペクトしてる人。
上岡龍太郎さん。
芸能界をお辞めになって、何十年も経ちますが、いやいや…この弔辞。

そんじょそこらの人間では真似できませんね。


カンペもない中、この5分の時間だけで
横山ノックさんの人となりを伝えますから。
それだけでなく、いかにリスペクトをしていたのか?どれほど太陽であったのか?を言葉に乗せてるんですよね。
勿論、笑いも忘れず。

いやぁ、これは真似できないよ?
元々の頭の回転の速さもあるんでしょうけれど、その回転に口がついてくる珍しいパターンです。
早口であるに違いないんですが、早口であろうとも全ての言葉が相手に届く、これはほんとに稀有なスピーチ。


素晴らしい(´;ω;`)
こんな方に弔辞を読んでもらえるなんて
ほんとの幸せ者なんだな。と感動すら覚えますよね。


流れるような話術というけど、勘違いしないでね?
弁がたつ。と勘違いしてる人間の多くは、オ●ニーしてるだけだから(・_・)
自分は流暢に話をしてるつもりだろうけど、迷惑でしかない人多いからね?


年賀式なんて、まさにそれ。
人を惹き付ける話術がないなら、短時間で済ませるのが礼儀ってもんですよ。


そうそう。
時間の意識は大事ですよね。

この弔辞のすごいところは、その話術だけではなく、時間にもあります。
5分きっかりで献杯まで終えてます。
手持ち5分を、しっかりと意識されてるってすごいことなんですよ?
いや、カンペもなく体感5分を計るのは難しいことです。


みんくもそんな練習をしたことがある(・_・)
1分、3分、5分。
プレゼンする人には常識に近いお話なんだけど、これが中々、見るとやるとでは難易度が違いますよね笑


そのおかげもあってか、某研修に参加した際に
最後、手持ち5分で各々がスピーチをする。って課題がありましてね。
ここにも書きましたが、中々の難易度[キャッシュフローとかも勉強するアレ]の研修でして
その講師の人も素晴らしかったので、みんくの中では印象深い研修になります。


5分かぁ。長いんだよなぁ(*´・ω・)
そう、みんくも人前で話すことが苦手。
苦手だからこそ克服するために、色々な人のスピーチだとかを見てるわけです。

だがしかし。
ちょうどその頃に、社内のプレゼン大会で発表をしたみんく。
手持ち5分を、一人で何度も繰り返していたわけ( ^ω^ )


結果。
奇跡の5分ジャストを達成!
(´;ω;`)まじかーうれしい。とほんとに思ったんですよね。


講師『素晴らしいですね!5分ジャスト!』

話し終わって先ず言われたのがこれ。


そう、時間とはそれほど大事なことなの。
話す側の人間も、聞く人間がいる以上、相手の時間を奪っていることを考えないとね。

さらにいうと。
その時間を有効に活用できないと
『こいつペラペラやん』
とバレてしまうし、うんざりされるよね。


ましてや、聞かれてもないのに『私が私が!』と延々と喋り倒す人間は、そもそも喋らない練習をすべきとも考えます(・_・)
いや、迷惑だから。
その手の人間、30秒で済む話を、5分ぐらいかけて話す傾向が高いのよね(*´・ω・)

気づこう?
迷惑かけてるってこと…。
気づこう?
あなたの話には興味を持てないってこと…。


ほんとね。
久しぶりにこの動画を見たのですが
元々芸人さんなので、人前で話すことには慣れてるとしても
これ程までに、言葉に命を吹き込める人は珍しいよなぁ…と改めて思いましたね。

ここまでは到底無理だと思うんですが
やはりみんくも、話し方・伝え方をもっと勉強しないとな。と改めて感じることができました。


いやいや、さすがですよね( *´艸`)