電車を待っていると。
やっぱすっきゃねーん
やっぱすっきゃねぇーん
あんたやないとあかん
あんたよう忘れられん♪
大阪出身のアーティストは多いだろうけど
この曲というか、たかじんというかを
採用したセンス。
駅。
大なり小なり、別れと出会いの場所だよね。
見送る人もいれば、『ではまた』で見送られる人もいる。
単なる挨拶程度の別れもあれば、その二人、その集団にとって涙を寄せる別れもあるだろう。
夢のある別れもあれば、辛辣な別れも繰り返された場所でもある。
そう。
本日の話題は、これ。
先日、飲み会で男女の友情は成り立つか?の話題になった。
男性側は、成り立たない。
女性側は、成り立つ。
概ね二つに分かれたわけですが。
みんくは、成り立つと思っているのよね。
正直別れた相手でも、時間が経てば恋愛とは違う何か。の関係になれた人もいるからさ。
夜中に電話が鳴って、またあんたか。と出たら
『彼女と別れたんや。』
と思い余って泣いてた人もいる。
み『そりゃあなた、過去の悪行が祟ったとしか…(笑)』
死人に鞭を打つのも、みんくの勤めである。
(笑)
悪行は言い過ぎだったかしら?w
別れてしまったからこその距離感かな。とも思うのよね。
友情か?と問われると、本質はどうだか分からないけど、そのようなものかな?と思っている。
だけど、ここでいう男女の友情とは
無論、性的な関係にならない。ことが大事。
男女の関係とは、やっちまったらそこで始まるし、ある意味終わるわけでさ(笑)
女がやっちまう理由は、性欲にあらず…どこか諦めがあるでしょ?w
仕方ない(・_・)
↑この気持ちが、どこかにないか?(笑)
やったー!ベッドインよー!(*゚∀゚人゚∀゚*)♪
なんて、みんくは一度もない(・_・)
ここまで来たら仕方ない。
これ以上は無理か。
そんな気持ちを抱く女性は多いんじゃない?
少し残念な気持ちにならなくもない。
いや、それもそのはず。
やらなきゃ、飲み友達とか言えるけどさ。
やっちゃうと『はて?この関係はなに?』を真面目に考えないといけなくなるわけでさ。
煩わしいのもあるよね。
そう、男女の友情が成り立たない理由の一つは、女の我が儘と男の性欲にあると思う。
性が重なるということで、ようやく真面目に考え始める女と、性欲がすっきりして『さて、俺は狩りに出掛けないと(*`エ´)』とか思う男と(笑)そりゃね、うまくいくわけがないのさ。
やっちゃうと好きになる女。
やるまでがピークな男。
脳ミソの構造が違うから仕方がないよね。
そこから何かが始まり、何かの終わりが始まる。
みんくも勿論、女脳。
やってない人に対して、ものすごく好きでいられるか?と問われると、そんなわけがない。
直情的人間ですし。
女性がそんなことを口にすることは無いので、あまりピンとこない人も多いだろうけど…。
やらなきゃ赤の他人で終われる。
そう。
女を惚れさせるのは簡単。
やっちまえばいいだけよ(笑)
そこまで持って行くことが大変?
そんなこと言ってたら妖精になるぞ?
で。
そんな前置きをしつつ、本題。
好きだの嫌いだの、体の関係がどうだの…そんなことは終わらせて
その先にしか、ゆるゆるした関係性は芽生えない。
好きも嫌いも修羅場も全部
そこも全て終わった二人が、リスタートを切った場合に、ようやく違う形になれるように思う。
男女の友情は、ある意味ペラペラなんだけど
違う形になった人とは、なぜかゆるゆると関係が続いている。
体の関係なんてなくともね(笑)
とはいえ、男と女ですから?
『俺ホテル取ってるけど…。来る?』
み『今さら裸になっても仕方なくない?帰るわ、またね』
『それもそうやな(笑)ま、頑張れよ!』
で、バイバイしたこともある。
やっちまうのは簡単なんだけどね。
別に嫌いじゃないし。
慣れた身体でもあるし。
たまには、昔を懐かしんで感情の赴くまま抱かれるのも良かろう。
だがここで、先の話を思い出せ。
女はやっちまうと好きになる。
よりを戻したくなる。
そしてまた、大修羅場が待ってる(・_・)
…その未来にゾッとするわ!(*`エ´)
(笑)
そんな未来になるよりも
あー、この人のこと好きだったなー
そんなこともあったよね。
なんて思いながら、飲むお酒も悪くないよ?
やっぱすっきゃねーん
やっぱ好っきゃねぇえぇん
思わなくもないよね(笑)
だけど、なぜ別れたのか。最後どうなったのか。を振り返ってみると…。
ゾッとするわ!(*`エ´)
あなたもボロボロになったかもしれんけど、みんくも卒倒したんだからな!
もうやめようぜ。
お互いに傷つく未来しかないんだから。
だれかが言った『本当に求めあう恋愛がしてみたい』
そうか?してみたいか?
してる最中はいいだろうけど、空爆後の焼け野原に立ってみたいか?(笑)
そこまで考えたことはありますか?
ほんの少しの、残存する何か、残り香ですら許せなくなるよ?(・_・)
全てを灰に変えてようやく(終わった)と思えるわけでさ?
ほんとにいた人なのか?と問うレベルよ?
幻だったのかも…と。
あれはきっと幻覚の日々(・_・)
いやこれが、軽い別れならね(笑)
その場の勢いで
み『んー、泊まっていこうかなー』
と答えるのもありかもね(*´・ω・)
ま、みんくも別れベタだからさ。
うまく別れることが出来ない人間(*´・ω・)
うまく別れるってなんだろう?と、未だによく分かってないんだよね(笑)
別れベタもそうだけど、根幹正せば、付き合いベタなんだと思うのよね(*´・ω・)
理想はこれ。
だが、こうなって?
反撃に合い?
やがてこうなる。
はい。
大変分かりやすい説明でしたね( ^ω^ )
これほどまでに分かりやすい説明を出来る人間おる?(・_・)
さすがみんくやな。
これがまた一枚目に戻るか?と言われると
それが戻らないんだよなぁw w w
二枚目以降を繰り返すだけ(・_・)
そんな未来が分かってて、わざわざその道を進みますか?(*´・ω・)
それこそ、どMだろ(・_・)
そんな関係よりもさ?
春には散りゆく桜に思いを馳せるようなさ?
ぼーっと花びらでも眺めて、とりとめのない話でもしてさ?
花鳥風月を一緒に愛でるようなさ?
そんな風な二人がいいなぁと思わない?
そうでなくとも、みんくは刹那のひと。
いやいや、刹那的に生きるのは大変よ?(笑)
ある日突然、大事にしていたものを丸めて、全部投げ出すんだからさ。
お前は…なんやってんな!と腹も立つでしょ
だけど仕方ない。
だってMこなんだもん(*´・ω・)
大事なものほど、捨ててしまいたくなる。
捨ててしまって血を吐いて倒れたくなる。
だけど。
そんなやつに付き合う意味も必要もない。
なので、つかず離れずのゆるゆるした関係位がちょうどいい。
ある日突然。
みんくがふっと消えてしまっても、
『あれ?あいつどこに行ったんや。』
で、その関係を終われるからね(笑)
それぐらいがちょうど良い。
誰も傷つけない優しい別れ。
みんくはそう思うようになった。
別れがあって出会いがある?
逆だから(笑)
別れるために出会うんだよ。
大なり小なり、人は別れの痛みに悶えるために、人に出会うのさ。
それなのにまた誰かに出会い、また新たな思い出を作ろうとする。
君ら、中々のマゾ具合だねぇ(*´・ω・)
みんく?
そんなものいらない。
どうせまた叩き壊すだけなんだから。
そしてまた何もなくなった焼け野原で、ぽつんと一人、灰を掴み踏みにじる。
だってみんく…。
付き合いベタの別れベタ。
どうしようもないよね(笑)
春が来る。
みんくが嫌いな春がやってくる。
色々なことが芽吹き、息をし始める春が。
春は出会いの季節かい?
いや?別れの季節さ。



