mink@Armageddon | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

今週月曜日、年頭表彰でもらった諭吉を使って課の新年会。
こじんまりとした人数体制のため、少し贅沢が出来る運びとなりまして、海鮮メインの焼き物系のお店にしました(・_・)
みんくが獲ったんだから、選ぶ権利はみんくにあるんだよぉおおお!(子ども)


生きてるアワビを初めて見た(・_・)
ウネウネしとる…。

み『なんとなくこう、生々しいというかさ。』
『やめましょうか…(笑)もう何を言い出すか想像出来ますから。』
み『…』

ウネウネしとるもんだから、とりあえずアワビの上にアワビを重ね、そのまた上にアワビを重ね…。
全部がくっついて形容しがたい状況に…。


み『あなた!離さないわよ!w w w 』
『離せ!俺はあのアワビに行くんだw w 』
み『こうなったら七輪まで道連れよw w w』
『俺には新しいやつが!』

『いや、お前には俺が!』

み『え?そっち!?あなたまさか…お、男に』


とはいえ、明るいのは表面だけで。
気分的には最悪だったわけ。

気分が最悪なせいもあるのか
アワビはさしておいしくなかった(・_・)
ホタテが美味しかったわ、うん。
ま。みんく、貧乏舌だもん。うん。
それ以外にも、全く楽しめない理由があってね。


なにが最悪か?
お隣の土下座練習中の課長さんの、非常にまずい対応のせいで、ついに大噴火した某社。

みんくはもう、本業に徹するために関与しなくなって…えぇと…3ヶ月ぐらいですか?
なんだかヤバそうな空気は感じておりましたが、なんとなく嫌な予感なしてましたが。


先方担当者から電話が。

『Nさん、大変なことになりますよ。』
み『は?』

そう。
土下座課長の手配遅れ他が重なり、危機的状況に陥ったプロジェクトがありましてね。


それは…。
某みんなが白目になった例のプロジェクト。
役員一斉に思いの丈を叫び始め
『俺はさぁ、五十肩があがんなくてさー!』
関係ありますか、それ…。
の、あの修羅場を繰り広げたプロジェクト。

導入Go!が出た中、某社への遅延通達。

からの?事もあろうに、その理由を、『そちらの導入拠点の取り纏めが遅かったからです。』と、報告をしたようでね。
しかも、その担当者本人に電話で。

勿論謝罪にも出向かず。

これについに、先方上席役員が大噴火。
いや?大噴火どころじゃないよねぇ。
過去最大級、日本沈没するんちゃうか?級に大噴火どーん。


『うちの社長まで決裁が下りた話を、下っぱだけで終わらせるつもりかぁあぁああ!』

はい、仰るとーり。
からの?先方部長さんが呼びつけられ
『君がしっかり言わないからこうなったんだろ!!』
と怒鳴り付けられたようで。


この大噴火当日に、みんくに電話をかけてきてくれた先方担当者。

『かなりヤバイですよ…。』
み『もう想像したくない。では、失礼し』

『ちょっと!w w w 今回ばかりは洒落になりませんよ?そちらの事業部長まで声を挙げたほうがいいですよ?』

み『噴火は●役員さんですよね?』

『えぇ…。だからヤバイんですよ』



オコゼさんより上。

つまり、全くどうしようもできないレベルの人が、ガチ切れをした。
そりゃそーよ。
面目を大事にする人々が、面目ゼロになったわけで、この●さん(先方上席役員)は社長に呼びつけられて大叱責を食らったようだ。

ひー。
脳が脳が脳がぁあぁあぁあ!
震えるぅううぅうう(゜∀。)


『なんとかできないですかねぇ。なんとか間に合わせられませんか?』

み『もはや…手遅れです。あたしみたいなミジンコに出来ることは無いですよ…。』

『僕のせいになってるんですよ…。』
み『え?』
『いやほんとに』
み『え?』

それはあんまりだろーが。


電話を切り、部長にLINEをうち
『先方上席が大激怒なことはご存知ですか?
謝罪にすら伺ってないようですが、とんでもないことになりますよ?
今すぐにでも謝罪に行かないと』

と打っているうちに

取引延期のご連絡

が一斉に回ってきた。
はい、終了/(^o^)\


w w w w w w w 


アルマゲドンw w w w w 

ここに俺は残る!
お前は娘を幸せにするんだ。
どわのくろーーずまぁあああ




もうね、乾いた笑いが出ました。ガチで。


何のために、東京でみんくたちが矢面にたったのか…。
みんくなんて、そもそも研修参加に行っただけなのにも関わらず…。
いぶりがっこに呼び出され…そこへ座れと言われ、え?え?と思う中。

近距離からの高射砲射撃をくらい
無慈悲な鉄槌で灰になったわけよ。
その場にいた部課長他全員がな!


社長『だいたい、この資料の帯!なんでこんな微妙な青なの!?』

そ、それは…。
社のイメージカラーでは…ないですか?
社、社長、せめて社の色ぐらいは認めては頂けませんか?…。


からの?
役員他からの容赦ない攻撃が、様々な人間に向かっていく。

わかってる!分かってるんだけど、認められないことがあるんだよぉおぉお((T_T))
閉口する他なく、順番に爆死していくメンバー…。

ここは俺が守る!
お前らはあっちを守れぇえぇえ!


常務『業界初導入が大事なんですか?それとも、顧客の安心が大事なんですか?』

いぶりがっこ『はい、それは両者です。』

常務『なってないよね。なってねぇだろ!』

はい、死んだー!(゜∀。)
大将落馬したー!早いわ!(笑)


次から次へと矢継ぎ早に攻撃をされ、バタバタ倒れていく部課長クラス。
いやぁあぁあぁ。゚(゚´Д`゚)゚。


苦し紛れに『他社は本システムの見通しすら立ってません。』と答えようものなら

常務『Nさんさ?質問に答えようよ?』

み『申し訳ありません。それは…』

ちーん。

答えられない質問に、ただただ謝罪するしかなかったみんく達のあの姿。
だけど『やっぱり出来ません』が言えないんだよ、誰一人として。

機関銃に刀抜いて斬りかかるようなもんよ。
狙い打ちにされて、蜂の巣にされてぶっ倒れるだけの特攻隊よ。


最後は焼け野原になりましたけど。
誰一人立ってませんでした。はい(・_・)
見事、一個大隊が全滅しました、はい。


土下座課長さんよ?あんた…。
この場にいなかっただろ?


なにやってくれてんの?
ようやくここまでたどり着いたというのに、
お前、ふざけんなぁあぁああ


先方担当者『間に合いませんでした…ね』

み『もうこのクラスになると…手も足も出ませんよ…うちの役員が謝罪に行っても…どうか…
まぁでも、×さんのせいにはさせませんから。』
先方担当者『もうね、そんなことはどーでもいい!と…部長もね、ピキピキしてます』


み『でしょうね。ほんまに何やってんねん。ですわ…。はー、申し訳ないです。申し訳ないとしか私も言えず申し訳ないです。』

バカか!お前ら。
アルマゲドン、どーすんだこれ。


もう、やめたい(・_・)
会社をやめたい(笑)
ホラー映画並みに悪夢しか起きないこの会社を、やめてしまいたいわw w w w 


からの?
担当をN(みんく)にしてくれ要求が来たようで。
は?なんそれ(・_・)
いや、無理ですけど(笑)


みんくはね?
one for all,all for one.
とかいうクソみたいな考えが嫌いでね(・_・)
なんで出来ない人間の後始末を、出来る人間がしないといけないのか。
助け合いの精神?甘ったれたこといってんじゃねぇよ!(*`エ´)の人間です。


いや、趣味の世界ならいいよ?
そりゃね、好きにしたらいいさ。
君ら、仕事なんだろ?
その考え方間違ってやしませんか?


お話になりませんね。

もう心が複雑骨折しているみんくは
会社の中での唯一の心の拠り所、東の課長さんにメール。


み『申告書、[出来れば異動したい]にしてみた
もうあたしには無理。』


『あたしは最初、[異動したい]にしたんだけどさぁ?どうやら、[どちらでもいい]にしたら異動対象になりやすいらしいんだよ。
だから今年は、どちらでもいいにしたよ(笑)』

み『はよいうて!(笑)』


『でもさ?[異動したい]にしたこともあるんだよ。だけどさ異動なんて出来てないし…。
結局、上がどう思うかなんだろうねぇ』

み『希望部署がないのも痛いよね』

『でもさ?行きたいとこがあるわけじゃなく…ここに居たくないって話なんよなー』


み『ほんまそれですわ』

つらたん(`;ω;´)


もう完全に空中分解してるぞ、この部署。
アルマゲドンの予兆がやっぱりあの、みんなで白目剥いたあの御披露目会だったんだ…。
うるうるうる…。


はー。
明日は終日外出予定なんだけど。
もうつらたん(`;ω;´)


帰りたい。
楽しかったあの頃に…(いつや?)