木曜日はセミナーからの展示会参加で、ろくに飲み物すら飲めず終日ウロウロ。
みんくが求めた世界は、ほんとにこれなのか?と自問したくなったりね(笑)
いや、ほんとはもっとお気楽に生きておきたかったなぁとかさ。
誰かに寄生して生きるのは楽だもの( ^ω^ )
からの難波飲み会でした( ^ω^ )
よーし、のむでぇ(ノ゚∀゚)ノ
この半年以上、難波飲み会にハマってましてね。難波の中でも、さらに怪しげなあたりに出没していますが、あぁいう雰囲気が好き。
セミナー・展示会からの講習参加で飲食できず、ほとんど干からびた状態からのスタートでしたので、ビールおいしー!(ノ゚∀゚)ノ
労働のあとのビールは最強だわ。
お相手は、うちの会社を定年退職したおじぃちゃん。退職金が、投資がうまくいったのもあって四千万ぐらいになったらしく、自由自適なおじぃちゃん。
ほんと勝ち逃げ世代だよなぁ…(笑)
みんく、喉がほんとに乾いていたので飲む飲む。合わせて飲もうとするもんだから、おじぃちゃん酔っ払い始める。
あのね?
みんくと同格に飲める男性、実は少ないんだよ…。いやほんとに。
やめておけ。
こちらは元プロだ(・_・)
あらみんく、色々なプロね…。
酔っ払ったせいもあってか、昔の彼女のお話が始まる。
実は、かなり昔っから歴代の彼女が数人いて、最後の人とは、退職を機に別れたらしいんだよね。
『俺な?二番目に付き合った彼女が、一番おもろかったわ(笑)あいつが一番やったな』
み『へぇ。どんな人?』
『だいぶイカれてるやつでな。飲み屋の子やってんけど、ほんまむちゃくちゃなやつやってん(笑)』
やっぱり(・_・)
そりゃそーやん。
遊ぶなら、ちょっとイカれたやつのほうが刺激的な遊び方ができるもの。
都合いい女として扱うには一番だと思う。
遊ぶにはいい女。
み『まぁ、昔話やから輝いてみえるんですよ』
『いやそんなことないで(笑)
めちゃくちゃ面白いやつでなー』
エピソードを聞いてみるも、みんくの周りの人間が頭おかしすぎるのか、イカれてる判定ほどでもないような…(;´Д`)
まぁふつーではないだろうけど…(笑)
『ほんまめちゃくちゃなヤツやったけど、近場で旅行もいったし、あちこち一緒にいってんよなー』
なるほどねぇ。と思いつつ。
卓上に乗せられた七輪でじゅーじゅー。
焼き肉に来るつもりは無かったんだけど、肉食いたいというもんだから、じゅーじゅー。
焼くのが好きだから楽しいんだけどね( ^ω^ )
み『で。その人、連絡してるんですか?』
『いんや』
み『ま、そりゃそーか。』
『死んでん』
あーそう。
別に驚きもしなかった。
どれぐらい壊れてたか分かんないけど、その手の人間、いつうっかり死んでしまうかなんて分からないもの。
み『へぇ。そうなんですね。』
『彼氏もおってんで?』
み『俺のせいちゃう。と(笑)』
『いやいや(笑)そーいう意味ちゃうくてやな』
ま、本人にしかわからんからね。
何を最後に思ったかなんてさ(笑)
だけどもう、理由がどこにあれ、あなたには既に関係のないことだから、それでいんじゃね?
みんくの口癖。
あなたには関係がない(・_・)
『俺は結婚してやれへんから、彼氏がおってもかまわへんかったしな。』
み『でも一番楽しかったと?』
『そやねん。』
へぇ。
み『会えるなら会いたいですか?』
『会えるなら…な。』
み『へぇ。会ってどうしたいんですか』
『元気かなぁとか、あるやんか(笑)』
み『死んでますけどね』
『それいうたら、どないもこないもならへんやんけw w w 』
うむ。
そうやってバッサリ切るのが好き(・_・)
元も子もない話に戻すのが好き。
時折、そうやって人を切って捨てる。
まぁね、引退を機に奥さんだけになったようですから、それはそれでいんじゃね?
そこに戻るしかなかったわけだし。
好きって難しいものだよね(笑)
好きが行きすぎてどうにかする男なら、とっくの昔にどうにかしてるわな。
離婚を選ぶ男も女もいるわけでさ。
ま、それはそれで賛成も出来ないんだけど…。
勢いあまって離婚して、色々と余裕があったとしても、その後順調かどうかは分からないもんだしさ。
そうやって誠実に走るのが全てではないし
かといって、誰かを都合よく扱うことも善しとは言えないし(*´・ω・)
どっちも難しい結果が伴うよね、うん。
まぁほら。
どういう形で彼女が最期を迎えたか?は分からないんだけどさ。
その彼女の人も、端からみてどうか?はわからんけど、個人的には良かったんじゃないかなぁ。
人はいずれ死ぬんだからさ?
何かに失望をして火を消そうが
生にしがみついて火が消えようが
全てを飲み込むのが死だとみんくは思うから。
プラスの感情もマイナスの感情も、良いも悪いも過去も現在も、未来すら
その全てを無にするだけのこと。
つまりは平らな世界。
それだけのことだと思うんだよね。
みんくは昔っから、刹那に生きる人間なので
今この手にあるものが全てだと思っている。
今目の前にいる人・モノが全て。
だけどさ?考えてみ?
遅かれ早かれ失くすんだよ?(笑)
あのさ?
出会った人数だけ必ず別れなければいけないんだからな?
そこんとこ分かってる?(笑)
もっとさ、刹那に生きようや。
そうすると楽よ?
何もいらないもの(笑)
これだけは手放したくない!なんて、人・モノへの執着もなくなる。
期待をするからがっかりもするし、腹も立つし、誰かに対して失望もするんだよね。
しなきゃいいのよ(笑)
あはい、その程度ですね。と思えば、たいがいのことはクリア出来る。
そう、みんくは仏様である( ^ω^ )
なむなむ。
『話変わるけど、Nちゃんな?過去含めてどんな男がええの?誰か紹介したろか(笑)』
み『マンション買ってくれるパパかな( ^ω^ )』
『一番いらんやろw w w 』
み『いらんね…。んー。』
『どんなやつがえぇのよ。うちでも独身いっぱいおるやんけ(笑)』
み『そもそも仕事関連で、男性を色目で見たことが無いですからねぇ。どんな人?うーん』
『忘れられへんやつとかおるやろ?(笑)
俺のその彼女みたいなやつ。』
み『どうでしょうかね。
まぁでもぶっちゃけ、もう2年ぐらいかなー?好きな人もおらんしなー』
『恋愛はしたほうがえぇで、ほんま(笑)』
み『紹介してくださいよw w w 』
『だからどんなんがえぇねん(笑)』
み『いやだから、なんかシュッとした人(笑)』
『あー、シュッ!な(笑)全然分からんわ!』
そのお店、お肉も美味しくてさ。
神妙な話題をしていたんだけど、特段暗くなってたわけでもなく。
『いっそ年下は?(笑)』
み『んー。年下とつきあったことなくて』
『Nちゃんはたぶん、年上ならガン!と年離れんと無理やな(笑)』
み『口がたちますからね(・_・)』
『おない年近辺やと、中々…なぁ(笑)』
み『そんなことないよ(*`エ´)四人ぐらいは、似た年齢の人おったよ』
『うまくいったんか?』
み『行ってないから今がある』
『やろ?w w w w 』
み『かといって、年上やと『お前なめてるやろ!』でケンカになるわけよ( ^ω^ )』
『あー…。』
み『なによ!あーってなに!(*`エ´)』
失礼やぞ(*`エ´)
み『いいの。たまーにこうやって、楽しいお酒が飲める人がおれば。
すごい癒されますもん(笑)』
『そうか?それなら嬉しいな。
俺もうあの会社のことはどーでもえぇけど、×とNちゃんのことだけが心配やねんてな。』
み『心配してくれるん、●さんだけですよ。
いやほんまに…。月1の定例会開き続けましょうね(笑)』
『おう、やろうやろう!俺も楽しいわ(笑)』
『じゃ次会うまでに、どんなんが好きか纏めて発表しぃや(笑)』
み『ついに、私のブレゼンの本気を見せる時がやってきましたね。』
何て言いながら、気がつけば四時間飲んでました|д゚)!!
次の日、具合が悪かった。
まぁでも心配してもらえて、少し嬉しかったなぁ…。
もはや今のみんくを心配してくれる人間なんていないしさ(笑)
いや、辞めてからもまだまだ心配かけてるのもアレなんだけどさ(*´・ω・)
まぁでもありがとー!
また飲もうぜぇえぇえ(ノ゚∀゚)ノ