mink@majesty | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

先日の飲み会での某女史の記事を、一度書いてみたんですが…偉く長くなったので書き直してみる。

話題は風格。


某社からの紹介で知り合った、この某女史。
その系列といいますか、グループといいますか…今まではあまりその話になることは無かった訳ですが。


クラフトビールを楽しむ会ですので、話題はキリンビールは何故墜落したのか?の話から発展をしましてね(笑)

み『例えば、キリンビールの人に[アサヒ美味しいよね]と言ってしまうと、大喧嘩になりますよねぇ』

『特に麒麟の人は愛社精神がすごいですもんね(笑)』


いや、それはガチ。
旧知の仲であろうとも、アサヒ美味しいよね。なんて言っちゃだめよ?w 
舌音痴ぐらいのことは言われるからね( *´艸`)
喧嘩なるから、いやほんとに…。


み『つまりそれと同じく、三菱に住友を出すと[うちが一番!]と敵対心丸出しになりますけど、住友に三菱を出すと[は?ここは大阪やで?どこが一番やねん!]となるわけですよ(笑)』

『そうよね(笑)確かに確かに(笑)
だってそうやもんね?大阪には住友村がありますから』


うむ。淀屋橋の脅威(笑)

だけど、旧式の建物には威厳があるのも事実でさぁ。
みんくもたまに周辺をウロウロすることがあるんですが、お洒落だなぁと思うこともしばしば。
歴史と威厳を感じるよね。


み『せやけど、その2社にみずほを出したところで[みずほ?頑張ってるよね♪]の扱いなわけですよね』


これには、二人で爆笑しましてねぇ(笑)
つまり、好敵手ではないのよね…
関係者の皆様、ごめんね。
だけど事実だから仕方がないよ?(・_・)

社のプライドが渦巻く瞬間。
あるある話。


そして、話は少し変わって某社内部のお話に。

『Nさん、●君と×君てどうなん?』
み『あまりいい噂は聞こえて来ないですね』

この二人は、この某社役員が
あれ?この会社いらないんじゃね?で潰した会社がありまして。
そこに所属をしていた彼ら二人、そこの社長やなんかが掛けずりまわって、今の某社に入れてもらうことが出来たわけ。
いわゆるお涙頂戴組なわけですが。


『いやほら、あちこちの会社からね?
なんやあいつ!勘違いしてないか?って声が聞こえて来てましてね(*´・ω・)』

み『んー。まぁまだ若いので…勘違いしちゃうのかもねぇ??看板がデカいと、俺もすごい!と思っちゃうのかも?しれませんが…。
ぶっちゃけ彼らは、外様も外様ですからね?』

外様。
本体出身者以外は、管理職になれませんからね。

『そうやねんよね。張り切ったところでねぇ
もっと言うと、本流、本筋以外は本体出身者でも外様ですからね。』


この某社には、本体がありましてね。
本体の中にも、本流があるそうで(笑)
本流にしか歩けない道があるようで…。
大変だよね(*´・ω・)そう考えるとさ(笑)

努力だけでは、如何ともしがたい世界があるのよ。


み『ね。。この会社の一員として!と思うのは勝手ですが、一員と思われてませんからねぇ』

『そこなんよ!ほんとに…。
可哀想なんやけど、そりゃあねぇ…。
だってあそこほら、営業担当みんな…本体で支店長経験ありました!とかばっかりよ?』

み『は?』←知らなかった

『え!?知らんかったですか?(笑)
あそこみーんなそうよ??
プロパーもおるやろうけど、ごくごく一部ですよ?(笑)』

えw w w w w 
はよ言うて!そういう事は早く教えて(笑)


『いやほら、そんな人たちに囲まれてることを忘れてさぁ…俺すごい!となり始めたらしくねぇ
どうやら、その営業担当者にあちこちからクレームがついて…。
みんな一斉に[彼らはなんでこの会社にいるの?]と。』


なんでいるの?(笑)
存在の意味を問われると( ; ゚Д゚)
なかなかキツいご質問で(*´・ω・)

み『うーん。時間の問題ですねぇ…。』

『ね?本人たちが気づくしかないねんけど、これがまたねぇ…。
いやほら、私にね?なんか言うてきたなら、たしなめる事もできるんやけど…。』


み『いやいやw w w 
社長にそんな無礼、誰が働けますの(笑)
M本部長の二の舞を、誰が好みますか(笑)』

『あの事件はw w w 』

あったんですよ…。少し昔にね。


その会社で初めて、本流でも本体出身者でもないプロパーが部長職に就いたことがありましてねぇ。
当然実績には厳しい会社さんですから、当の本人も必死だったんでしょうけど…禁じ手の業者叩きを始めましてね。

正当な交渉であるならば問題は無かったんですが、無理難題からの難癖にも近いような要望を出し、話し合いの席にもろくに着かず、着いた所で小馬鹿にしたような発言を繰り返していたんだそうで。

そして、このアンタッチャブルな女性社長の会社も叩いてしまい。
彼女の出自を誰も教えてくれなかったんでしょうね。
だって、所詮外様なんだもの(*´・ω・)


からの?
この女史がついにブチ切れてしまい、某社に単身乗り込んだ。
役員を呼びつけたものの、役員震え上がり…。
さらなる上席役員を連れてくる。
いや、私では…。と上席役員震え上がり、社長を連れてきたそうで(笑)

ここの社長さんな?
何度も書きますけど、本体ではとんでもなく偉かった人よ。
その社長に対し、この女史は
『御社は●グループとしての誇りは無いのですか?このような事をして恥はないのですか?御社がそのおつもりなら、私にも考えがあります。』
と言い切った。


鉄槌どーん!


ひー。゚(゚´Д`゚)゚。

みんくなら、白目剥いて倒れるわ。

この社長・上席役員・役員は、M本部長の悪事については、この時点初耳のため全員白目。
三名のお偉方、ご自宅に謝罪に伺う羽目に。


凪ぎ払え!
貴様、それでも巨神兵の末裔か!!




クシャナ殿下である。

アニメで召還された巨神兵は、時期尚早が故に腐っていたわけですが…。
今回のクシャナ殿下が召還した巨神兵は、まさに一撃で凪ぎ払った。


はい。
同月、彼は退職しましたよね。


お見事でしたね。
何が見事かといいますと。
人を小馬鹿にし軽んじて放ったその一言は、まさに壮大なブーメランとなり己の頚を撥ね飛ばした訳です。
その自業自得感がお見事でした。


人は城。人は石垣ですよ?
そもそも人を大事にし、身の丈に合った接し方さえ心掛けていれば、このような不始末になることも無かったものを…。


残念です。

これはもはや伝説となってまして(笑)
その会社で知らない人はいないんじゃないか?と思うほど( ^ω^ )


『あれは…。あたしのせい…ですかね?(笑)
いや、[私はそんなことを意図していません。心改めて頂ければそれで結構です]って言うたんよ?(笑)』

み『いや、違いますよ(笑)
『辞める必要はない!と、私たちは止めたんですよ?ですが、どーしてもどーしても辞めますと』ですから、自主退職です(・_・)』

自主退職だからな?
間違えるなよ?
大事なことだから、もう一度書きますね。
自主退職(・_・)


『でね、勉強になりました。
父から[お前が出て行けばどうなるか位、先に考えなさい]と言われましてw w w 
私の失態です(ぺこり)』


み『え、えぇ…。
失態ではないですが、えぇ(なぜか焦る)
ままあ、まぁね、ほら…歴史がほら(笑)』


う、うん。
うちに不始末があれば、こっそり教えて…。
やめて、うちの役員呼びつけるとか…。
土下座キックでは済まなくなるから
。゚(゚´Д`゚)゚。

殺されるから…。わりとまじで。
洒落にならんから、いやほんと。


『でもそんなこと考えるとね、本流ってほんとやんちゃですよね(笑)
私は止めました!本人が辞めるといって聞かないんです!と一点張りでねぇ…。
そんな面だけじゃなくって、ほんとやんちゃやなぁって思うことが多々あってね。』


やんちゃすぎませんか?(・_・)
いつもふるぼっこにされてます。カタカタ…。
言えるか?そんなこと!?
このノミの心臓のみんくがさw w w 


み『いやいや、ほんとお世話になってますよ?お世話もしてますけど(笑)
だけどね、あたしはいつも凄いなぁと思ってるんですよね。
古き良き歴史ある戦闘集団やと思います(笑)』


『えっ!そうなの?(笑)』

これはガチです。
やっぱり重厚感が違うもの。
敵となればほんとに嫌な相手ですが(笑)味方となれば、これほど心強い集団も珍しいですよね。


み『実は、本体の人をちょっとだけ知ってますけどね。いつも堂々としてますし、威厳といいますか…。仕事に対しても、自分に対しても確固たる自信があるんやなぁと。』

『あー!分かる分かる。
本体とか本流の人たちは、風格があるのよね。グループの中でも毛色が違うしね(笑)
だけどねぇ、あぁ、こういう人たちに支えられて来たんやなぁと思うと、すごく有り難くてね』

そうだよね。
なんだか感慨深そう。


み『なんかカッコよく見えますよねぇ。
うちらには無い歴史を背負って立ってきたんやなぁとか…。
憧れるものがありますよねぇ』


『憧れる人がいるのは、素晴らしいことじゃないですか( *´艸`)
羨ましいなぁ、そんな人がいることが。
ほんとやんちゃ、やんちゃくれの集団ですけど、風格とか威厳とかになると、グループ内ですら、他とは比べられないかなぁと思いますねぇ。』


そうなんだよね。
みんくの会社にも、それなりの歴史もありますけどね。
それなりの人数を抱えたグループでもありますけど、背負ってきた歴史がまた違うのよね(笑)


だからこそ思うの。
みんくたちでは真似の出来ないその威厳と風格を、いつまでも無くさず戦っていて欲しいなぁと。
あなたらが負けるとさ?大阪が負けるんだよ

分かってるか?気合いいれろよぉおおぉ!


『やんちゃ、ほんとやんちゃ。
なんかねー微笑ましいのよねぇ(笑)』

やんちゃなぁ…。たしかに。

もやもや出てくる人がいる。
もやもや(*´・ω・)
多分、やんちゃの代表格だよね…うん。

あなたのことだよ!(*`エ´)

やんちゃくれの集団よね、ほんと。
傍若無人は多分社風やで(*´・ω・)
傍若無人からの俺様しかいない不思議…。


だけどさ?
みんくも助けてもらったことがあるのよ(笑)
普段は、ふるぼっこ食らってますけど…。
やばい時にわけの分からない部材をね、250セット買ってくれた( *´艸`)


『で、いついるん?』
み『え?今月』
『はぁあぁあ!?今月?w w w wいやいや、本気かぁあああ!?』

買ってくれた(・∀・)


そしてまた普段に戻れば、お互い殴り合う。
接待もゼロの関係だからね。

珈琲奢るのも大変よ?

『これは高い珈琲になるねぇ…。』

400円だ(笑)


いやほんとにね。
なんだか憎めないんですよね。


こないだ、先方部長さんから
『清々しい朝ですね!』
と電話がありましてね(またあんたか…)

『先日からの努力の件(笑)』
と、ややお笑い方向で攻めて来たんですが

み『すいません。赤が大暴れ始めまして…。』
『そうなん?』←急に真面目な声に 
み『はい。』

『分かった。では、改めます』

電話が切れたよね。
これよ?この引き際。

これが風格なわけです。

そりゃいくら本体出身といえども、実績には厳しいですからねぇ。
おそらくは、この部長さんも言われてるはずなんだけど、あえてここで引くスマートさ。

出来るか?お前らに。
弱り目に祟り目しかできんだろ(・_・)

押すだけなら馬鹿にも出来る。
時の勢いに乗るだけだからね。


引き際こそが、腕のみせどころだとみんくは思うんですよね。

なぜ?

そうすることで、みんくとしては
(あぁ、ご協力できず申し訳ない…。)
と思うわけですよ(*´・ω・)
一段落つけば、譲歩案を考えないとな…と思うわけです。

これがね?
信用のおける会社の交渉の仕方なんです。


個人商店じゃないんだからね?
商品だけを売ってるわけじゃないんだよ。
商品に乗せて信用を売買してるの、分かるか?


これが分からないなら、君センスないよ?
辞めたほうがいいわ(・_・)うん。
信用も関係も、積み重ねていくものであってさ。そうやって築いた信用は、結束へと繋がる。
結束・血束は、いざという時に助けとなるんだからね。彼らのいう緊密関係とは、そういうことなんだと思うんですよね。


に、比べて。
札束でしか判断のつかない会社の愚かさ。
全く信用に足らない会社の浅はかさよ(笑)


みんくが何の意味もなく、見積を止めたと思います?(・_・)
全ては伏線なんです。
覚えておけよ?このブログに出てくることは、未来の話も見込んでる例え話も多い。
神戸?あれは、ただの希望(*´・ω・)


みんくが踏ん張って見積を止めている間に、色々と調べもつきましてねぇ(笑)


いぶりがっこさん?

あなた、怠惰ですねぇ…?


詳細は割愛しますけど。

そんなこと、許されませんよ?
何事もルールがありますからねぇ。

てことで。
役員マターになりましたのでね( ^ω^ )
まぁ、悪い方向には行かないんじゃないかな?と思います。


赤組からすると、見積を全て止めたみんく。
うっとーしい存在であろうw w w 
でも、不履行ちゃいますから( ^ω^ )
見積すら出してませんから。
ひっくり返したのは、おたくですからね?


そして、本件
君たちの最大の落ち度を教えてやろう。
それはな?君らの傲慢さが全てなんだよ(笑)
うちが一番?寝言は寝てから言おうか( ^ω^ )
みんくのこと、ただのバカだと思っただろ?
(笑)あながち間違ってませんけど(*´・ω・)


みんく:どのようなお話になったのか、私は見えないのでメールでくださーい★
に対し、

11月1日以降の納入から、新価格での適用。
過去提出分については破棄をし、再度新価格にて検討するため価格決定後、再提出要。

と頼んでもないのに、印鑑まで並べて宣言したことだよ( ^ω^ )
新価格すら協定出来ていないのに(笑)
バカだろ、あんたら( ^ω^ )

大丈夫か?おたくの課長さん。
こんな簡単な罠に引っ掛かるなんて…。


先方部長さん。
なにやってんだ!で、書面みて焦って電話かけてきたけど後の祭りだよねぇ…。


み『決まっていない以上出せません。
価格決定後と、御社もご自分で書いてますやん(笑)』
部長『それは、そうなんですけど…。』


(笑)

部長さん?あなたさ?あなたも本体で、あちこちの支店長されてますけど、みんくごときに振り回されてどーしますの?
どーんと構えておかないと(笑)


あー、あとさ。

ルールはな?
相手を出し抜くためにあるんじゃないのよ?
お互いを守るためにあるの。

そういうとこがな?
赤組の君らと某社との風格の違いなんだよ。
わかったか?

分かったらさっさと出直してこい。
来週早々おたくの本丸、大空襲に合うよ?
大将はおたくの役員か?
だがな、その首は落ちるよ?首を落とすか、白紙にするか選んだほうがいいんじゃね?

癒着はよくないからね(笑)


に対し、みんくたち側は真っ白。

調べられても、なーんの証拠も出てきません。
そりゃそうだろ、接待はしない、させないのルールだもの。
そもそも、接待なんて昔からしてないから。


あぁ、プライベートの飲み会はあるだろうけど、みんくはそれすら行ってません。
プライベートを明かす意味がないもの。
仕事は仕事、プライベートはプライベート。
プライベートの話は、職場でもほとんどしません。話す意味がないもの。


そういうとこから崩れるからね。
まぁ…珈琲ぐらいかな、ほんと(笑)


ルールはな?
お互いを守るためにあるんだよ(笑)


そういえば女史がね。

『歴史も風格も一朝一夕には成し得ないことなんやけど、この時代となっても引き継がれていることに深い意味があるよね。』
と言ってたわけなんですが。
 

そうだよねぇ。
ほんとにそう思う。
みんくも風格も威厳もないまま終わるだろうけど、そこはあの軍団に任せてがんばろ( *´艸`)


『あたしも頑張らんとな!負けてられん!』
み『ほんとあたしも(笑)』

うむ(・∀・)


お前らもがんばれよ。
今年も後1ヶ月半で終わるよぉおお
なんとかお正月はこたつで亀になりたい。
それだけが夢なみんくである(*´・ω・)