mink@training | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

ふぇぇ。


みんくは台風の気圧変化により死んでおりました(*´・ω・)
気圧の急激な変化というのは、精神的な影響もありますから、ひたすら耐えるのが正解。



いやほんとね。
みんくたちは狩人なのか、はたまた、駆逐される側なのか…。
少なくとも傍観者ではいられませんからね。
武装はせねばならないのです。


さて金曜日は、実はまた研修に参加しておりまして(;´Д⊂)
今年度だけで四個目か?(・_・)
お、多くないですか?(*´・ω・)
再来週への東京は、内2日は研修参加でござる…。


そして今回、金曜日の研修はなんと!
みんくが『全然分かりませんね(・_・)』と答えて爆笑を誘った、あの時の講師だった…。
やべぇ、まさかまた会うとは…。
みんくはいつも、『どーせもう会うこともないしぃ♪』と思って失敗するタイプ(*´・ω・)


『またお会いしましたね(笑)』
み『これはまた、奇遇ですね…。もはや運命を感じますね』←思ってない。

だがここは大阪(・_・)
みんな必ずボケようとし、笑いが絶えない研修に。

『さて、債権と債務、よく聞く言葉ですが、どう違うんですかねぇ?チームで話し合ってみてください』

債務?債権?
しらねーな(・_・)そんな言葉をよぉおお!
聞いたことねぇなぁああ(*`エ´)


み『よし、まずはGoogle先生に』


『早くないですかw w w w 』
某部某課長『いやここは、Google先生ですわ』
『間違いないですわ!うちら優秀ですやん』

この、某課長がめちゃくちゃ面白くてさ(笑)
初対面でしたけど、今度是非飲みに行きましょうで盛り上がった。


『分かった方発言をお願いします』

み『はいはーい!
債権とは、相手方に特定の行為をさせる権利のことで、債務とはその行為をする義務のことでーす!』←勿論棒読み

『そうですね。特定の行為とは?具体的には例えばどういったことですか?』

み『知りません?(・_・)』

ここで、チームみんな机に突っ伏して爆笑。
他からも爆笑を誘う。
だって分からへんねんもん(*`エ´)


からの某課長が選手交代で出てきた。

『買ったんやろ?金払え!ですわ!』
おぉー!それや!それやで( ^ω^ )
頭良い!超良い!


からの
『利子つくでぇ!ですわ!』

ちょっとw w w 
なんの利子なん( ゚д゚)
降ってわいた利子(笑)
もはや詐欺w w w 


『だんだんとミナミの帝王のような話になってきましたね(笑)』

うむ。ここは大阪やでぇ(*`エ´)

おらおらー
払われへんなら、家売るか?車売るか?なんなら奥さん売るか?はよ決めろやぁあぁあ!
腎臓売るか?あぁん?
こわい。

ちなみに、みんくたちの会社は、お金を貸す仕事は一切関係ござぁません。
なので、素人過ぎてこのような研修に行くと、とんでもないバカがバレるパターン。
もはやネタとしか思えません(・_・)


『例えばですねぇ。支払いますと言っていた会社が倒産した場合どうすればいいですか?
はい、話し合ってください。』

むー。
ある、これはリスクとしてある。
このあたりは、みんくのすげぇ課題ともいえる。


み『殴り込みにいくしかないですね(・_・)』

『ちょっとw w w 』

ヤダヤダヤダヤダ!
お金払えぇええぇえ!
ヤダヤダヤダヤダぁあぁあ
どーすんだ!このよんせんまん!
おいこら、黙ってないでなんとかいえや!

逃げ得?許さんぞ?そんなこと(・_・)
これは前課長時代に、ほんとにあったお話。
ちなみにその課長は消えた…。
※これだけが問題となったわけじゃないけどさ

こわい。


『差し押さえる!』
み『そんな権限なくないですか?むしろ張り紙一枚の法的守備力、半端ないですよね。
つまり正攻法ではムダ、殴り込みにいく、火をつける』

『いやそれ違法w w w 』
『犯罪ですやんかw w w 』

某課長『いや。どーせ取られへんならで、爆破のジハードはありですよ。腹立つし!』

うむ(*`エ´)
借りた金は返せ。
やられたらやり返すんだよぉおおお!


な?
うちの会社なんて、この程度。
もはやお笑いネタにするしかない(・_・)
是非とも、オコゼさんにご出席頂きたく。
怒るやろーなぁ…。

君らな!そんなことも知らんでやな(*`エ´)

こわい。殺される。


そんな具合に、まじめな講師とチームお笑いの攻防は続く。
ちなみに、うちのチームだけではない。
2チームはお笑いで特攻するわけで(・_・)

この講師のひとも、多分定年はとっくにされてる感じの人でさ(笑)
もう、うちの会社でやるだけムダですよ(;´Д⊂)
みんく含めバカしかおらんもん…。


で、なんの研修だったんだっけ?(゜∀。)
とにかく、借りた金は返せ。ってことだな。
知ってた( ^ω^ )


で、昼からは、文書研修だったわけなんです。
また同じ講師が出て来てフイたw w w 


だが、こちらはチームお笑いから、チーム管理職に変更。

いわゆるビジネス文書の上級編的な研修だったわけですが、うちの会社をなんだと思ってるんだ?と(笑)
どれほどの稟議書・顛末書が飛び交っているか(笑)
どれほど部の看板がかかっているか(笑)
書類にはどれほどうるさいか…。


み『あなたさ?これご自分で読み返しました?こんなもの、報告書になってないでしょ。
やり直して下さいよ(*`エ´)』
と、毎日キレているか…。


そう。
チーム管理職、ここだけは本気をだした。
重大インシデントが発生した際の報告書、という想定の下、各々のチームでホワイトボードに報告書を作成する。
担当者のボヤキのような吹き出しから、内容を拾っていく方式。
手持ちは10分程度かな?


みんくたちのチーム。
某課長と、みんくのタッグ。
最強である(・_・)


『いや、素晴らしいです。非の打ち所がありません。文章と箇条書きを多用した混合型の報告書タイプとなりますが、全てのポイントを把握されており、さすがとしかいえません。
結びの文と、今後の対応策まで明確に書かれておりますので、報告書の見本と言っても差し支えがありませんね。』

フッ。
当然だろ。

この手の報告書ぐらい、ささっと書けなければ降格事案になるわ。
みんくならもう1つ。
全ては[違う部署]まで持っていくけどな!
だがそこは手加減しておきました( ^ω^ )


みんく、文書力だけには定評があります。
なぜなら?大量の読書をしてきたのもあるのですが、書くことに慣れてますからね( ^ω^ )


某課『当然といえば当然』
み『むしろ難易度低めですよね』
『うちやと、ここからどうやって自分達の責任を逃れるか…が課題になりますからね(笑)』

み『いやいや、責任転嫁はよくないですねぇ。
取るべき部署に責任を取ってもらうだけのことですからねぇ( ゚∀゚)』
某課『ほんとにそれ(・_・)』


黒い。
ムダに黒い、うちの会社(・_・)


今回の研修は、わりと楽しかったなぁー。
やっぱり開催地は大事よねぇ(*´・ω・)
東京の時は、全然盛り上がらないしさ。
まじめか!って思うもんな( ^ω^ )


『Nちゃん、めちゃくちゃおもろかったな(笑)』
と、同じ部門の女性から声かけられてさ(笑)

み『周りが関西人ばかりやと、ほんま面白いですよね(笑)』

『NちゃんとSさん(某課長)の二人でボケまくってる姿で、場も和んだしなぁ(笑)
さすがやと思ってんやん』


み『いや、本気で分からへんかっただけですからw w w 』
『またまたぁーほんまは知ってたくせに(笑)』


いや。。ごめん。
ほんまに知らへんねん(*´・ω・)
なんか、ごめん…。


さて、今日は勉強してみるかなぁ。
せっかくの三連休だしさ。
昨日1日死んでたし(*´・ω・)
勿体ないわな、うん(笑)