mink@incident② | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

さて、前回にも書いた通り、荒ぶるみんくが起き上がるには、それ相応の理由があるわけですが…。

SMなんてやるからだよー
残念、そこだけに理由があるわけではない。
 
 
S氏相手だけではなく、勿論過去の彼氏にもいた。いましたね、一人だけ。
結婚をする予定にまで進んだ関係を、ある日突然破棄をし…みんくは逃亡したわけです。
破棄をすると書くと、まるで話し合いをしたかのように思えますが、そうではなく当時同棲をしていた部屋を飛び出したわけ(・_・)
なんなら、遠くに引っ越しまでした。
 
もはや、犯罪者の逃亡か?レベル。
 
つまり、何かがみんくの琴線に触れる時、
ダークみんくが起き上がるわけ。
(゜∀。)呼んだー!?
 
 
さて。
順番にいきますか(笑)
遡ること十数年前…。
一度めの鬼門氏。
 
このあたりは、メールの履歴頼りになる位、昔の話になりますね。
どうやらその頃みんく、またも相手を探してフラフラしてる時に、ちょうどその鬼門氏の虎バサミに引っ掛かったようで。
 
ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ!
虎バサミは痛いわ、そりゃな。
珍獣罠にかかる。
 
当時の鬼門氏は、
既婚で多頭、かつ苦痛系の主従論者という、ハットトリックのようなSMの人でしてね。
 
 
既婚とはいえ、奥さんには随分昔にカミングアウトし、子どもが成人するまでは夫婦でいることを条件に、M女を持っても構わない。と、ある意味で奥さん公認のサディストだったわけ。
で、稼ぎがいいのか自由に使えるお金も多く、土日はホテル住まいという、バブリーな人だったんだよね。
 
とはいえ。
俺はM女じゃないと愛せない。
とまで公言して憚らないS氏であっても
残念ながら、抱える女は全てM女である。
そう、この話は君らの期待を裏切りません。
 
 
そんなもの、何人も抱えてうまくいくわけがない( ^ω^ )
四人いたのかなぁ?たしか。
しかもみんな、大小の差こそあれ痛いことが好きな女ばかり。
もう嫌な予感がするでしょ??w 
みんくが四人いてみ?どうなるかw w 
 
考えるだけでおぞましい……( ・`ω・)
 
 
M女同士とは不思議なもので、これがまた仲良くなっちゃってねぇ。
たまに、みんなで(S氏含)飲み会をしたり、遊んだりしてたわけですよ。
S氏なんか、もはや飾りよ飾り(・_・)
みんく、何度も書きますが…大のイベント好きでね、そんな集まりにも欠かさず行ってたのよ。
 
そうね、数か月経った頃ですかね。
まさに蟻の一穴事件が起きたようでね。
 
履歴によると、前からいたM女さんの最高齢(笑)がまず逃亡。
からの二人目、三人目が逃亡をしたと鬼門氏の履歴で確認。
※主犯はみんくでありません。あしからず。
気づけば、みんくがぼっちになっていたようで(´・ω・`)
 
 
あー、余談で書いておきますと多頭。
こんなことは日常茶飯事ですよね(笑)
一人崩れると総崩れ、これはほんとにあるあるです。
防御策としましては、まぁ当たり前の話になるんですけど
不穏な空気をいち早く感じとり、該当のMこを呼び出してしばき回すか、はたまたあっさり手放すか…いずれかが対処方法となりますね。
 
 
大事なのは、飛び火させないことね。
へんな連帯感ありますしね、M側に。
 
 
さて、話を戻しますと
周りのMに抜け駆けされた感の否めないみんく。
むむむ(*`エ´)と、さらに輪をかけて思うようになる。
 
 
一方で鬼門氏からは、毎週呼び出しの連絡が来てるようですね。
そりゃね、みんくしか居なくなってますし…。
このあたりで、うっとーしくなったみんくは、サディスト探しを始めてますね(・_・)
え?別れてません。まだね。
 
 
その昔にあったSMチャットに張り付いていたようです。
数名、メールのやり取りをしているようですが元来の荒ぶるみんくが爆発をし、『二度と連絡してくんな!』で絶ちきっていますね。
このあたりは、さすがとしか言えません。
 
 
ま、これはこれで有りかと。
 
その中の一人、当時のHN紅蓮さん、つまり俺様と比較的安定して1ヶ月程メールしているようですね。
そろそろ会ってみるかな…と、お互いに思い始めたようで。
 
 
とはいえ、そんな二重生活を続けるつもりはなく、この当時の鬼門氏との別れの局面の履歴がありました。
 
 
鬼門:別れますって何?そんなもん、ちゃんと目の前で言えよ。
み:無理です。別れます。会って言おうがメールで言おうが同じこと。
 
鬼門:そんなもん通用せえへんやろ。お前、俺がどんだけ目をかけてやったか忘れたんか?
 
み:頼んでませんしね
 
 
w w w w w w
 
いや、そりゃそうでしょうけどもw w w 
その言い方よ(笑)
強いなぁ…ある意味惚れるわ…。
 
 
鬼門:そこまでアホになったんやな。
まぁ、お前らが別れたいと言い出すのは、S側の支配力が緩んだ証拠やからな。
出てこい、今から矯正したるわ
 
 
おぉーですね。これは『おおー』です。
はい、評点がぐっと上がるメールだと思います。
 
み:イヤです。ムリ。
 
 
(笑)
このそっけなさ。
 
まぁ正解(笑)概ね正解( ^ω^ )
 
そりゃ出て来ないMこを、どうすることもできませんからね(*´・ω・)
逆にいうと、出ていくと負けです。
 
そしてこのまま全てをガン無視して、その後の俺様に移行したようですね。
そしてこれが、後々[お前は二股をかけた]と、多頭棚上げで責められる要因となるわけです。
 
 
なぜ俺様のことがバレたか?
S氏も稀に発狂することがあってね。
禁じ手を使ったのよ、彼がさ。
 
 
その当時、張り付いていたチャット。
一週間に一度ぐらい?は、俺様とやりとりをしていたようでね。
 
その日、夜遅くなるけどチャットしよか?…ということで、部屋を作って待っていたみんく。
紅蓮と名乗る人が入室してきたんですよ。
あら?遅くなるっていうわりに早かったなぁと。
 
でもなんだかおかしい。
『お前は』
あれ?お前なんていう人だっけ??と思ったものの、まぁ何度かやり取りをしてるしな。と。
 
 
あー、説明しますと、
基本的な考え方となりますが、SMで『お前』なんて呼んでいいのは、関係が成立してからでさ。
それは、経験のあるサディストの場合は、自分のものになるまでは丁寧な対応をするわけです。
 
 
昔からさ。
選ぶのはM側だ。
と言われてる世界ですからね。
そもそも、人と人とが出会う以上、礼儀はあって然るべきです。
 
話を戻しますが、多少違和感を覚えつつも
いつぐらいに会いますか?ネタを話していたように思うのよ。
 
すると、俺様から
『入れ違いなったかな。今ようやく帰ったわ』
 
え?
である。
え?あなた今帰宅した。じゃあこの人だれ?
 
 
で、ピコンときた。
 
 
あなたさ?そんな手まで使ってさぁあぁああ
で大激怒したみんく。
お前こそなんや!俺と別れてから次に行けよ!
 
 
そこまで暴走をするような人ではなかったんだけど、まぁね…一気に四人居なくなってしまって、彼のプライドも著しく傷ついたんでしょう。
この話については、後々に本人が分析しているので、また後で(笑)
 
 
はい。
ではここでおさらい。
この一度目の別れ、これには問題点が3つ。
 
①そもそも多頭だった
②大事にしている・されている。の価値観が双方で違った
③主従が通用しなくなってた
 
 
これはしゃーないね(・_・)
 
多頭に対する考え方に相違があったし。。。
 
もひとつ書きますと、出会った当初
『俺も既婚で多頭やから、お前も他と遊んでもえぇで。』
と言われてますからね。ほんとに。
 
 
そしてこれについては、言わせてほしい。
あなたがOKって言っておきながらさ???
それはおかしくない???
訂正をするんであれば、それこそ話し合うべき内容だと思いますけど?
そもそもの契約事項が覆るわけだからね。
 
これは大事なことです。みんなも覚えておくよーーーに。
わりと、ある。
 
 
次に価値観については、これは捉え方の違いになりますからね。
受けとる側の捉え方は、人それぞれですもん。
 
でもさ?
人それぞれじゃ困るでしょ?
S氏側からするとさ。
 
 
そこで本来は、その人それぞれを打ち消し『俺がどう思うかや!』を突きつける主従論が生きてくるわけですね。
それは勿論、サディストの強力な盾となり、矛となるべきものなのですが…
 
 
(゜∀。)あたしはあたし♪
 
となったらもう終わりです。
 
 
そう。
主従は難しいのよ。
それが強力に作用をしM女を捉えて離さないのは、物理的にも精神的にもS氏の支配下にあってこそ。という大前提があるの。
 
 
だけどそれが緩んでしまったが最後、Mこなんて糸の切れた凧ですからね?
 
『お前は俺のなんや!』
といくら叫ぼうが
『なんでもない。』
となるわけですよね(笑)
つまり馬耳東風のMこには、もはやS氏の声は届きません。
 
 
そうなる前に、時折矯正する必要があるんですよね。人によっては調教と呼んだりしますけど…。
 
 
そこで登場するのが、鞭(物理)ですね。
このあたりは、君らも想像しやすいかと。
鞭鞭鞭鞭鞭からの最後に飴。
もひとつ熟練したS氏なら、最後に追い鞭な。
 
もうわかりましたぁあぁ
となってからの、最後の追い鞭な(笑)
ちーん。(昇天
 
 
だが問題はもうひとつあって。
苦痛系に鞭は効果があるのか?罰になるのか?
なるんだなーこれがwwwww
 
狂人を従えてるサディストは実際いますからね。
ねぇやんのところな(笑)
あれは、苦痛好きすら泣いて謝らせて、正座させるSなわけですので、いぶし銀と呼びます。
 
 
少なくなったね、いぶし銀が(*´・ω・)
 
 
というわけで。
以上3点の理由を振り返るに…。
この別れは、どうしようもなかったと思うね。
 
 
さて、その次。
俺様へと移行してからのお話は、このブログに書いてますからね。
だいたいの経緯が分かるかなぁと思います。
メールの履歴も2009年夏頃を最後に消えていますけど…
このあたりから急激な失速を始めたんだろうな、と推測されますね。
 
 
『[一世風靡をしたカップル]が、何故別れてしまったんですか?』
 
何故?wwwwまだ分からんか?wwww
 
 
別れるべくして別れただけ。
これは、何度か触れている話になると思いますのでササッと行きますね。
 
 
というより
ご本人と飲みに出たりしてますのでね…
あまりプライバシーには触れない程度で(笑)
 
 
つづく( ˘ω˘ )