mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

沈み切っている時に光は見えるのか?
その光でさえも、どうせまた消えてしまうもの。と思う。
その光に手を伸ばすことが、すでに終わりの始まりだとも思う。


なんでいつもこうなるのか…
心を寄せる人が見つかって、少し安堵できる場所を見つけて
また来たいなぁ…と思える所なんて、今のあたしには…。

求めよ。さらば与えられん。


おい、お前。
いい加減なことをいうなよ。


求めて得たものを失くすために求める?
なんの価値があるのか。
随分勝手な神さまだな?


完全に深みに嵌まってしまっていて
そんな時に、ふいに俺様からメールがあった。
あー今日は早く帰らないと…
と思ってため息をつきながら、席に着いたあたりで。


すごいタイミングだなぁ…と思ってね。


なんだか少し嬉しくてね。


相変わらず飄々としたメールで
俺様は変わらないなぁ。と。
それはお互い様で、あたしも変わらないなぁと。

結局あれからあたしは、仕事も変わって
当然やってることも変わって
しょーもない責任だけを背負って
敵だ味方だと争って
少し賢くなったかのように思えるんだけど
結局、どうしようもなくアンバランスで。


そうねぇ、俺様。
この名前?をつけたには、つけたなりの理由があって、それはこのブログのどこかに書いてあるに違いないんだけど
今思うに、いつも堂々としていて、俺主体。
悪く言うと傍若無人だったから。かな(笑)


様々なハプニングを経験したわけなんだけど
楽しかった。なんて言葉では言い尽くせない日々だったよね(笑)
みんくという生き物が、最大限にその狂いっぷりを発揮した相手だったに違いない。
あれはなんだったんだろう。。(笑)
甘えられた場所。


だけどみんくはきっと、失くしてしまいたかったんだろう。
失くすことで安堵を得る。
失くしてしまえば、もう恐れる必要はないもの。


先の記事とは裏腹に、
失くすために大暴れをした時代だったのかもね。
その場所は一番の場所だったにも関わらず。
そんなことは分かっていた。
分かっていたからこそ、有ることに恐れを抱いた。


でも、本当に失くしてしまった日。
みんくには理解ができなかった。
なんでこうなった?
なぜ?

なんで追いかけなかったんだろう。
そんなこと言わないでと。

そうだよね。と思うしか無かった。


去るあなたの後ろ姿を、呆然と見送るしかできなかった。
おかしな話だよね(笑)


失くしてしまうことを望んだ頃。
失うことを恐れ、得ることをやめた今。


つまりあたしは、臆病である。
それはずっと昔からそうだった。
その痛みに耐えきる程の強さを持ち合わせていない。


ふと昔を思い出す。


あなたが笑顔なら、それで良かったんだよ。
そんなことを思う。
どこが!?と言われるんだろうけど、これはほんと。


あーまた東京行かないとな。

こんだけの状況で3日も割いて大阪を離れてだよ?で、週明けにさ、例のプレゼン受賞をした一品のさ、東向けの説明会を開けと言われてさ。
笑っちゃうよね。
その資料いつ作ればいいの?(笑)
計算出来てます?その脳ミソは。


またあなたか?いぶりがっこさん。
あなたが糸を引いてることぐらい分かってるよ。
あなたも相当しつこいね(笑)
あれか?
あなた福岡に大謝罪の旅に出ていましたよね(笑)

全国会議なんて開いた後にすぐ、その面目を潰されるような出来事が、自部署から起きましたものね。
前任の尻拭いのような話とはいえ。
度重なる不祥事。

焦る気持ちはお察しします。


だけどあなたさ?なにかを掴むなら、正面切って向かってきなよ。


どう思う?おかぁちゃん。
疲れてん。


あぁ、おかぁちゃんはもういないんだった。


そう肩を落とす中、
ポロポロ涙が落ちる中、

俺様ありがとう。
なんだか嬉しかったよ。
あなた優しいんですね。
今さら、そう思いました。


さて、行くか。東京。