mink@mink | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

ようやく終わった感が満載となってきました( ^ω^ )

ほんとにこの2ヶ月近く、いぶりがっこ部長の事ばかりを考えさせられたよね(・_・)
彼氏かよw w w ってぐらい、寝ても覚めても考えたよね。
元々みんくは、考え込む事が好きな人間であるのは確かなんですけどね。


考えれば考えるほど、強敵であることを思い知らされ、一方で確かにいぶりがっこ部長に庇護もされ、背を向け強い指摘を受けた姿を思い出し、その言葉の真意を考えたよね。


とはいえ向こうには
みんくが色々と絵を描いたことは、気づかれていない自信はある。
あの崖下みんくさん。
あの手の人の悦ぶツボを把握してるからね( ^ω^ )


ばかか、こっちはプロだぞ?(・_・)
あの手の人は、自分のテリトリーにいる人間には、実はあまり目が行き届かない傾向が強い。
序盤、手に入れるまでは躍起になるのですが、後はボケてしまう人が多くてね(笑)

なぜなら?皆、自分に支配される者だから。
まさか違う方向を向いているなんて、わりと思わない人が多いのよ(笑)


時折、『お前の立ち位置はココ』と牽制される時にのみ
(゜∀。)『いやーw w カラスは白いことは重々承知してます』
としておけば…ね。
ふーん。そうかそうか。となるわけです。


ある意味で、過去最大の主従関係が成立しているともいえない今回の事件()
おこぷん(*`エ´)すると面倒な展開にしか成らないですからね…。
イラっと来たときのあの冷徹な態度も特有。
話し合いの席なんてないからね。
サディスティックな人間ほど、意に沿わぬ人間への冷たさを見せるものです。
一番分かりやすいのが、無視な(笑)


とはいえ、仕事ですからね。
無視を決め込むということは出来ないにせよ
『話はついてるよ?』
つまり、お前が意見を出す次元ではないんだから、黙っておけ。と。
通常、ただのサディスティックな人間は、ここでヒステリーを起こし、感情に任せて怒鳴るわけなんだけどね。

少数のキレ者は、静かに威圧をする方法を身に付けてるってこと。
『お話にならないね。』
つまりは、黙れ。
黙れ!と言ってしまうのか、背中を向けるのか。
この差は会社の中では大きいのよ(笑)


まぁみんくも、この人の部下ですからね。
そもそもの力関係が圧倒的に違うわけですが
それにしても、あのピシャリと威圧する姿は中々のものよ(;´д`)
申し訳ございません。が最善の選択肢としか思えないもの(笑)


みんく側の人間に出来ることは
一旦引いておいてからの、策を練ること。
そして賢く思われることも損である。
バカなフリをしておき、必要以上に先手を打たせない・打つ必要性を感じさせないのが正解。


ね?

とかく、Mことはバカに見られがちなんですけど、それは紛い物が紛れ込んでしまったせいなだけで、本来のMはバカではできません。


サディストと呼ばれる人間のなかでも、勿論かなりのキレ者の人がいますよね。
あれ?どこかで見てた?(;´д`)のような、すごいタイミングで『お前分かってる?』のような牽制が入ったりします。
釣った魚には餌を与えない。ではなく、釣った魚は逃さないタイプもいる。

むむむ。である。
なので、バカなサディストにはバカなM女がつき従い、キレ者のサディストには同格のM女がつき従うわけです。

本来、バカと望んで関係は持ちたくないもの(笑)リスクも高い中、あえてそこを選ばんだろーに(・_・)

ま、そんな話はさておき。


そんなことを考えるに、今回はいぶりがっこ部長とはいい戦いが出来たと思う。
ここまで頭を使って策略を練るなんて、最近無かったからねぇ(*´・ω・)
まだまだみんくイケるなぁと( ´∀`)


仮にこれで負けたとして、なんら悔いはないなぁ。向こうが一枚上手だったと認めるだけのことだしね。


実に惜しいのは、いぶりがっこ氏。
あなた、性癖もサディスティックならば…いいサディストになれるものを(笑)
実に残念です(・_・)


まぁ得てして、仕事面だけサディスティックな人なんていませんけどね。
逆をいえば、性癖だけサディスティックな人もいませんよね(笑)
サディストとは様々な面がありますけど、支配をしたい者という意味で捉えてみた場合、彼は意図してそのポジションを得た人間。


だけど相当なキレ者であるが故に、そこを隠す能力が高い。
そんなことないですよぉ~♪の笑顔の下には、当然だろ?を隠しているだけでね。
ある意味で、完全なる擬態ともいえるよね。
なので優しく物腰丁寧で、人と争わず、気配りも出来て…というスーパーバランサーの評価を得てきたことだろうね。

本当にそういう人はいるよ?
だけど、捕食されちゃうのよ…悲しいかな。
いや、その中でもトップに登りつめていく人はいるとは思う。
だけど、極々少数。
おまけにただの良い人であるならば、あの独特の雰囲気は出せないと思う。

あの威圧感。
あれは早々出せるものじゃないよ?


この数ヶ月で、みんくはかなり彼の背中を見てきたわけです。
そりゃ、みんくが前を歩くことなぞ一度なりとも無いですからね。
その状況で思い出すのは、丁寧に相手を威嚇し気圧する姿なんだよなぁ…


あの部署ごとなぎ倒された部長もしかり…
みんくも勿論だけど…

懇願会の席上も
『Nさん、●●はだめね。ダメだよ。』
み『はい。申し訳ありません』

ちなみに●●は聞き取れ無かったんですが(・_・)もう一度問うことすら許されない雰囲気でした…。
なんだこれ(笑)

みんな舐めてると大変な目に合うぜ?と。
いやほんとに気を付けたほうがいいよ?
ただの優しい人ではないよ?


が、気づかない人が圧倒的多数。

いやさ。
うちのボンクラ部長は、実は3月あたりの飲み会でも失態をしていてね。
いやこれは、謝罪しておかないと…必ず潰されると思う。

その飲み会で、みんくの隣がいぶりがっこ、その真正面が役員、みんくの真ん前がボンクラ部長。

前にも書いたんだけど、うちの部長はこの事業部長の椅子を狙っていてね。
いぶりがっこが目の上のたんこぶなわけ。

そして慢心もあってか、この事業部長直属の課長を隣に座らせて
『最近●部長(いぶりがっこ)はどうなん?』
と、飲んだ勢いもあり…その課長に話しかけた。

それ…聞こえますよ?と思って、みんくは横目で事業部長をみたんだけど。
当然聞こえていたわけよ(・_・)

役員相手にニコニコとお酒を飲んでいた、いぶりがっこさん。
その顔からは笑顔が消え、じっとボンクラ部長を見つめる。

これはあかん…。


ボンクラ部長はすぐ斜め前からの視線にすら気づかない。
話を振られた直属課長。
『いや、聞こえますって(;´д`)』
と返すものの
『えぇやん!(笑)どうなんよー?本音を聞きたいねー』


な?真性のバカだろ?(・_・)

そして、その姿をじっと見つめるいぶりがっこさん。
これはまずいと思って
み『ところで●部長』
と、いぶりがっこ氏に話を振った。
そんなことがありましたが…


その後ほどなくしてかなぁ…?

うちのボンクラ部長は、数字にも弱い、提出する資料も甘い、不適任ではないか?と上層部からの声が上がっていると、風の噂が(・_・)
数字は一番上げているはずのうちがだよ?
あの役員のお気に入りでもある、ボンクラ部長がだよ?

あっさり槍玉にあがったわけよ(笑)


な?
悪いことはいわん…
さっさと白旗を挙げたほうが身のためよ?
いやまぁ…東京での歓迎会無視事件もありましたからねぇ(*´・ω・)
失態に次ぐ失態を重ねたわけだが…。
 

ゆ、許されるかも?しれんからさ(*´・ω・)
お酒の席とはいえ、申し訳ございませんでした。と…


許されんな(・_・)
分かる。

明確な敵対を見せてしまったうちの部長が、浅はかだったとしか言えないよね…。
ちなみにこのタイミングで、いぶりがっこ氏の右腕とも称される人が昇格をし、次長となった。
つまり?(笑)


おこぷんしたS人間のややこしさよ(笑)
謝ってもキレられ、謝らずともキレられ…
みんくなら、その場を収める自信が……ない。
あるわけないだろ!(*`エ´)

ね?
このいぶりがっこ部長、中々やばそうでしょ?
これ全てが偶然だなんて、とても思えない。
ボンクラ部長さんよ?
あなた、敵に回してはいけない相手を敵に回しちゃったんだよ…

つまり、やばい人を敵に回した。
そりゃね、勘狂ったあなただからさ?
ニコニコして優しく、言葉も物腰も丁寧で…なんとなくラッキーに事業部長の椅子に座りやがった男。と思うんだろうね。


みんくには分かる。
ふつーの人には見分けがつかないかも?しれないんだけど。
そうじゃない。
あなたは彼の術中にハマっているだけよ?


なぜ?分かるかって?


ほら?
SMで出会った時に、お互いに感じるものがあるでしょ?
それはM側からしかみえないものもあれば
S側からしかみえないものもある。
ただの風呂敷男なのか、はたまたサディストなのか。
あんなもの、何度出会おうか…何人と顔を合わせようが、直感で感じるしかないですからね。


つまりは、みんくの勘(・_・)
そう、この人…ヤバくね?の勘。


先月丸1日一緒に居ただけで
謝るのだけは早くなったからね(・_・)

聞き取れてなくても謝るぐらいな(^ω^)
争わない。
だってカラスは白いんだものー★
おほほほほ。


いやまじめにさ?
みんくの分析、おそらくは当たらずとも遠からずな自信がある。


しかしまー。
ようやく表に出せない戦が終わりましたわ( ´∀`)
振り返るとあっという間の数ヵ月でしたね。
よく集中力が切れ無かったなぁ…と、あの頃みんくさんに感謝ですね。


(゜∀。)『うむ。もっと褒めろ』


長きに亘り充電をしてましたからね(笑)
崖下で( ^ω^ )


(゜∀。)『やる時はやるんだよ!』
(゜∀。)『だってMこなんだもーん★』

あーはいはい。
また崖下の警備よろしく。

(゜∀。)『そろそろ麦茶に変えるか…アチチチチ』

おかげで今日も崖下は平和である。


ところで、あの頃みんくさん。
いぶりがっこ氏をどう思う?


(・_・)『ガチめのヤバい人。負けるが吉』


そこは真顔になるんだな(笑)