本日は、ほんとは[Nさん疲れてるからお寿司食べようね会]だったんですが、あまりの疲れのために後日に延期をして頂きました(*´・ω・)
目の下が昨日から痙攣してます(・_・)ピクピク
気疲れもあるんですけどね。
寝不足もあると思うの(*´・ω・)
水曜日はあんなに疲れていたのにさ(笑)
約束もしてるし…と思ってマネージャー二人との飲み会。
『いやでもさ、今回受賞なんてしちゃったらさ、東京確定みたいなもんだよね?
もうそれはさ、意思がどうとかじゃなくなると思うからさ、覚悟決めちゃったほうがいいよ(笑)』
このマネージャーは、みんくとおない。
元々東からやってきた、課長候補。
こちらのメンバーのレベルの低さに辟易としており、そろそろどっかん爆発しそうな人(笑)
月曜日にみんくがぼっち部屋でプレゼン資料を作成してる際、ふらりと訪ねて来ましてね。
『なにやってんのー?あー、発表のやつかぁ。』
み『そうなんですよね。』
『いやさ、愚痴っちゃっていい?(笑)
俺さほんと今日キレそうになっちゃってさぁ。ほんとなんでそうなるんだよ!ってさぁ。
飯でも行かんと、このままの気持ちで帰れんわと思ってさぁ(笑)』
分かる。毎日それ。
あたしも愚痴りたい(ノ・∀・)ノ
とはいえ、翌日東京なので日を改めましょうか?で、昨晩に。
この人、まぁ感情的なのもあり…バシバシと物を言うので下からは不満も上がっていてさ。
かといって、このマネージャーがキレる原因は、どう考えてみても下の人間にあるわけで。
独身なのもあり、若い子を飲みにも連れてったりして面倒見のいい反面、不機嫌を巻き散らかすとっつきにくい人というイメージがどうしても拭えない。
ま、みんくもそうだけどな(・_・)
異論はない。
もう一人のマネージャーは、元々は物腰も柔らかいしすごくいい人なんだけど、なにせ上司にも恵まれていない(*´・ω・)
知識とかすごくあるからさ。
そういうとこに置いておくべきだよね。
ま、そんな三人で、お忍び飲み会。
こっそりこっそり時間をずらしつつ会社を出る。
下の人がいると、愚痴なんて言えませんからね。聞き役。なだめ役。
お前らそれでいいけどさ。
うちらの愚痴は誰が聞いてくれんの?
と、思うとさ。
やっぱこんなメンバー構成になるよねー
『まぁもうあれだよね、Nさんさ、遅かれ早かれ辞令はでると思うよ?』
み『まぁ分かんないですけど…そういうMさんこそ危ないんじゃない?(笑)』
『だよねー、俺も思ってるんだけど…帰りたくねぇなぁー(笑)』
み『でもさ?そこの課に課長二人は立たんからね?いつまでもマネージャーでいれると思う?
じゃあ…東京に♪になるんじゃん?』
『だよねー』
まぁ正直なところ、みんくも行きたくないわ。
み『Iさんはさ、どうなんですか?最近元気ないようですけど。』
I『きついですよね(;´д`)
あのS課長とはあわないし…』
『ですよねぇ…見ててわかります。』
I『でもほら、うちらがね?60になるまで、この組織なわけがないですよね。だから淡々とS課長が異動していなくなるまで…と思ってて。』
ふむ。やつは居なくなる。
東京とかではなく…ね。
もう少しの辛抱ですよ(´ノω;`)
『いやさ?M課長もあれじゃだめよ。優しすぎてさ。一々下のもんの不満につきあうのが俺らの仕事じゃねーわけじゃん?』
み『そこな。そこ。』
M課長とは、このマネージャーの上司。
『だからこうなったんだよ。今の西。
どんな教育されてきたんだ?つー話でさ。』
み『もう驚くよね。でもさ、それってさ?結局どこに返るの?と思うとさ。
部長なんだよ。あの人が課長時代にヨシヨシしすぎたんでしょ?って話でさ?
こんな状況になってからさ?[お前らなんとかしろ]っておかしくね』
『いや俺もそう思うんだよね。部長のせいだろって。
それにさ、どうにもこうにもできねーよな!メンバー見てみろよww』
I『僕も無理だとほんと思う。』
『ほんとレベルも意識も低いんだよな』
I『ここ数年でさらに酷くなりましたよね』
み『なんていうか…少しは自分で考えてみ?君のハンコ押したんじゃないの?って。』
『そこなんだよな?自分でやり遂げますみたいな意気込みもなくてさ?
挙げ句に、こないださ?Oさんにさ[現場の取り纏め位できませんか?]って言ったのよ俺。
したらさぁ[え?それ僕の仕事ですか?]って(笑)』
み『うちらとおないじゃんね?何言い出すんだお前wwwって話よ。
お前年いくつだよ?と。』
I『ほんとびっくりするわ!それでいいの?って。』
『だろ?(笑)俺も頭来ちゃってさー
いやさ、困るのはお前らだよ?
どーすんだよ、このまま50代とか迎えてさ?お前そんな仕事やるわけ?と。』
み『そこ。困るのは自分だよ?って。
うちらがいつまでも居ると思ってるだろ?と。居なくなってからあんたらどーすんの?ってすんげー思う。毎日思う。』
I『ほんと、おんぶに抱っこかよ!ってね。』
『だから客にも舐められんだよな。
M(課長)なんてさ、ほんと舐められ過ぎでさ。
解決なんかできねーんだもん。課長無理じゃんって。』
み『ほんとそれ。あれ課長に推薦したのは、役員なんだけど、みる目がなさすぎて死ぬわ
で、だよ?[Nさん…ちょっといいですか]よくねーよ!』
『いやまじそれだよな(笑)
であれだろ?Nさんがさ、返事もせず睨むんだよな(笑)』
I『よく目にする光景ですよねwww
僕もほんと、いやいや…それは課が違うだろ。。って思っててね(笑)』
み『おまえさー?と言いたくなるのを我慢してるんですよ(笑)』
まぁほんと出るわ出るわ(笑)
こんだけ溜めてたんだわ。と。
いやまたやらないと。この愚痴会。
なんか久しぶりに爆笑した気がするわ(笑)
で、夕方。
カリカリカリカリしてるみんくに
部長が寄ってくる。
『あ、◯さんさ、連休どーすんの?海外とか行くん?w』
呑気な話だな。
◯『遠出の予定はなくて、実家に帰って親戚も集まるみたいで…』
『へーそうなんやーいいなー♪
で、Nさんはどーするん?10連休やでー★』
み『連休なんてありませんね!仕事ですよ!』
みんくついにキレた。
部『え…』
回りが静かになった(・_・)
あなたさ?メールみてねぇだろ。
事業部長に送ったメールに、あなたをCCにいれてあるよ?
ご指摘下さったプレゼン資料につき、本来今週末までに提出すべき所で大変申し訳ありませんが、案件対応が立て込んでおり2日までに提出いたします。
連休中で申し訳ございませんが云々
読んだか?あんた部長だろ?ふざけんなよ。
と思うと、バチ切れした。
今日も昼から外出しただろ?
朝から立て続けに客から電話だよ。
あーそうさ。ボンクラーズのせいでな。
明日も外出だろ?
いつ作るんだよ!全て作り直しの資料をよ!
あんた部長だろうが。なにみてんだよ。
あんたの目は節穴か?
どーすんだこれ。
全部作り直しだぞおい。
休み返上するしかないだろって。
一日でできますか?できねーだろって。
今のあんたは、ただの裸の王様だろーがよ。
みてみ回りを。
課長・マネージャークラスが倒れそうになってるのが、あんたわからんのか?
部長がみんくの近くの席に腰かける。
部『そうなんや。』
み『…。』
部『家でやってもかまへんよ』
み『…。』
部『まぁでも逆に集中できへんか(笑)そうよなぁ…』
み『…。』
『どこ直すん?』
どこ?(笑)それ本気で言ってんのか?
そんなことも知らんのか?
あぁそりゃそうだろ。
みんくが事業部長にふるぼっこを食らってる時、あんた某支店でダラダラ過ごしてたんだろ?
あんた飲み会にすら戻ってこねぇでさ?
『あいつ戻ってもこねぇな。ひでぇよな?Nさん一人にしてなぁ?』って常務言ってたよ?
対照的にさ。あんたの前任の部長が気遣ってくれてさ。
ディズニーランドまで徒歩で歩いて死にかけたとかさ、ウォーキングしてるけど、こないだばぁさんに追い抜かれた。とかさー(;´д`)
相変わらずバカになってくれてさ。
『東京大変なんだよー。大阪戻りたいわ』
み『戻って来てください。大変なんですもう…』
すると西から行った部長がもう一人いてさ。
『そやな。君の上司なぁ…まぁな。昔は違ってんけどな。
しゃーないから、これあげるわ』
ぽっけから小銭を取り出す部長(笑)
み『賽銭箱ではないんで…(笑)お気持ちだけでwwww』
『えっ!ほんま?俺の全財産やで?』
み『えっ!ボーナスまで持ちますかね…』
『やばいなぁ。どないしょ(笑)』
なんてさ、たわいもない会話(笑)
某支社長もすんげー気を使ってくれて。
この人を支社長だと全く知らず、質疑応答でもふつーに『ご指摘事項は既に想定されてまして』なんてさ(笑)生意気なことを(;´д`)
『いやぁ中々良かったよね。元々は技術出身なの?営業じゃないよね(笑)』
み『はい。若い頃に涙出そうになりながら鍛えられまして(笑)』
『だよね、なるほどね納得(笑)
ほんと応援してるからね。』
柔らかい人たちだなぁ。
初対面の人も多かったんだけど、みんなニコニコしてくれてさぁ。
こんな雑魚相手にさ(笑)
なんだよ、今が辛すぎて東が煌めいて見えるじゃんか。゚(゚´Д`゚)゚。
これは勿論孔明の罠(笑)
な?
そもそも、そんなことがあったことすら知らんだろ。
カラスは白い。
うぬぼれるあまり、あなたはカラスを黒いと思ってしまったんだよね。
残念だよね、身の丈を知るべき。
この部長クラスでいうと、あなた末席よ?
あなたさ?大きな選択ミスをしたんだよ。
事業部長をライバル視して毛嫌いするあまり、値踏みし、事業部での懇親会だと思ったんだよね?
東京に来るんでしょ?
ならばこその大きな選択ミスをしてしまったよね。
あなたの想定に反して
常務出席の下、本部長もいらしてましたよね。
事業部長を舐めていたよね。
うちのトップだよ?
『せっかくだからさ、常務も呼んじゃおっか♪Nさんわざわざ来てくれたしさ(笑)』
み『い、いや…そんな当日にお誘い申し上げるとか…』←本音は帰りたい。
『いやわざわざ来てるんですよ?のアピールがね、大事なんだよ(笑)』
これだけでなく、事業部長の根回しはすごかったよ?
まず5月の発表会を睨んで、敵対意見を出してくるような部署に圧をかけにいくわけよ(笑)
事業部長推薦をつけた以上、負けられないですからね。
ちなみに、うちは事業部によって力関係が決まるんですよね。
社長への挨拶も勿論、ロビー活動。
に比べてあなたは、自分の息のかかった人だけを連れ
さっさと支店に移動したけどね。
で、あなたさ?
もう14時も過ぎたあたりであたしが連れ回されてるのを知って、
ようやく焦りだし、なんとか夕方までに支店に来させようとしましたよね?
そりゃね、あなたのライバル陣営だもんね。
だけど、カラスは白い。
断れますか?あたしがさ。
『なにか予定あるの?新幹線予約してるの?』
と聞かれ、ありますなんて言えます?
最終をすでに予約してあったあたしも偉い。
知人には申し訳無いことをしたけど(*´・ω・)
勿論、うちの役員への気遣いも忘れず。
『Nさんをお借りしてます。』
と、常務の横で石みたいになってるあたしとか(笑)20名を越える人数での飲み会写真を撮影して送付。
役員から電話が鳴ってさ。
『なんだよー楽しんでんじゃねぇか(笑)あのやろう』
あのやろう=常務な(笑)
『なんか困ったことあったら言ってこいよ?』
あっても言えませんが…ね(;´д`)
そしてうちの部長は、そのメールをみてようやく常務が出席してることを知り。
元々は、『会議終わったら、適当に帰ってえぇよ。』と気にもとめていなかった癖にさ
LINEを慌てて送ってきたよね、あなた。
『こちらも飲み会です!』
『今支店でた!俺21時の新幹線やけど、Nさん何時?』
『間に合うかな?』
会社ケータイにまでご丁寧にメールをくださいましたよね。
鼻で笑ったよね、みんくは内心。
この後手後手感な。
そんなことがなぜ起きたか気づいてますか?
あなたの慢心が招いた失態なんですよ。
あなたは事業部長にはなれない。
いぶりがっこ部長とは格が違いすぎる。
確信しましたよ、火曜日に。
ましてや、この事業部長が役員になって後任を出すにして
こんな部長・支社長軍団を相手に、どう勘違いしたら勝てると思ったの?
その前にさ。
事業部長まだ50代前半よ?何年座ると思ってるのよ。
むしろもっというとさ。
カラスが黒いと思っていることを、いぶりがっこには読まれてたとみんくは考える。
でなければ、『常務も誘うからさ、こっちに戻って来たほうがいいよ?』っていうよ、いぶりがっこ部長は。
人は城。人は石垣。
何度その話をしても、あなたは慢心のあまり裸の王様になったんだよね。
残念です。非常に残念。
あなたの周囲を固めていた石垣はもう、とっくに崩壊し始めてることにきづいてますか?
天守閣だけでは城とは呼ばないんだよ。知ってた?
何を蹴落としても偉くなる?
蹴落とされるのは、あなただよ。
み『…。今日はもう帰ります。』
部『…。疲れてるよな、おつかれ…』
ほんとに帰って来たったwww
いやー年のせいかさ、疲れが全然とれないんですよね(´・ω・`)
ほんとつらたん(´;ω;`)