mink@Work | みんく@Beyond the Pain。

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痛いことが好きなだけ。

やっとこさ10月になりましたなぁ('A`)

9月の長かったこと長かったこと。

9月といえば、みんくの誕生日があったりもしたのですが

誕生日はS氏と遊んだり、それはそれで楽しかったわけです。

まぁその後ハプニングが続くわけですが()



んがしかし。

10月といえば・・・人事異動の時期っすねぇ。

そうそれは9月に発表されるわけですが。



うちの部署のデキナイ君、ついに本社から支店…しかも僻地支店への異動が決まった。

辞令の一覧をみて、みんくも正式に分かったんだけれど。

うわぁ・・・・ついにか。。と、

同僚に誘われて、珈琲を買いに出て、二人でため息が出た。



「N君異動でたねぇ。」

み「だね…」

「まぁある程度は予想してたんだけどさぁ。。

家族もなー…こっちにいるのにね。」

み「だね・・・。」



二人「はぁ…。」



み「学歴だけでは人は判断出来ないってことだね。」

「だねぇ…」

み「むしろアレに至る人生のプロセスに、どこか間違いがあったのかもね。

そうはならないようにと、うちらなりにやってきたんだけど。」

「うん。俺ら、やったよ。うん、やったと思う。」



うちら二人は実は、課長に以前呼び出され

彼の進退について打診は受けていた。



課「今日二人に集まってもらったのは他でもなくNのことなんだけど。

彼にはもっと活躍できる場があるんではないかと」



うちら二人、顔を見合わせるしかなかった('A`)


こ、これはもしや…。



「いや・・・そうですね。ただ。。私としては…」

先に口を開いたのは、K氏。

「もう少し・・・時間を…」


課「彼自身のポテンシャルは高いと思うんだけど

いかんせん、この部署では発揮できないでしょう。」


(;^ν^)ぐぬぬ…

碇ゲンドウみたいに指を組んで、見上げられる。



み「確かにおっしゃることも一理ありますが…

本人もやる気はありますし、こう前のめりにコケてるわけで。。ねぇ?」

「えぇ。。そうなんですよ。ねぇ?」



課「私はね、やる気があるのかないのかなんて、問題ではないと思ってて。

やる気があるのは当たり前でしょ笑」



(;^ν^)ぐぬぬ…

当たり前で喝破('A`)



課「正直、彼には充分な時間を与えたんだよね。」



二人、返す言葉が見つからず撃沈('A`)


み「課長の仰りたいことは重々承知しておりますが

出来ないからといって切り捨てるのでは、また同じ局面に立った時に、また解決ができないのでは。。と

私達の力不足が招いた結果かと思いますし。。」



課「・・・・それはないから笑

君達はよくやってくれてるよ。いやほんとに笑

だけどね。組織を考えた時に、どうあるべきかを考えるのも必要だよね。

それは君たちも今後、そういう道を歩いていくべきだからね。

何故今日私がこの話をしたのか、ゆっくり考えてみなさい。」



うつむく他無かった('A`)


課長クラスになると、プレイヤーではなくなるわけで。(うちの会社は

そりゃそうだよね。と。


自席に戻る間。

「なんにも言い返せなかったなぁ・・・」

み「うん。いや、あれでさ『お言葉を返すようですが!』と強く出れるほど。。

援護できる面がね…」

「そこなんだよな笑

…仕方ないよ。課長が言う通りだもんな。

電卓叩くのは早いです!とか・・・本気ではいえないわなぁ。」



最終日、もう無いだろうと分かってはいたんだけど

「また帰っておいでよ。みんな待ってるから。」

としか言えなかった。




うーむ。

うーむ。



まぁ。。仕方ないよね。うん。

これほどまでに、[仕方ない]という言葉が意味を持つ日が来ようとは…。



まぁ。。気分を一新して頑張ります。うん。