うわぁぁあぁあぁああ
台風が接近しているせいで、花火大会が多分中止wwwww
みんくさん、乙wwwwwwwwwwwwwww
まぁいいんですけど…
家飲みですかね、こうなったら('A`)
先日、京都の支店にプチ出張。
大阪市内出るときには、くっそ暑すぎて
み『課長、もう私はだめです。先に行って下さい。』
課『なにいうてんねん!はよ歩けよ!』
もうさ、誰だよ、西洋文化を取り入れたやつwwww
夏場にスーツとか、なんか色々終わってませんこと?
ジャケットを脱いで汗をふきふき、電車に乗り込む。
で。京都。
み『てか、京都の人って「盆地であつーおますわぁ」とかいうてますけど
大阪に比べたら、全然涼しくないですか?』
課『そやなぁ・・・大阪はもう人が住むとこちゃうでな。』
初めて課長と意見があった←
で、今回のテーマは【エライ人。】
最近よく考えるのですが、偉い人ってのは一体なんでしょうか?w
某知人の人と先日、こんな会話に。
『私が知ってる人で、某大学を出ているんですけどね。
そこはどうやら緑看板のメガバンカーが多くって。(緑のくだりはみんくが変換
で、その知人の人のお父さんは、そこのエライ人なわけだったんですけど
本人はその道は選ばず…
私も若干知ってるんですけど、あの銀行で部長職とかいったらトンデモなくエライんですよ。』
み『大名行列ができるぐらいですか?w』
そこでエライ人って…おぱぱの知り合いでもいるんだよね。
なんだろ、この出現率wwwww
『そうですね笑 それに近いです笑
でも、あの会社で生き残っている人たちっていうのは、
とんでもなくプライドも高いんですけど
でも、なんていうか、最後までそこに残れる人ってどれぐらいいるのかなぁって。』
まぁこれは、でかい企業であればよくある問題。
謎の出向だとか、責任を取るという名の左遷だとか…
それはどこにでも落ちている異動命令なわけで。
緑ではないんだけれど、色違いのメガバンカーをみんくも知っている。
その人は、多分おそらくはエライ人になりつつある人なんだけれど
いわゆる行員にみる、ちょっと勘違いをしたアレがあまりない。
つっても、みんくも然程知っているわけでもないんだけれど。
みんくにはそう見えるだけで、実は会社に行けば
『お前なんべん同じこといわすねん』
とか怒鳴り散らしているのであろうか←
先の知人の話を聞くと、なんておそろしい世界なんだろうかとも思う。
そんな中で、若くして課長だとか…だんだんと存在が薄気味悪く思える(酷
まぁ。。自己愛の人って、しょっぱなにピコーンとくるものがありますからね。
みんくのアンテナは、そのあたりだけ異常に敏感。
この人はヤバイかもしれない。ッて思うと、たいがいがあたっている(´・ω・`)
なので、色違いのメガの人は、多分そういった凶暴性はない。と思う。
多分だけど・・・(弱気
で。本題。
最近、コラムで、管理職とは?というものを読んだ。
してはいけない管理とは、人の管理なのだそうだ。
それに対してすべきことは、職場環境の管理。なのだそうだ。
と書いてしまうと、なんのこっちゃ?と思われそうなだけれど、具体例を挙げると分かりやすい。
例えば、何かの失敗をした時に、よくみられる光景。
『お前はなんでいつもどんくさいねん!』
これが、できる上司になると
『この部分をよく間違えてるけど、どないしたん?』
ふむ。確かに言われた側の印象はずいぶん違う気がする。
前者の人に対して言うとしたら、なんで?と言われてもねーあはは~である。
後者の人に対して言うとしたら、それはきっと●●を捉え違えてるのかもしれません。と答えられる気がする。
そう、部下に意見すら言わせない威圧感が前者には存在するわけだ。
なのにだ。
黙っていると
『なに黙ってんねん!』
意見をいうと
『お前の言い訳なんて聞きたくないわっっ!』
なんのコントだよwwwwwって思いません?w
黙れといったり、しゃべれといったりwwwwwwwwww
さすがに、こんな上司は持ったことがないのは幸いなのですけれど
私生活では、わりとぶち当たる('A`)
・・・(ヾノ・∀・`)ヤダヤダ
さて。
『お前はなんでいつもどんくさいねん!』
『この部分をよく間違えてるけど、どないしたん?』
の傾向と対策。
前者は、ただの自己愛型上司だと言えましょう。
簡単にいうと前者は、ただの人格否定に終始しているわけである。
其の仕事の其の部分を間違うことは、まぁ気をつけるに越したことはないんだけれど
間違えることだってあるわけで。
それは、その仕事の部分が間違っていただけであって、個人の人格を否定すべきではない。
なのにもかかわらず、まるっとまとめて
『お前はアホか!』
ってのは論外。
だがしかし、きっと褒める時には人格を含めて褒めるのは良さそうである。
『いやぁ●さんって、ほんとよく気がつく方ですよね!』
うむ、これはアリだろう。
『いつもニコニコして、かんじいいですよね~!』
これもアリだろう。
『いやぁ●さんって、細かいことばっかり気がついて嫌なやつっすよね!』
これはOUTである←
『なんでいつもニヤニヤしてるん?キモッ』
これも完全にOUTである。
モノは言いようってこともある。
長所と短所は表裏一体であるので、個人の主観が入るとき、評価も表になったり裏になったりするってことを、管理する側の人間こそ忘れてはいけない気がするんだ。
これは恋愛についても同じことがいえますね。
当初は
『なんでも希望を聞いてくれる優しい人』
ってのが、嫌いになったが最後
『優柔不断なキモ男!』
という評価になるのと同じだ。
そういった感情の部分を理解することで
相手の人格否定を行わない人になれる!かも?しれないw
んー。
みんくも色々な上司をみてきたような気がしますが。
で、上記のことも踏まえた上で考察するに。
滅多に遭遇できない、人格が整った上司。
この上司はおそらくは過去、いい上司に恵まれてきたんだろうな。と思う。
自分の理想とする上司像がしっかりしているんではないか?
一方で、よくある責任はとりませんが、口だけは出す上司。
それぐらいならともかくとして、一番困るのが、相手をやっつけないと気がすまない上司。
ここは戦場か、裁判所ですか?wwwwっていうね。
そしてやっかいなのは、こういう人に限ってが
『お前のためを思っていってやってるんだ。』
み『そんな配慮は入りません。ご心配なさらず』
としかいえませんよねwwwww
●●のためを思って言ってやってる。
余計なお世話なことのほうが多いよね(・´з`・)
まぁとにかく、とんでもなくエライ人というのは、時として勘違いを起こしやすい。
会社での立場があるというだけで、社会的に優れた人であるとう自負。
果たしてそうなんですかね??
実は実は、出世もろくにしていないペーペーの人のほうが、すごく人間ができている可能性も高いわけで。
そもそもが、自負というのは怖いもので
評価とは人がするものである。
トップダウンの組織こそ昭和の体育会系であって、ただのワンマン経営だったりする。
ボトムアップをうたう会社は多けれど、実際そんなことに耳を貸さない上司とは多かったりもする。
で。思うに。
人をつかうことに長けている人って居ますね。ってことです。
なんていうか、そうやって威圧をせずとも、そうやって声を荒げずとも
なぜか人がついてくるっていう。
あれは天性の才能だと思うなぁ。
普段は
貴様ぁああああああ!と叫んでいても
いざというとき、振り返った時に人がついてきている人は確実にいる。
ニコニコ感情をごまかしていても、一切部下からは人望が生まれない人だっている。
ただの暴君では、誰もついてこないですし
お人好し過ぎても、これはこれで問題ってことですね。
まぁでもお人好しに不快な思いをさせられることは、ほぼないですよね。
問題は、暴君型噴火男。
これは対人関係でも言えることで
たかが付き合ってるって程度なのに、相手の人格を無視した攻撃をしてきたり
で、結局は、その相手が精神的に疲労困憊するまでその暴言を続ける。
この裏にある心理は結局、支配欲。
いわゆるサディズムですわな。
いや、もっと単純に考えてみると
それはサディストでなくとも
自分の思い通りに相手を動かそうとする時、人は相手に対して苛立ちを覚えるものだ。
と思うようになった。
なるほどね、あなたはそう考えるんだよね。
という相手との妥協だとか、接点の持ち方だとか、
いい意味でも悪い意味でも、相手との距離感ってのが崩れた時に
なぁあああんでお前は頭が悪いんだあああああ
という、意味不明な発狂を起こすんだと思う。
相手に理解だけを求めて、自分が相手を理解しようとする姿勢がないことには一切気がつかない。
うーむ。お子様である。
発狂してくださっても結構なんですけど、こっちを向かないで。と思うみんくは
多分けっこう組織に向かないタイプ(・´з`・)
向かないとはいえ、そうも言ってられないわけで
ましていうと、一応分析めいた担当で指示をしたりしないといけなかったりするわけで。
最近このあたりが悩ましい。
まぁみんくがエライ人になることは一生ないと思ってますけれど
人に好かれたいとか一切思ってませんし
とはいえ、同じチームの…まぁ部下ではないんですけど
仕事をお願いするというか、ふる人というか…最近よく飲みに誘われる。
聞き手一色なんですけどね(・´з`・)
みんくが考えるエライ人って多分
まぁここで散々、勝ち馬いっせんまーんプレイヤーだとか言ってますけど
それはあくまで冗談、遊ぶならそういう人がいいですね。ってだけの話でして。
何がえらいって多分、地味な仕事でも、誰からも注目されずとも黙々と励んでいたり
そういう威圧的な人を前にしても、堂々としていられる人だったり
むしろ、いつ何時も笑顔でサラリとかわすようなスキルを持っていたり。
そういう人こそが、評価を受ける世の中だといいよねーと思ってみたり。
付け焼き刃的に上司にのみゴマをすって、部下を威嚇し、周囲からは煙たがれてるような人ってさ
多分いつかは馬脚をあらわして、いつの日か失脚してしまうものなのかも。
そう、ハバネロがそうであったように。
そう、飛ぶ鳥を落とす勢いの時は、きっと擦り寄ってくる人もいたんだろう。
ちやほやして、心にもないことを並び立てる人もいたんだろう。
だけれど、その地位を失った時に、
あなたには何が残りましたの?と言いたい。
人に不快な思いをさせた分、いつかは自分の身に返ってきてしまうんだよね。と。
って考えると。
やはりそれは友人関係であろうが恋愛関係であろうが、
自分が一緒に過ごして、不快な思いをしない人と一緒にいるのが一番だと思う。
それは何も暴言とか暴力とかの括りではなくさ。
まぁ、会社はある程度仕方がないと諦めるにしても(ぁ
私生活ぐらい、楽ちんに生きていきたいわ、と改めて思うみんくでした(・∀・)