どもども~!
年末に向けて、仕事が忙しくなっている人も多いのではないっすかね。
みんくも・・そうなのですが・・・orz
で。
このところ、知人の人たちとの間で話題になった
酒癖 について。
酒癖って色々あるとは思うんですけど
まぁやたらと笑い上戸になるだとか、おもしろい発言を繰り返すだとか。。
そういったことというのは、おそらくお酒を飲まない人が、仮にお酒の席を共にしたとしても
不快には思わないんでしょうなぁ。
問題なのは
酒乱←
いわば、酒を飲んで人に絡みまくったり暴言、あげくの果てに暴力をふるってしまうような
まぁいわば、
お酒飲まないほうがいいと思うわ、あんた。
っていうタイプですよね。
そんな話題にはなったものの
振り返ってみると、みんくの周囲で酒乱というか酒癖が悪い人間って
ほぼほぼいないと思うんですよねぇ。
そもそも酒乱というか、酒癖が悪いという状態を繰り返すっていう状態が謎に思えたみんく。
ちょっと調べてみた結果・・驚愕の事実にぶち当たった。
お酒を飲んで酩酊が進むと精神や身体のの活動に変化がおこり
まともに歩けなくなったり、吐いてしまったり・・そして眠ってしまう的なことというのは
単純酩酊と呼ばれ、まぁ誰でもなりますという正常な状態なのだそうです。
が・・・しかし。
■異常酩酊
複雑酩酊単純酩酊からの量的異常で、症状と経過が特徴。生気的な激しい興奮が出現、人格異質的な暴力的運動発散が生じる。錯覚や被害妄想が生じても現実意識を動揺させることはなく真の妄想や幻覚は出現しない。憤怒の放散、コンプレックス傾向の脱抑制がある。重大な情動犯罪や突発的な自殺が起きる場合がある。限定刑事責任能力が原則認められる。 幻覚(-)、妄想(-)
なんだこれ。っていうね。
いわゆる、お酒を飲んだら人間が変わる。というタイプのことのようです。
迷惑極まりないよねwwwwww
飲酒量・回数的にアルコール依存症のケがあったとしても
ぶっちゃけ、人さまに迷惑をかけずご機嫌よく飲んでくれるなら
まぁやめたほうがいいにしても、不快感は然程ないですよね。
が、アルコール依存症的だは、おまけに人間が変わって暴言を吐くだとかwwwww
友達としての付き合いを考えるレベルだよなぁ。
これはわりと周囲が深刻な気持ちになるよね、うん。
過度なアルコール摂取(週に何日もお酒を酔っぱらうまで飲むだとか)も
もはやすでにアルコール依存症ではあるんですけど
それをさらに上回る酒乱・・・・
で。
よくさぁ
○○をぬいたらいい人。
って言葉がありますよね。
たとえば、
お酒を飲まなかったらいい人。
でも、これ間違いなんですって。
お酒を飲まなかったらいい人ではなく
お酒を飲んだ時の姿が、本当の姿。
ふむ。
一理ある。
たとえば極端に言いますと
暴力さえ振るわなければイイ人(^ω^ )
日本語として成り立ってないですよねwwwwwww
そこが問題だろ!っていうね。
覚せい剤さえしていなければ・・いい人・・・
これも成り立ってないよねwwwww
つまりは、お酒を飲んで暴言を吐いたり暴力をふるうような人を擁護するのは
いわゆる、イネイブラー側の人の思考なわけですね。
そういう状態が次起これば、もう今後一切席は共にしない。
と宣言をしたうえで、同じような言動がみられた場合
心を鬼にして、毅然と対応する。ということが大事なんでしょうね。
甘やかすことが優しさではない。っていう典型ですなぁ。
何かの依存症となっている人の傍には
必ず、それを応援してしまうイネイブラーの存在があるものですからね。
悪態をつこうと醜態を晒そうとも、適当に謝れば許してもらえる。という打算的考えもあるんでしょうけど。
本人のためを思うなら、やめるまで一切連絡を取らないだとか
そういう強い精神力が、周囲にも必要ってことですね。
もしそれで縁が切れてしまったとしても、それは仕方がないことですし。
ていうか。。
お酒飲んで暴言を吐くだとか、ほんとちょっとおかしいと思うんだけどなぁ。
激高噴火型人間でも、さすがにそれはなかったわ・・・
ちなみに、現在では
酒癖が悪いというのは、なんらかの精神障害か人格障害との絡みが強いということで
精神科での治療対象なのだそうですよ。
みんくもたしかにお酒大好きですけど・・・
さすがにヒクワー・・・・・