mink@remorse | みんく@Beyond the Pain。

みんく@Beyond the Pain。

痛いことが好きなだけ。

最近仕事だとかそんな話しか、ここには書いておりませんが・・

ちょっとたまには違う話題を・・



これはもう、少し前の会話なのですが。



「俺、昔の彼女に自殺されたことがあってさぁ」

み「ふーん。」

「別れてから3ヶ月ぐらいやったかなぁ。

電話とかたまにあったんやけど・・・取ってあげてたらよかったかなぁとか。」




み「どういう理由であれ、本人は死にたかったわけよね?

それなら止める理由なんて無いでしょ。

傍にいて生きておいてほしいなんて、ただのエゴやん?」


「それはそうやけど・・でも、俺のせいでって思うやん。」



でた。被害者面した加害者wwwww



み「それは詭弁やね。

そう思うんやったら、なんで別れてしまったん?w

別れるってことは、アカの他人に戻りましょうね、はいそうしましょう。ってことやろ?

本当に、俺がいなくなったせいで・・そう思うんであれば、別れたらアカンかったのとちゃう?ww

もっというと、そこで止めたとして、彼女の人生を背負えたわけ?

一緒に歩いていけたわけ?

そのつもりが無かったわけでしょ?

彼女が仮に、あなたとの別れを苦にして死んでしまったとして

その道が選択肢としてあなたの中にはなかった以上、どうしようもないよね。


本当に好きだとか・・そう思うんであれば、彼女の電話を取ってあげてたでしょう。

でもその時には、うっとうしいとか、うざいわーwwwwという思いやったわけでしょ?

で、何を理由にか彼女は死んでしまった。

電話ぐらい出てあげることは、出来たはずやのに。

でも、しなかった。

なぜなら、鬱陶しかったから。


なぜ彼女は死を選択したのか。

おおよその予想は、別れを苦にしたんでしょうね。

だけどあなたには、手を差し伸べるつもりはなかった。

結論をいえば、彼女は死ぬべくして死んでしまった。

それを今更、罪の意識とかwwww



死んでくれて、せいせいした。位いうならまだしも

冷たくあしらって、あげくに死んでしまったとして

俺のせいでと涙を流す。

あたしなら、冷たくあしらうほどの相手が死んでしまっても、なんも思わんね。

あっそ、位に思う。

でも、その手前の人が死んでしまったら、死ぬほど後悔するわ。


あなたの考えは、結局自分に酔ってるだけなのよ。

そうやって誰かに話すことで、懺悔をしようとしているだけ。

一言でいえば・・・・ないわ。」




次に別の話ですが。


つい先日、若者達の中で内部分裂が起きたわけですが

相手にわかってもらえないと嘆くその男に


み「人がさ、人を変えようなんておこがましい話やとは思わんの?

だってさ、相手には相手なりの言い分があって、その年令まで培ってきた人格があって

本人のためを思って助言することは間違いではないんやけど

あなたがやってる行為というのは、相手のためという言葉を盾にした

相手の人格否定行為でしょ。

そりゃ相手もブチ切れて当然やと思うよ。」




そう、つまりは

相手のためだ!なーんつってる人間の9割は、エゴでできていると思うんだよね。

相手にわかってもらえないと嘆く人間の9割は

相手のことをわかろうともしていない、クズ人間だと思ってます。

相手には譲歩を求めるのに、自分は譲歩することを基本的にしませんからね。




これは半年ほど前だったか・・・

日本男児たるもの、人生に泣いていいのは三度まで。というじっちゃんの教育を受けた

うちのダメおとーちゃん。

これが、じいちゃんの亡くなる前日に見せた涙から

おおよそ、十数年・・・

涙をみせた。



さすがのみんくも、動揺した。



傍若無人、暴君ハバネロ、ガキ大将、ほしいものは力づくで奪い取るの典型的な男が。

今まで反省の弁など一度も無かった男がwwww



「(二番目のオカン)●●には、本当に悪いことをした。」


と、涙がボロボロ。

目が点になる。



この男、モテなかった時代は無いですからね。

一人ならまだしも、同時進行あたりまえー(´∀`*)のクズ男ですけど。

ど、どうした・・・何が起きたんだ。。

今まで口を開けば

「だって、男やもの。。。しゃーないやんか!なぁ!」

と言っていたのに・・・



「あんだけ俺のことを思ってくれたのに、

いつも俺のために一生懸命やったのに

あんな酷い別れ方をしてしまったんは、俺が全部悪いんや。」



ど、どうしたんだ・・・

そんなこと、人生で一度だって思ったことは無かっただろう!どうした!

とむしろ心配に・・・(ぁ




み「あたしは・・まぁ分からんけど

でも、その道を選んだのは、●●さんやんか?

幸せやったんちゃうかな。おとんと一緒に居れた時間が。

それでいいやん。女ってそういう生き物かもよ。」



「あいつもう、生きてないと思うわ。

あんな破天荒なやつ、長生きなんか出来るわけないと思う。」



み「うーん・・それは・・あたしも思う・・・・」



みんくよりも、斜め上を飛行している人だと思う・・

長生きなんて、とんでもないとおもう。



「俺も若かったから。

今やったら、あんな酷いことは出来ん。」


み「」



どうした!癌とか、なんかそういう病気なのか!←




み「でもさ。

おとんが、今そう思っているんやったら、それでいいんじゃないかな。

だって、●●さんて、そういう人やとおもうよwww

一々おとんのことを恨んだりしてないって。

一緒にいれて幸せやって、一緒になりたかったんやろうけど。。なられへんくて。

でも、きっと恨んで無いと思うわ。多分やけど、幸せになってほしいわ。位のことは思ってんちゃう?



でも、おとんは

本当に大事にしてあげるべき女を、見誤ったよね。」



「そやな。それは本当、そう思う。

あのコだけが、俺の後悔やな笑

今の俺やったら[すまんかった、ごめんね。]って言える。

でもあの時は、俺は言えなかったわ。若かったから。。

カッコ悪いやんけ!笑


でも、言ってあげたらよかった。ほんとそう思う。」



おとんがあまりに、堪え涙を流すものだから

みんくは、うつむくしか出来なかった。




勝手に、[死んでしまっている]と仮定されてますけどねwwww

いやまぁ・・でも・・破天荒な人だし、生きているという保障はないわな。うん。



後悔先に立たずなんだよね。

ほんとそう思う。



そうじゃない、そうじゃなかったんだよ。


と伝えられるのは、相手が生きているからこそ出来る術で。



男らしいという言葉に置き換えることは出来ても。


おとんが如く、意地を張り通し


ごめん、俺が悪かった。


の一言が言えないひとは、辛いものだなと思ってみる。




その一言が言えたなら

結果はいくらでも変わったものを。と

その一言を、本当は待っていたんだよ。ずっとね。と



みんくも遠目で眺めてみる。