先の金曜日、前会社の名物部長の退官式に参加してまいりました!
あぁ幹事なんですけどね・・・・w
実はただいま、みんく知り合いの会社の人のDBの画面設計を
個人的に依頼されておりまして
といっても家のPCだったりなので、visual basicを利用して
ちまちま作成中(・ω・)
本プログラムは、javaで開発するようで今はやりのタブレット開発のようで。
で。一画面いくらで設計を頼まれまして。
ま。小遣い稼ぎにもいいですし、ちょっとSOHOちっくでいいなーと。
つか、これで生きていけたらなんて天国wwwwwww
すみません。
まだログイン画面しかできておりませぬ。
で、そんな合間をぬって参加。
80名ほどが会場に集まり
昭和部長に
「いやーーーNさん!!化粧ちゃんとしてるの初めてみたやんかああああ」
み「いやその節は、、ってまだ二週間ですけどねwww」
などと、久々の歓談を楽しむ。
退官っていうのは通常、医学関連の教授だとかに使われる言葉なのですが
それほど思われている人物であるってことで。
かの名物H氏を真ん中にして、次々に挨拶に伺う人たち。
まさに退官式にふさわしい絵。
ふとみると、H氏は食べる時間もなさそうで
立食形式にしてあったのもあり、食べ物を運びがてらご挨拶。
「いやー君がいてくれたから、U社への講義も成功したようなもんやったな。」
み「いえいえ。それはやはりご指導ご鞭撻があってこそのことで。。
お褒めをいただけるのは光栄ですが、お恥ずかしい限りです。」
みんくは、結局このひとをリスペクトしていて
彼のマネージメント能力はすごいものがあったなぁと。
君なー!君なんかやめてしまえええええ!
と激怒され、だけれどもその後には必ず
「いやーN君に頼んでよかったよ!」
と笑顔でお土産を持って着ていただいて。
その中で自分の成長となった部分が大きかったなぁと。
そして二次会には、Hファミリーと呼ばれる人間が流れ。
かの昭和部長も出席。
幹事の一人であるマネージャー
「ねぇねぇMちゃんさー」
いつのまにか、名前呼びになってるんですけどwwwwww
まぁいいか。。
H氏の隣に座ることができ過去の歴史だとか
色々な思いを伺うことができたり
終始笑顔で、こんな笑顔を見続ける機会がまったくなかったせいもあってか
少し身近に感じることができたり。
まだまだ30代・40代、会社の核となっている人が
ドンちゃん騒ぎ。
めちゃくちゃ歌うめええええええな人がいたり
汗かきかき、必死で歌ったり。
こじんまりとしたいい会社だったよなぁと、少し感慨深く思ってみたり笑
とはいうても
もう一回、あるんですけどね・・・彼の送別会・・・
それもいくんですけどね・・・・orz
人っていうのは、去り際に価値が分かるんだな。って。
たとえば若くして出世しようとも
その人が、その場を去るときに、寂しい去り方をしなくてはならない場合
それはきっとその本人に何かがあったんだろうな。と。
追われる身、苦い思いをして去る身、使命を果たして巣立つ身。
それぞれの立場はあれども
去り際に、その人の本当の人間関係がみえるもの。
そう考えると、みんくなんて傍若無人とまで呼ばれた人間なんですが
何度も送別会をして頂いたり、贈り物を頂戴したり
本当に勿体無いなぁ。と。
会社の組織とは本来ドライなものなんだけれど
こういった会社でしか実現しないこともあるんだろうな。と思ってみたり。
みんくもがんばるべw
まだまだこれから。
この先に何があるのか、んなことどーでもいい。
今何をやるのかが大事。うんw