馬いってきましたぁあぁあ
わーいわーい。
今朝起きて見ると、曇天。
も、、、桃さん?桃さああああああん。
で、おまけにせーりになったorz
まだだ、まだやれるよ!
ってことで、馬。
久々、超久々に乗りました。
子供の頃乗った時は、高所恐怖症+初体験ってこともあり
馬のうえでガッチガチ。
みんくのポンコツ脳で再生されていたのは
落馬してしんじゃうあたし像。
えぇ。基本そういう脳みそなんです笑
その時の映像が脳裏をかすめるわけです笑
基本ビビりですのでね、えぇ。
で、インストラクターのヒトと会話をしつつ
本日お世話になる馬を紹介してもらったり。
顔デカッ←
ヨイショとまたがる。
思ったよりも緊張感はない。
わーいわーい。
ちなみに、インストラクターは手綱を持ってくれない笑
まじですか。いきなりですか。
できるだけ塀に近い側を歩くことから練習。
馬は楽なように楽なように小さくまわろうとするわけで
手綱で進路をとるわけです。
まぁそりゃ、人生楽なほうがいいよねーあはは~~
『ちょっとあなた、もうちょっと左いってくれない?w』
などとブツブツ病が始まる笑
『ちょっとあなた、柵にぶつかるわよ!』
馬の耳がピクピク。
『あ、あたしが手綱寄せすぎましたね。はいはい。』
ブツブツ。
『ちょっとゆるくかるく乗ってみましょうかー』
このインストラクター元々はウェスタンで乗るのだそうな。
ブリティッシュとウェスタンで乗り方が異なるわけで
元々ブリティッシュだったみんくは、
なんていうか教えられたそのまんま乗りなわけです笑
だんだんと慣れてきて会話もはずむ。
『牛と馬ってどっちが賢いんですかねー』
とみんく。
『馬鹿っていうぐらいですから、牛のほうが賢いんですよ輪笑』
そうですよね^^
って、えええぇえええぇえ!w
『馬は単純馬鹿なんですよね。笑
いえば大型動物になるので、イヌ猫と違って言い聞かせるってのはできないんですよね。』
『あぁそうですねー馬耳東風って言葉ありますし笑』
『なので簡単にいうと、体罰です笑』
それなんてSM。
それなんてみんく。
うるへー
『そ、そうなんですか笑』
もはや、他人事とはおもえない。
あぁ親近感。
やっぱりイヌよりも馬がすき。笑
ちょっと早足練習。
がっこんがっこん。
小さい頃のがっこんがっこんが反芻される笑
『いやー僕も馬からはよく落ちますよー』
こんな時になんてことを!
『そ、そうなんですかwwww』
『そうなんですよ笑 よく落ちます笑』
あいや笑ってる場合ではないよ!よ!
うまく馬と歩調が合いだす。
いやいや、あわせてくれてありがとうねー
と内心思う。
人間だと一々そんなことを言わないといけないんだけれど
馬は一々説明せずとも分かってくれるわけで
人間キライなみんくはそういうのも嬉しいのかも?しれない。
馬の上のゆれは心地よく、風も気持ちいい。
最初はお願いベースで手綱を持っていたんですけど
わりと慣れてくると、思うように動いてくれるようになる。
はっきり指示するって大事よね。うん。
とはいえ引き馬でない状態だったりなので
わりと馬はワガママ。
むむーん笑
久しぶりに乗ったんですけど
ほんと楽しい。
馬に感謝感謝。
で。
乗馬終わりを迎え、お礼をする。
なでなで。ぽんぽん。
帰り際、にんじんをあげにいく。
ちょうどお世話になった馬が暇していたのもあって笑
『どもども。さっきはありがとうねー♪』
にんじん。
ふがーふがーボリボリ。
ご、豪快ね、あなた・・男の中の男ね。
で、写メを撮ったりしてみる。
隣から視線を感じる。
!!
この馬じゃないwwwwww
視線の先の馬が、本日乗せてくれた馬だったorz
ひいいいいいごめんよー
元々ぼけてるんだーーー脳みそがああああ
『さっきのは愛嬌よ、愛嬌。
別に間違ったわけじゃないんだからね。分かってると思うけど。』
馬相手にブツブツ。
なでなで。
おぉ。触らせてくれる。
ブフーッ!
鼻息でにんじんが飛ばされる。
『あんたさ、食べる時ぐらい静かに食べてよね!』
ぼりぼり。バコッ(にんじんが割れる音
『あんたさ、にんじん落とさないでくれない?
だいたいさ、食べこぼしが多い男ってどうかと思うんだけど?』
なでなで。
なででででで。
ってことで
本日お世話になった馬を撮影して終了。
いやほんと乗馬楽しいです。
っていうか日ごろどんだけ姿勢が悪いのか
馬からおりてすぐ、背中と腰あたりが痛い笑
これは小さい時、初めて乗った時も同じだった。
まったく進歩してないのね、みんくってばさw
と独りおかしくなる笑
今日はほんと久々に笑ったなー
馬相手にだけど(・ω・)
ってことで、皆さんも馬どうですか?(・ω・人)
