これまた向こうに書いた話なんですけど
みんくが幼い頃に習った先生が、いつの間にやら書家となり
書道に秀でているだけではなく、詩や随筆??にも才のある先生で
その彼女の本の中には、実は幼き頃のみんくが登場する。
はっきり書いておくんだけれど
みんくは子供の頃から、相当おかしかった。笑
なので、この先生と気が合ったわけだ。
書を習いにいったつもりが
書く。の【書】を習うことになったというわけで。
習うというと聞こえはいいんだけれど
『どう思うたかが大事なのよ!
それをそのまま書けばいいのよ~』
……。
文章の書き方については、一度も習った覚えはない(・ω・)
ちなみに、みんく。
本当の書は全くもってモノにならず笑
先生も、書はみんくに教えようとしなかった。
何かおかしいだろ、この話笑
で、先日こちらから暑中見舞いも兼ねて
むしろ、まだ生きてるのかなぁ。。とも思ってみたりで
電話をいれた。
『新しい本、送るから、はよあんたも手紙送ってきなさいっ』
といわれ、あぁ。はいはい。と電話をおいた。
基本、これ以上ない、自分至上主義のハイパーバァサンである。
何度も書くけど、本当にハイパーである。
ついに
『あんたっ!はよ手紙おくってきなさい~』
という督促電話がかかってきた(=・= ω =・=)
手紙は強制されて書くものだろうか。
甚だ疑問である。
先生というと崇高なかんじもするんだが、何を隠そう真逆である。
基本、地軸のような人である。
周りは人格者であると思っているんだけれど
みんくは知っている笑
ただのワガママな人であると笑
『あたしが書いた書でねぇ、ほんと好きなのがあるのよー
あんたに送るわー』
と一度電話があったことがあった。
よし、これで一攫千金だ(・ω・)。。。
期待して待つこと数日。
届いたのはなんと
その書が紹介された雑誌を切り抜いた(しかもハサミで)紙切れ。
ぽかーん(・o・)
書いて送ってくれるんじゃないのかよっ!(o`ω´o)
以降、この手の話は、丁重にお断り申し上げることにしている←
こういう風に書いてしまうとアレな印象になってしまいそうなので
少しは褒めておこうと思う。
日本に限らず海外でも個展?を開いたり
彼女が書いた本は、、そうね、、何冊になるんだろうか。
いや実は、誰も信じないだろうけど・・・教育者でもある。
60過ぎてから、どこかのヒューズが飛んでしまったのか、先生の暴走が始まったようである。
電話でも勢いは止まらない。
『あたしゃーね、あんたの書いた文章、ほんまに好きよ。』
『そうですか。。。?』
『だって、普通じゃないもの!
普通のこと、普通に書いて何が楽しいのよ。
おもしろいのよ、おもしろい』
それほど、はっきりいわんでも。。
嬉しいようで、なにか違うよな……
あえて言いたいのは
あなたには負けると思うんですけどね・・。
っていうねorz
『じゃ手紙書きますね。』←電話を切りたい
『書いてきなさい、はよせんと、命が縮んでるんやから笑
手紙こっちつくまでもたんから笑』
これぞ死ぬ死ぬ詐欺(・ω・)
ちっとは見習え、詐欺師ども。
『畏まったこと書かんでいいから。
思ったこと、そのまま書いてきなさいよ!』
そしてみんくは筆をとった。
『先生が、はっきり思ったことを書けと仰ったので
そういわれても通常の人間、改まった畏まったことしか書かないでしょうから
私が書いてみたいと思います。
もうすでに、妖怪の域に入ってらっしゃいますよね。
正直ご年齢を考えますと、、もしかしたら、、と思い、
(電話が)まだ生きているのかと、おそるおそる電話を致しましたが
私よりも数十倍お元気のようで、安心致しました。
人のことよりも、自分のことをもっと心配すべきであったかなと、反省すらしております。
(続く』
あの師にして、このみんくあり。