陛下あぁあぁあぁぁあ!!!
天皇陛下に敬礼(o`ω´o)ヽ!!!!
ご自身の御体も悪いのにも関わらず(`;ω;´)
天皇陛下・メッセージ全文
この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。
地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。
また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。
現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。
そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々(おお)しさに深く胸を打たれています。
自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。
今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。
海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆(みな)が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。
被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆(みな)が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。
被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。
うぅ(;ω;)あたちも聞きたかった・・。
そして、今だに大活躍をされている自衛隊の皆サマ。
みなさんに敬礼(`д´)ヽ
いや、一部のバカな国賊のいうことなぞ無視すればいんですよ。
自衛隊を批判したり、現地にいくでもないのに、色々批判してるやつら。
あいつらは、目先の損得や、建前やプロ市民としての主張や
そういう斜に構えた自分って、俺ってかっこいい!なんて思っちゃってる
ただの害虫なんですよ。
自分では何もできないくせにね。
わらっちゃうわ。
批判だけはいっちょ前でさ。
今、日本が誇れるのは、この経済力ではなく
今の世界の諸外国がことごとく賞賛する、日本人の精神的なタフさ。
使命感で被曝しながら作業をする人々は言うまでもなく
被災地において、寒さと飢えに耐えながらも、浅ましいことを起こすでもなく
なんていうのかなぁ・・
それは身内を失い、親戚を失い、友人知人。。を失い
想像を絶する悲しみの中、それでも健気である。
そういう内に秘めた強さ。
この強さこそが、今の日本国を作り上げてきたんだなぁと思うと
本当に胸が熱くなりますね。
まぁとにかく読め。
↓↓自衛隊のイイ話(抜粋
→ http://burusoku-vip.com/archives/1145239.html
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/11/30(月) 19:58:46.07 ID:kaj8GScJ0
泣ける話ではないかもしれませんが… 私がホテル勤めをしていた頃の話。
ある披露宴、新郎が海自の方でした。同僚上司達は制服で出席。
披露宴も御披楽喜に近づき、新郎のおじいさんの挨拶がありました。
一通りの祝いの言葉の後に、
自分が海軍にいた事。孫が艦に乗っている事を誇りに思う事。
自分達の世代の不甲斐なさのせいで今の海上勤務の方達には苦労を
掛けていると思う事。
たとたどしくですが話されました。
同僚達は知らなかったらしく酔っ払っていたのが、段々背筋が伸びていき
神妙に聞き入っていました。挨拶が終わり高砂の席の一人が「何に乗っておられたのだ」
と尋ねると、新郎は小声で「大和です」
それを聞いた海自組一同すっ転ぶような勢いで立ち上がり直立不動で敬礼を送りました。
おじいさんも見事な答礼を返されました。
私はその後は仕事になりませんでした。
ウェイトレスの女の子達は不思議そうな顔をしておりましたが。
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名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]投稿日:2009/11/30(月) 21:15:56.66 ID:+qQ4nm4dO
前期教育隊の教育隊長が話してくれた事なんだが、
阪神淡路震災の時、災害派遣され、救出活動の真っ最中に、
自分の部下(一士)の母親の凶報が来て、それを伝え、家族の所に向かえと言ったがその一士は
「今は一人でも多く助ける事が自分の仕事です。」
って泣きながら命令を拒否し、二週間もの間、災害派遣に従事したそうだ。
その間、自衛隊から飯を貰うのは違憲とビラを撒く人がいたり、
出動が遅かったとバッシングする人々がいたりもしたんですがね。
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うぅううぅううぅ(涙)
日本に生まれてよかったよ。
こんなかっこい男が、まだこの日本には生きてるんだもの。
男でかっこいいって、ほんとは難しいことだよね。
この日本に生まれて、一生涯のうちに
『これだけはやり遂げた!』
と胸を張っていえるって、すごいことだよねって思う。うん。