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(札束に火をつける度胸のない人間は、ビジネスの世界では勝てない)と先輩は言う。
この言葉には、あまりにも広告やマーケティングというものに投資をしない
既成業界を警告する意味が込められているという。
そもそも日本のマネー教育自体が悪いんです。たとえば、小学校のとき先生から
無駄遣いをしてはいけないとよく言われましたよね。
その教育自体が非常に悪なんですよ。
子どものころの消費者の段階では、お金は単純に消費するためのものですから
その意味では間違っていない。
でも、自分が生産して利益を出すための借金という概念がその言葉からスッポリと
抜け落ちているんです。
その調達金利以上の利益を上げている場合においては、借金(借り入れ)は
善でも悪でもなくニュートラルな存在です。しかし、子どものころから
(借金は、悪だ)といういびつな教育がなされてきているがために
大人になってもその価値観の切り替えがうまくできず、否定的で
ネガティブなイメージが残ってしまっている。
ですから、意識して頭を切り替えていかなければいけないと思います。
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