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ヒアリングのガソリンがグチなんです。
つまり、不平、不満、不怏、不便などの不のつく日本語ですね。まず、これを
具体的に言語化していく。傘の例でいうと、かさばるとか、ビショビショして嫌だとか、
忘れてしまうとか。このように不平不満をリアルではっきりした形容詞や副詞に置きかえる
ビジネスでは、往々にして難しくわかりにくい言葉を使いがちなんです
たとえば、傘がかさばると言えばいいところを(アンブレア・モビリティ・ソリューション)
傘の形態上・移動上における不都合性の設備事業などと
漢字やカタカナ語で表したりする。
こいう言葉に特定してしまうと、次の段階に行けなくなってしまう。
和語の柔らかい表現でないと商品にはなりません。
ユビキタスと言われても、僕は何をつくっていいのかわからない
裏返すきっかけがないからです。でも(持ち運びに不便)と言われたら、具体的に
アプローチできますよね
ビジネスを成功にもっていくためには、怒りや悲しみの感情をいかに日常の
言葉に引き落とすか
それさえできれば、後は、その言葉を裏返していけばいいんですよ
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