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真面目なお話!
イメージ力
大きく分けると脳は三構造になっていて外側から大脳新皮質(理屈・イメージ力)
大脳辺緑系(感情脳) 幹脳(反射脳)という順に積み重なっています。
二層めの大脳辺緑系とその奥の脳幹は本能に近い状態の脳で
これを本能反射領域と呼びます。
感情脳は、人間の喜怒哀楽を司り快不快を判断している
この感情脳に(あの上司は嫌い)とインプットされていると
いくら理屈脳で好きになろうと思ってもなれないんです。
これは、本能に近い感情脳の方が理屈脳よりも強いからです。
ですからイメージの質と思いの根気を持つためには、
外側の大脳新皮質だけを攻めていても不十分なんです。
その内側の本能反射領域にも肯定的な条件付けをしないといけません
そのためには、プラスの動作をすることによって内側の感情脳を
プラスの感情に変え同時に、外側の理屈脳からは、プラスの
イメージと言葉を送り込み感情脳をプラス思考に変える。
こうやって脳の内側と外側の両方から攻めていく
思いと感情が一体になっていないと効果がないんです!
目標設定をするだけではダメなんですよ~
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