初めまして!やのけんです
昨日ブログ始めました!タイピング練習用自己満ブログです(笑)
今回は単純に頭に浮かんだ
「理由と言い訳って何が違うんだろう」
という疑問について考えます。ゆるーくね。ゆる~く。
「いやー、電車が遅れてて...」
「言い訳をするな!」
ありそうですねー。実にありそう。理由を答えたらそれは言い訳だ!と一蹴。一体言い訳って何なんでしょう。調べてみると意味は「理由」とさして変わらないようですね。簡単に考えると理由はプラス言い訳はマイナスといったイメージがあります。特に、怒られるようなことすると言い訳だといわれるわけです。言い訳か理由かそれを決めるのは、受け取り手の問題のような気もしますね。この二つの話をするときに、事実かそうでないかというのも関わってくるのかなと思ったんですが。事実であるかどうかというのはあまり関係なさそうです。事実であれ、言い訳だと怒られるのには変わりありませんし、理由だって虚偽でもバレないときはバレない。
結局、受け取り手次第ですね...
っていうのも違う気がするんですよね。というわけで他の視点から。やっぱりその場の雰囲気じゃないですか?という気はします。マイナスの報告の時だってしっかり謝罪しながら丁寧に話したら、その理由ならと許してくれそうな気もしますよね。もちろん、真面目な内容の理由であればですよ。謝られる側の機嫌だとか謝る人の空気感とか。それらがどうなっているかによって「理由」か「言い訳」か決まるのかもしれません。謝る人がへらへらしてたらちゃんとした理由だって言い訳に聞こえますし、機嫌の悪い人は全部言い訳だといって突き返すかもしれません。
なるほど。雰囲気によって「理由」と「言い訳」が変わるんですね
ちょちょっちょっちょちょっとちょっとちょっとちょまてよ プレイバック
( 8.6秒バズーカ )( ザ・たっち )(キムタク) (山口百恵)
ということでちょっと待ってください。それだと「理由」と「言い訳」は違いがないというのでしょうか。否です。あるはずなのです。受け取り手でもなく雰囲気でもない。この二つの意味は間違いなく「訳」を話している側にあるのです。あ、いや間違いなくっていうのはちょっと言いすぎでした...僕はそう考えます。では、何が違うのか。それは「訳」をどうとらえているかというものです。例を出しましょう。遊びに誘われたとしましょう。でもめんどくさい。まだ課題もあるし...断ろう。それがこちら。
「遊ぼうぜー」
「ごめん課題あるから」
「分かったーまた今度!」
この課題あるからは「言い訳」です。「理由」はめんどくさいのはずなのです。課題が無くても行かないのに、課題があるのが「理由」というのはちょっと変な感じがしますよね。「理由」というものは自分の意思に関係なく事象が関与し、何らかの影響があったときに生まれます。対して「言い訳」というものは自分の意思の正当化、隠蔽するために事象を使うことではないでしょうか。同じ「電車に遅れた」という事象に対しても真面目な人は「理由」、不真面目な人は「言い訳」と扱われるのは、日ごろの当人たちの意思や態度を見れば納得です。
つまり
理由…物事に対する最も大きな原因、またはそう認識される事象
言い訳…原因のうち最も大きなもの以外から、当人の意思で選択された事象
うーん。なかなかうまく説明できないなー。例を書こう(二回目)
例1
A「なんでこの仕事まだ終ってないんだ。」
B(俺だって昨日終わらせようと思ったのに、取引先との食事が入っててできなかったんだよな。)
B「昨日、取引先との食事会があって...」
例2
A「なんでこの仕事まだ終わってないんだ。」
B(めんどくさいから今日でいいやって思ってたし、取引先との食事あったしな。)
B「昨日、取引先との食事会があって...」
例1、例2ともに同じ返事ですが1が「理由」、2が「言い訳」というのが伝わりますかね...。ちなみに2の「理由」は今日でいいやと思ってたですね。聞いただけだと「言い訳」に聞こえるその発言、もしかしたら「理由」かもしれないですよ。
まあ例が一番わかりやすいかなと思ったので変にまとめずぬるっと終わりまーす。
言い訳だっていうのは簡単には分からないので一蹴せずにしっかり聞いてから判断しましょう。(たかが大学二年生が何言ってんだ)
今日のほぺりすと(わからない人は一個前のブログを見てね)
「自分の作詞した曲を世に出したい」
またねー