London-Day1 | Writing Training to TOEFL test!

Writing Training to TOEFL test!

TOEFLのライティング練習をどんどん書き込みます!

皆さんに加筆・訂正・添削などなどしてもらえたら幸いです☆
目標達成に向けがんばります!!

ちは!

Kentaです。

イギリス旅行の続き続き!




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12時間のロングフライトを終えて降り立ったイギリス・ヒースロー空港。

思ったよりも寒くなく、ネルシャツ一枚で全然all rightなカンジでした。


長い長い通路を抜け緊張の入国審査へ。

経験豊富な僕のゼミの先生いわく、

イギリスは移民対策のため他国よりも入国審査がキビシイとのこと。

しかも初海外な私…。

入国審査対策として、


「最初にWhy?とだけ聞かれるから、Sightseeingと答えろ!」


と言われたのを鵜呑みにし、いざ入国審査官の前へ・・。すると


「How long~(以降は聞きとれず)~?」



・・・。



・・・WHY!?




まさかのHow long!w

冷静に聞いてたらおそらく「何日間の滞在か?」ってゆーのが分かったと思うんですが、

頭の片隅にもなかったもんで一瞬で頭の中が真っ白になってしまいました(;^_^A

うろたえている僕を見て審査官はキレ気味で

「1Days!? 2Days!? 3Dayz!!??」


その言葉ではっと我に返り、後の質問にもなんとか答えることができました・・。

いやーそれにしても

CDとかで聞く英語とガチネイティブの英語はやはり全然違いましたね。

ある程度耳を慣らして行ったつもりだったけど、

リアルな英語のシャワーの前では無意味でした。

刀を抜く前に斬られてしまったカンジ??




まあなんとか第一関門を突破し、

次はめざせ宿泊先。

ってことで、地下鉄を乗り継ぎ僕らが泊まるユースホステルのあるホランドパークへ。

ちなみにユースホステルってのは若者のためのお得な宿泊施設でつ。

大部屋ですけどお安く泊まれますよっ。


B.I.G Hornz!!!

プラットホーム!ピカデリーラインに乗り、一路ホランドパークまで。


B.I.G Hornz!!!


ロンドンの街並み。電線がない!


B.I.G Hornz!!!

そしてホステルがある通り。イギリスなんかは道一個一個に名前が付いてます。

んで、

無事ホステルに到着!


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中も思ったよりきれい。



で、着いた時には現地時間18時。

ロングフライトを終えた僕的には日本時間深夜2時くらいの感覚で・・。

外はまだ明るいけどカラダは眠い!みたいな。

でもここで寝ると明日以降時差ボケが続くかもっつーんで

結局頑張って0時近くまで粘りましたねー!

体力的にも精神的にもロンドンの空気に馴れるのに大変な一日でした(;^_^A



この一日を通して自分自身感じたことは、

やっぱ自分の英語力の無さ、でした。

自分的には、ある程度勉強したからまぁある程度はイケるっしょ!

みたいなカンジで考えてたんだけど、実際にはバッサリ一刀両断されてしまいました。

結局入国審査もそうだけど、

地下鉄の駅でオイスターカードと言うSuica的なヤツを買うときしかり、

ホステルの受付しかり、

アメリカ人バックパッカーに話しかけられたときしかり・・。


ほとんど会話のキャッチボールが成り立たず、でした。

とにかく自分の耳はまだ日本語専用機であり、自分の口は鎖国状態で。


こんなんでホントに海外の大学院に進学なんかできんのか・・?とか

やっぱ日本で就職?とか

・・・公務員?とか。

まあ最後のはないけどさ笑

そんなん考えたり。



漠然とした、とてつもなく大きな不安を抱え、ロンドンのよるは更けていきましたとさ。







2日目は、

あのロバート氏と待ち合わせをしたホテルの下見に巨大なヴィクトリア駅へ!