PSCに至るまで〜最終章〜年明けの検査入院からしばらくして、検査結果を聞きに外来を受診しました。先生からはまだ100%確定はないが、原発性硬化性胆管炎でおそらく間違いないだろう。という話でした。やはりかぁ。私はもう覚悟はできていたので、動揺とかはありませんでした。むしろ、とりあえず癌ではなかっただけマシか!と前向きに病気と向き合おうと決めたのでした。ここから私の本当の闘病生活の始まりです。