原発性硬化性胆管炎と診断され、すぐに指定難病自給者証の申請に行きました。
実は妻も高校生の時から、つまり結婚前から肥大型心筋症という難病持ちで、受給者証については詳しかったのでスムーズに手続きするかとができました。
この受給者証の良い所は、登録した難病の治療と薬代が3割負担から2割負担になることです。
それから、月の上限金額が2万円(所得に応じて変わります)になるため、入院した時等にはとても助かります。
とはいえ、医療費ってほぼ毎月かかるので、地味に痛いですね。
というわけで、夫婦揃って難病持ちとなってしまいました。
妻からは
「一緒やね」
と笑顔で言われました(笑)
お互い爆弾持ちですが、いつ爆発するかわからないので、今の時間を大切に支え合って生きて行こうと思います。