木こりの闘病日記 〜オレは負けない〜 -13ページ目

木こりの闘病日記 〜オレは負けない〜

2021年冬に、指定難病「原発性硬化性胆管炎」と診断されました。

木こり歴15年、妻、子供3人、両親と田舎ライフを送っています。

主に自分の記録として過去とこれからのことを残していこうと思います。

気軽にコメント頂けると励みになります。

かれこれ16年程木こりやっています。

木こりの仕事は様々あり、基本的には体力仕事です。

大きく分けて2つ

木(スギ、ヒノキ)を育てる
「造林仕事」
・地拵え
・植え込み
・薬品散布もしくは鹿ネット、薬品散布
・下刈り
・除伐
・枝打ち
・切り捨て間伐
こちらはかなり体力の体力仕事で、とにかく体力があり、黙々と作業する人しかできません。

伐期(50〜70年)を迎えた気を木材市場まで搬出する「素材生産」 
・木の伐採
・重機(グラップル)を使用し切った木の集材
・重機(プロセッサー)を使い規格に合わせた造材
・トラックで市場まで搬送
 トラックが入れない所はクローラーもしくはフォワーダでの小出し運搬
が一連の作業となります。

こちらは様々な重機を乗りこなし、扱う木も大きくなります。また、造林作業よりもより段取り、仲間とのコミュニケーション、山の知識が必要となります。


私はここ10年程は素材生産の仕事をします。

主に伐採と玉掛けをメインでやっていましたが、肝臓の影響で体力的にきつくなり、昨年からは一緒に仕事している仲間が配慮してくださり、体を使わなくてもいい重機仕事をやらせてもらっています。

本当にに感謝です。

仕事の話をしたら長くなりそうなので今日はここらへんで。

おやすみなさい。