ありとあらゆるデータが、巷に溢れかえってます。
ビッグデータも活用できなければ、何の意味もなさない
ということで、統計学が今もっとも熱く
統計家は、これからの10年で
最もセクシーな職業になると断言されています。
データを解析し活用できるスキルを持った人を、
データ・アナリストとかデータ・インテリジェント,
データ・サイエンティスト
とか呼ばれるそうです。
あみだくじって、どの線も確率一緒と思ってませんか?
実は違うのです、という書き出しから
引き込まれ文体も口語的語り口で読みやすいです。
情報とデータの海に溺れないために
科学的根拠に基ずいたエビデンスが大事である
ことがよくわかりました。
そう言えばブラピの映画「マネーボール」・・・
アスレチックスのGMが、ハーバード卒のオタクっぽい
データアナリストの提案を活かし
科学的データを駆使し、今までの勘と経験だけに
頼っていたスカウティングを止め
格安の選手を集め常勝球団にした映画を思い出しました。
これは実話に基ずいた話ですが
マーケティングの世界でも
今までは KKD と揶揄され
勘のKと経験のKと度胸のDで
マーケティング戦略や戦術が練られたものですが
ビッグデータ活用した企業が征する時代は
感性のKとアイディアのⅠを加え,データのDに置き換えた
感性、勘、データとアイディア
KKDIの時代へ。
