日本列島を爆弾低気圧が襲い
ウインター・スポーツ観戦に相応しい
今シーズン一の極寒日和というわけで
大学ラグビー観戦に西京極競技場へ行きました。
今年から大学選手権のレギュレーションが変更になり
2次からは、組み分けした4大学を総当りのリーグ戦
その組の1位通過チームからは
トーナメントになるという形です。
爆弾低気圧と言えば、気象庁の予報用語の見直しにより
今後は「急速に発達する低気圧」と言い代えるそうです。
うーん、何かインパクトのないつまらない表現だ。
爆弾という言葉に過剰に反応し過ぎとは思いますが・・・
注意を喚起する意味ではある程度乱暴な言葉の
方が伝わるんですがね。これって爆弾発言ですか。
試合は東西古豪対決
関西学院大学VS慶応義塾大学
朱紺横縞対黄黒タイガージャージの一騎打ちです。
ユニフォームも伝統のカラーリングがチームごとにあり
イギリス発祥のスポーツらしくある意味
ファッショナブルな一面があり
チームエンブレムに誇りを持ち歴史を先人先輩を
リスペクトする心意気はスポーツマンにとって大切です。
試合はトライを取ったら取り返すといシーソーゲームで
ラグビーの醍醐味が凝縮された好ゲームでした。
オープンに攻撃を回すという広くグランドを使うことの
攻撃オプションを持っていた慶応の力が後半炸裂し
慶応29対関学17。
慶応の爆弾攻撃というより波状攻撃は見事でした。
観客席をみると両校のチームスタッフやOBとおぼしき人は
いるのですが、あまり一般のファンまで獲得できて
いないように感じます。
良く言われることですがやはり若い女性層に
足を運んでもらう方策が必要でしょう。
それと競技場そのものにも魅力を付けるインフラ整備が
望まれます。箱物行政と揶揄されますが、
まだまだ日本はスポーツ施設そのものが魅力ある
施設になっていません。
ここはアメリカのNFLや大リーグの球場みたく
複合的に商業施設や飲食施設を併設した
いつでも楽しめ行ったら1日、誰でもが楽しめる
施設があったらどれだけ楽しいか。
ぜひ、イオングループあたり行政に
プレゼンテーションしては如何・・・例えば
アウトレットモールやショッピングモールに
イベントスペースとして緑の芝生のフィールドが
一体化複合化してるイメージですね。
これが郊外でなく都心にあればおもしろい。
ラグビーのワールドカップも日本開催が決まり
あまりにも競技場が貧祖すぎますよ。
例えばファッションで言えばラルフ・ローレンは
2004年からラグビーをコンセプトにしたラインを
既に展開しています。
切り口を斬新にという提案は決して爆弾発言ではありまん。
